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2月末現在の携帯電話加入者速報がまとまった
それによると
なお、ドコモPHSは1月7日にサービスを終了しているため、事実上PHSはウィルコムだけです。(一部地域限定でデータ通信サービスをしているところはあるが)
さて、このデータから何が読み込めるか…。
ドコモは事実上リテールの純増は厳しい。法人の通信モジュール(taspo案件)などでの巻き返しを図るか、2in1の純増数折込しかないか?
auはインセンティブバラマキによる、ARPUが見込めないプリペイドの純増で焼け太り。これでは旧vodafoneの二の舞である。
ソフトバンクが気になるのは、y!ケータイ加入率。新規ユーザーで普通インターネットする機種がほとんどにもかかわらず契約率が悪い。一部6円ケータイで焼け太りしている案件もある。
イーモバイルは、ドコモなみに加入者を伸ばしている。ただ、先日の千本代表の
「おサイフケータイはグリコのおまけのようなもの」発言は日本のFeliCaサービスの拡大が続いている中で水を差す発言。いやむしろ軽視発言だ。にもかかららず、イーモバイルにはお金が入らないワンセグ対応にしている。「ワンセグはグリコのおまけのようなもの」と言わない。いやはや。世界に通用する端末をチョイスしているというが、コンバージェンスで失敗した旧vodafoneの二の舞にならないことを期待する。また、音声通話基本料を0円にするといった、「ありえない」サービス。他社の料金体系は複雑怪奇なんて言ってるのにもかかわらず、一方でデータ通信基本料1050円を徴収したり、購入時の機器代金を割り引きするというにもかかわらず、1000円の機器代金を24か月にわたって支払うなど、なんだかんだいって、他社の同水準の利用料金になるように画策している。これを複雑怪奇と言わず何と言う?(参考 今度の音声端末は1機種はイーモバイルエリア専用・もう1つはドコモローミング(2Gエリアのみ対応)対応 機器代金は3~4万円する。または、2400円分を後払い方式にして、頭金9800円か19800円を選ぶ)
春商戦、大学生になる人は買い替え需要となるため、今後は高校入試が終わったあとが商戦が本格化されると思われる。
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