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今更ですが、NC700Sが気になってきました。
気になる点をまとめると、
■価格
値引きで車体価格が50万切るようです。
60万あれば余裕で乗り出せます。
オプションつけ放題です。
■エンジン
下道でも、リッター30くらい走るみたいです。
タンクが14リットルしかなく、いかがなものかと思いましたが、
400キロ以上走るので十分ですね。
また発熱も非常に少ないようです。これも大きな魅力です。
■取り回し
ノーマルで211キロありますが、重心が低いので取り回しは非常に軽いようです。
ディバージョンは逆に重心が高いので、取り回しは重いです。
ただ、その分寝かしこみが楽ですが。
■出足、加速
エンジンがかなりの低速よりとしているため、出足はかなり早いようです。
ただ、すぐにリミットがかかってしまうとの事ですが、
7000回転でリミットと考えると、ワタクシの使い方だとリミットに当たることは無いと思います。
結構良いようですが、さらにローシートがオプションであるとの事なので、
小柄なワタクシでも問題なく乗れるかもしれません。
(買いませんよ)
逆にどうにか改善してほしいと思う箇所は以下です。
■防風性
オプションでラージシールドがありますが、これもどれほど効果があるか・・・。
■エンジン音
カブエンジンを大きくした安っぽい音です。
CB系の音が良かったです。
■ブレーキ
あまり効かないらしいです。
それともソフトに効く味付けなのでしょうか。
どちらにしても出足、加速が鋭いならダブルディスクにしてほしいです。
●まとめ?
ディバージョンと比べ、燃費が良く低発熱のエンジンは魅力ですが・・・。
燃費効率を上げるため、FIユニットを少なくして、
排気量で出足をカバーすると言った方法はなるほどな、と思います。
出足だけで言えば、ディバージョンよりNC700Sの方が早そうですね。
しかし、ディバージョンの10000オーバまでフラットに回るエンジンと比べると・・・。
どちらも楽しいのでしょうけど
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