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今日はお引越しのときのお話を書くことにします
その悪夢は、静かな序章から始まりました・・
3月20日 あたる鼻水垂れ男に
3月21日 あたる熱男に(37度5分)→1日で下がる
3月23日 あたる回復
この間は、フツーに元気満載に
3月27日夜 再びあたる熱男に(38度5分)
3月28日昼 熱が下がらないので病院に行ってお薬をもらう(39度5分)
3月29日 お薬を飲んでるものの下がる気配無し(39度5分)
そして。忘れもしない3月30日午前4時すぎのこと。
横に寝ていたあたるが突然! 半狂乱
に!!!
慌てて飛び起きると、ビクンビクンガクガクガク痙攣しだしました。
本当は様子を診て救急車を呼ばなきゃいけないのだろうけれど・・
あたるの尋常じゃない様子を目の当たりにすると、そんな余裕もなく
気付いたら 「S太起きて!!救急車!!!」
と叫んでる自分がいました。
同じく急いで飛び起き、電話の子機をリビングに取りに行くS太。
・・だったのだけれど。シーーーーーーーーーーーーーーン。
リビングに行ったまま、何故か119番に電話をかけてる様子がありません。
「早く!!!!!!!」
もう一度叫んだ私に応答するかのように、
そろそろと足音が寝室に近づいてきました。
手には子機が握り締められています。
「何してんの!!!!!!」
もう一度叫んだ私に
「あかん・・おれもうあかん・・あかん」
消え入りそうな声でそう言って、私の視界から消えていったのでした。
・・皆さんお気づきですか???
そう。彼、 腰抜かしてました( ̄□||||!!
ありえね~っ
「救急車って何番だっけ???」
なんて言ってるし。
私が必死に泣きたいのを我慢して、冷静に(を装って)指示出してるというのに
逆に!一気に冷静になった私がいたのでした。
S太よ、ある意味ありがとぉ(笑)
救急車のサイレンが自分のマンションに近づいてくる、あのなんとも言えない感覚。
救急車に乗って、あたるの病状を説明しているときの泣きたくなるような気持ち。
私は、一生忘れないと思います。
ただ。救急隊員の方達は本当に優しくて、そこでようやく安心出来た私でした。
診断は「熱性痙攣」。
事なきを得て、お薬をもらってすぐに帰宅。
外はすでに白々と夜が明けていました。
そういう今日は3月30日。
「おまかせパック」で午前8時半から業者が荷物詰めに来るという日。
そう・・忘れてはいけません
明日は私たち お引越し
なんです!!!!!!!!!!!!
救急車呼んだ次の日にお引越しって一体(ノ_-。 )。
でも。大変だろうが、明日になれば必ずお引越ししなきゃいけないわけで・・
昨夜、ほとんど寝てない私たち。
あたるの看病をしながら荷物詰め+搬出(3月31日)をこなしたのでした。
あたるもグッタリS太・私もグッタリ・・
つづきは明日
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