心の痛みを甘酸っぱいせつなさに変える法則

心の痛みを甘酸っぱいせつなさに変える法則

2005.08.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
手放すことって

私もメルマガで、何度も伝えてきましたが
すんごく、わかりやすく「あぁ~そうなんだな~」って
思ったメールをいただきました。

文章を読んで理解しようとすると
頭では、よくわかったんだけど。。。って、なんとなくしっくりこない事って、ありますよね?

このメールは、頭じゃなく心で共感しました。
痛み 甘酸っぱいせつなさ がジワ~ときました。


そしたら、いろんな感情があふれてきて
涙がでてきました。

この涙はなに?

なんでもいいか。。。
だって、心が穏やかで気持ちいいような、癒された感じ。

生きるって、こういうことなのかな?
傷ついたあと、なにかに気がついて「ありがとうね」って言える瞬間って
しあわせかも。

心の中の魂が、ちょこっと磨かれて
ちょこっと前より輝くっ!


心が傷ついたとき、痛かったとき

魂が成長した瞬間 のような気がする。

手放したら、きっといいことがやってくる。


私は素晴らしい人達とつながってる。
なんだか無性にうれしくって、そのメールをちょこっと紹介させてね。


  .。∴*∵。.



・・・辛いことを手放してるのに、やっぱり自分は出来ていないんじゃないのかな、って。
でも、それは、「良いことも手放しましょう」が出来てなかっただけでした。(*^-^*)
(というか、ここあまやり直していて、そこまで辿り着いてなかっただけでした(笑))

その、良いことも手放す、ということをした瞬間でしょうか。
もう何年も忘れられなくて執着していた元彼の事を、「ありがとう(*^-^*)」って、本当に心からの感謝とともに手放せたのは。
びっくりでした。
つい一週間前、麻美さんと出会うまでは、もう一生彼の事を愛し続けて生きていくしかない、あれ以上の幸せなんかないんだわと思って泣いていたのに・・・。

これを経験して、ひとつの物語を思い出していました。
去年の夏、TBSで放送されていた「世界の中心で、愛をさけぶ」というドラマです。
主人公の男性は、十八年も前に亡くなった高校時代の恋人を忘れられずに、苦しんでいる・・・
でも、自分と必死に向き合いながら、彼女のことを思い出に変えてゆくん
です。
まさに、心の痛みを、甘酸っぱい思い出に変えていったんですよね。
このドラマで、主人公は白血病の恋人を救えなかった自分への自責の念と同時に、楽しかった二人の思い出も手放していくんです。
そして彼は、新たな愛を手に入れる・・・。


  .。∴*∵。.


彼女のように、この物語で
ここに気がついた人ってどれだけいるんだろう。

私の家族、全員この物語が大好きだけど
「かわいそう」なところだけに感動してるのかも。

傷ついた経験のある人は、それだけ魂も磨かれるのね。








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最終更新日  2005.08.17 20:23:44


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