ひ と り ご と

  ひ と り ご と

2012.07.19
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カテゴリ: ビジネス



あるいは、お客様から、

間違っている(と思う)指示を受けたときどうするか。



ここでの判断が、より深い信頼関係を作れるかの分かれ道。



上司の指示だから、

お客様の指示だから、

そのまま、その指示を遂行する。

これは、疑問が残ったままですので、

訪れた経験、気づきのチャンスが生きません。



大きな問題に発展してしまうこともあります。

でも、責任は問われないかもしれません。



一方、

疑わしく思えたときに、

上司、あるいはお客様に確認することによって、

その疑念が解ければ、自らの視野が広がるし、

上司、お客様の指示が間違っていれば、

(伝え方が重要ですが、)

伝えたことにより、間違いがなくなり、信頼関係が深まります。



あたながその仕事に携わっている意味は、

後述の「確認すること」にあります。



間違いの可能性がより小さくなるのです。



まあ、そうは、言っても、

普段から、キツイ上司には、

気づかないフリをしたくなることもあるかもしれませんね。笑






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Last updated  2012.07.19 15:45:24
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