2005.01.04
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カテゴリ: 面白い話
冬休みもそろそろ終わりの頃

ボタンちゃんは 宿題が全然出来ていなかった

毎日、ビー球コロコロしたり
凧揚げしたり
紙人形遊びして

とうとう鬼のようなお母ちゃんに怒られた

(ノ`m´)ノ ~┻━┻ (/o\) お母ちゃんやめてー


そして、親戚の女の子ばかり4人いる家に、宿題すむまで帰るなって

お泊りさせられた


喜びいっぱい 胸いっぱいで
従姉妹の家に行った(普段は、あまり付き合いのない親戚)

いつもは妹、弟に囲まれ、遊びに付いて来るし、変な事したら
すぐ告げ口するし
変な事とは  秘密


で、従姉妹の姉様たちは、とても優しく、膝枕で耳掻きしてくれたり
算数やプリントの宿題を 上手に教えてくれた

楽しい一日が過ぎて  お姉さんの布団にもぐりこむと
甘い香りがして
とても 幸せだった

ところが 夜中に目が覚めると私は、パジャマのまま


ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん そして家の方向に向かって走った

急に 悲しくなって 無性に鬼婆に会いたくなった

真っ暗な夜中に  トボトボパジャマで歩いて

家まで 帰った (途中おじさんの車に拾われる)

やっぱり家がいい  ヽ( ´ー)ノ フッ


後から目の玉が飛びでる位 怒られた

(ノ`m´)ノ ~┻━┻ (/o\) お母ちゃんやめてー

その後  家の犬のポチも 私がマジックで落書きするから

可愛そうだっていって  従姉妹の家にポチを連れて行った

でも  ポチも ボタンのように 家に帰って来た

やっぱりポチも家がいいんだね (〃⌒ー⌒〃)∫゛


注意  ボタンちゃんは 小雪の小さい時
    小春姉さんは  小雪の分身  ど演歌の詩を書いてます






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最終更新日  2005.07.10 21:11:46
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