ひ と り ご と

  ひ と り ご と

2012.06.28
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カテゴリ: 日記



年末年始・1月半ばくらいにかけて、

視界が不自由な生活をしておりました。

症状が進んでいた時期は、

視力は、ほぼゼロで文字が全く読めない状態でした。

視力ゼロといっても、何も見えないのではなく、

中心がかすみがかっているので、

視力測定をしても、視力測定盤の文字が見えない状態です。

周りは見えているので、何も見えないわけではない状態です。



眼底にむくみがあるので、そのような状態になってるということでした。

むくみができるとむくみのなかに新生血管ができてしまうので、

新生血管ができるのを抑えることが必要になってきます。


現在、眼底のむくみに対する有効な治療法は、

レーザー治療・アバスチン注射(またはルセンティス注射)のようです。

1月半ば頃、アバスチン注射の治療を受けました。

アバスチンとは、抗ガン剤として作られている薬で、

新生血管の増殖を抑える薬です。

アバスチンとルセンティスの違いは、

アバスチンはガンの治療目的で作ったものが、

目の治療にも有効であるというもの、



治療費が全く違います。

調べたところルセンティスは、

おそらくアバスチンの30倍くらいの価格でしょうか。

ちなみに、アバスチン注射は1800円くらいでした(3割負担?)。

レーザー治療は、眼底に新生血管ができずらくするために、



アバスチンの治療効果ですが、

中心の視野欠けが治まりました。

むくみが治まったということです。

現在も、視界の中心の上側が見ずらい状況と、

寝起きで視界が見えずらい状態ですが、

治療を受けられてよかったと思います。

今は、経過観察中です。



同じような症状の方への参考までに。





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Last updated  2012.06.28 17:39:08
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