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半ドンで家に帰ると 父ちゃんがいない いつもは 冷たいお茶を用意して私の帰りを待っていてくれるのに思えば 最近 どこの家も稲刈りを始めて あせっていた父ちゃんに 我が家の家訓を思い出せ あせらず あわてず あなどらず だったでしょ 人の成長と 比べたらだめだめ 心の中でテレパシー送ってたのに もう少し休もうよ って それから二時間ほど 昼寝して それがばれないように いつもの勤務スタイルで いかにも今まで仕事してましたふうに思えるようにして 麦わら帽子と かっぽう着と 腕カバーと 首にタオルに 鎌もっていけば姉ちゃんと あんちゃんと 父ちゃんが稲刈りしていた~ わたしも 今帰りましたと 嘘こいて それから二時間ほど肩幅ほど 足ひろげて 膝ゆるめて 腰かがめて 株もって カマキリ追いかけ バッタ捕まえ もんじろうのように 葉っぱくわえて 鼻歌うたって 秋の風の中 労働に汗流してきました。 当分は 休みは 農業だよ
2008.09.27
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近所のおばさんが 猫車に 大きな壺を乗せて たいそう重そうに 押していた。 それを見ていた私は 大変ですね お手伝いしますといって おばさんから猫車を 奪った それが とても重くて 重くて 壺の中に 何が入ってるんだろうと思ったら 壺が 斜めに倒れて そのまま道にゴロンと転がった 割れてしまった。 しまった どうしよう とりあえず おばさんごめんなさいと謝るが おばさんは すごく怒ってて 警察よんで と大声を出した。 そんなあ 泣いて目覚めた朝 あ~あ 夢でよかったーーーーと 喜んだが その二時間後 仕事先で 正夢やっちゃったあ そうそう 壺の中は 国産ニンニクだった
2008.09.22
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昨夜は 雷の音で目が覚めたたぶん私の家の天井に 雷さまがいたと思う 伊勢湾台風を経験した母ちゃんは雷が遠くでなっても隠れる 避難する 逃げる 寝込むのどれかだった。私といえば 窓から見える雷の激しさと美しさに しばし見とれていたが母ちゃんが雷を馬鹿にするな してないけど大変なことになると 激怒してカーテンをきつく閉じられた。そんな私は 小学五年生の時に 落雷にあい 九死に一生を得たがその時も 稲光を確かめに 表に出た時 襲われた。それいらい 雷様のときは 敬い祈りお願いするように変わった。話は変わるが 今年の秋は 栗がとてもうまい裏山に大きな栗の木があるんだけど毎日 庭に落ちてきていて それを出勤前に拾うのが日課の父ちゃんそれを皮剥いたり ゆでてくれるのが パーパーラこれが とても甘くて おいしく 食べるのが止まらないんだまだ 食べてない人は 買って食べてねいままでにない甘さなんだよ~それに 冬瓜もおいしい リンゴも甘いサンマもおいしかったなあ何食べてもおいしい私は成長期だろうか 秋は やっぱり いいあ~ もう少しすると柿もとれる 普段は猫の遊び木だけど 沢山の実が 早く熟れるからねと 言ってくれた
2008.09.21
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父ちゃん~一緒に踊るか~o(^▽^)o 父ちゃん うまくいったねみんなだまされてたね~と 狸の夫婦は 仲良く山に 帰っていきましたとさおわり
2008.09.16
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親は なくても子は育つというけれどどうせなら いつまでもいて欲しいと思うのが 親その親も元気で 自分のことは 自分で出来てそして 時々 困った時は 助けてくれるそんな頼もしい親がいい が これは 無理というものだみんな平等に与えられた年をとり 足腰立たず 目も見えず耳も聞こえにくくなり 苦労したぶんだけ皺も増え何言ってるのかと何度も 聞かれ 昨日のことは忘れても思い出すのは 若い時のことばかりヽ('ー`)ノ老い先短いかもしれない 自分が先かも知れないけどお年寄りは 人生の大先輩そして 生きた辞典だと つねづね口走る 私 〔バーバラに〕ヨイショ人生は何度も経験できないけけれど色んな話が 教訓であり、それを頂くと なんか 得した気分になる。さあて~ バーバラ どうか このまま順調に 穏やかに足腰痛いけれど 自分のことは 自分で出来て嫁入らず観音様のご利益いただいてどうぞ 長生きしてくださいね~母の日 誕生日 敬老の日のプレゼントは 欠かさない私喜んでくれるのが また嬉しいわ~ダイちゃんの若い時の姿 最近 白髪が増えたダイちゃん もう13才だ
2008.09.14
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