2005.01.19
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カテゴリ: 重い月
さだまさしの歌に雨宿りという 歌がある。

軒先に佇み 雨宿りをする男性にハンカチを貸した
本当は、傘を貸した方が良かったと反省し

その後、偶然にまた 出会い  そしてプロポーズされて

気を失って 目が覚めたら 彼の腕で 雨宿りを

していたという。とても、ロマンチックな歌詞である

最近は、コンビニで傘が380円でも、売っている

雨宿りするような軒下もなく、雨がふれば

近くの店にでも入れば  相合傘したり


学校では、置き傘として、余分に傘を置いているので

急な雨に、親や兄弟が傘を届ける事もない

お金さえあれば 何でも手にはいる世の中

びしょぬれになって  先輩のために友達のあっちゃんと

傘を届けたら  タクシー呼んでて

空しい思いをした    何の為に 寒い冷たい雨に濡れたのやら

それでも 雨の日は好きだ

昔のような 雨宿りしたり、友達の傘に入れてもらって

家に帰ったあの頃が  懐かしい





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最終更新日  2005.01.19 18:39:51
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