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2004年01月09日
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TCAの報道発表によると、12月末のケータイキャリアの加入者数は、auが約28万増と、3ヶ月連続の純増シェアトップとなった。


1年間の純増数も、auがDocomoを1万7500差をつけた格好。auの総シェア率がATSグループがキーとしていた20パーセントとなった。

2004年は3Gの年といえる。auは、WINの拡大をめざし。Docomoはいけてるケータイ900iで先手を打った3Gで巻き返しを図る。vodafoneは、国際戦略はうまいが,いまいち国内でのキラーが少ない。これが、挽回の鍵となろう。

ツーカーは独自戦略だが、このままでは純減は続くだろう。何らかのキーポイントが必要だ。

PHSはデータ通信特化しているが、音声端末利用者のケータイ乗り換えが進んでいる。アステルは相当苦しい。

2004年は、3Gを制したキャリアがより元気になるものと考えられる。どうなるかな??







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最終更新日  2004年01月09日 23時03分31秒


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