TTVパーソナル

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2005年02月08日
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vodafoneが全国のエリア内で純減という、かなりのピンチにたたされたというのは、昨日の記事でも書いた。しかし、この純減にはある理由がある・・・様な気がする。

当然、auやドコモの最新シリーズは非常に目立つ。当然のことながら、既存vodafoneユーザーが移動した。そう捉えるのは自然だ。事実、ドコモ、auコーナーには人がごった返すが、vodafoneはひっそりというのは最近目立つ傾向。

しかし、3G端末で、3Gにシフトしていることも事実。2G純減、3G純増であれば本来は減少しない。3Gはvodafoneは160900の増。しかし、2Gで21万9600もの純減がおきている。この差がvodafone58700純減の理由だ。

で、ココで注目したいのがvodafoneLive!の加入者数だ。現在発売されている通常契約の機種はすべてこのライブ対応端末。しかし、今回の純減はわずか42500.

そう、ライブ端末ではないのは、「プリペイド端末」だ。当然ライブ端末でない旧機種の解約もあるかもしれないが。さっこんの振り込めさぎの根城がこのプリペイド。使わなくなったのか?どうなのか。結果的にプリペイドがおよそ16000台ほどが自動解約・申し出による解約による純減が起きているものと推定される。

ここで、プリペイドだが、vodafoneは他社と違い金額を使い切った期間後の電話番号保証期間が180日と他社より多い。したがって、今回この大量解約が発生した形になったとも考えられる。

いまだ、かたくなにプリペイドを拡販しているのはvodafone。V102Dも3990円にまた値下げして拡販を開始した。しかし、このような大量解約が発生すれば、また自分の首を絞めかねない。

そう、vodafoneはプリペイドという「劇薬」にどっぷりとはまってしまったともいえるのではないか。当然親会社vodafoneUKの影響もあるだろう。しかしこの体質をかえないと、中毒になり抜け出せなくなる恐れを筆者は危惧する。





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最終更新日  2005年02月08日 01時05分15秒


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