2009.04.10
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テーマ: 愛しき人へ(901)
カテゴリ: 重い月
卒業式に 校長先生から送られた言葉は

感謝の心を持つこと、 と  向上心を持つことだった。


そして 新しい学校で 頂いた言葉は、野武士と侍の話だった。


私の大好き風な話だ 大笑い


心わくわく耳の穴 かっぽじって 静かに聞いてたら


突然 とても とても静かな会場で  私のお腹が 鳴った。


それも かわいく ギユ~ とか クーとかならまだいいが


ライオンの唸りのような 音


思わず ← 自分が一番驚いた。びっくり

前の席の父兄も 振り返るくらい デカイし長い


もう 校長先生の話どころでは ない


ああ ご飯食べてきたのに どうしてお腹空いたのか

それに 式場の暗幕さえ エクレラに見えると うっかり心に思ったら

またしても お腹が 何度も 鳴った。号泣


お上品な私には、いたたまれない


隣の誰かの奥さんも そわそわしだした。  たぶん 聞こえない振りしようか


どうしようか  とか、何この人 お下品ね とか いろんな事思ってんだろうな

オ●ラや、アクビなら 我慢のしようもあるけれどしょんぼり


結局 人生初めての経験だが、子ボタンの大切な入学式の途中で席を立つという 

情けない行為をしてしまった。 理由が お腹の虫だなんて号泣




侍の話が聞けなかったのは、残念だが その話を聞いてた子ボタンは、意味がわからなかったらしい。しょんぼり


まあ 武士にじゃなく 無事に入学式も終わり、私の試験も合格通知がやってきて やっと


春が きたって感じ~ ♪





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最終更新日  2009.04.10 21:36:32
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