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先週の会社ツーリングでST250eとVFR1000Fに感想です。
まずはST250eから。
印象としてはとにかく軽い。取り回しらくらくです
装備重量で146キロ。XJ6よりもちょうど65キロ軽いです。
足つきも非常に良好、シート高は770mmでXJ6とは15mmしか変わらないのですが、数値以上に低く感じました。
メーター周りは最低限の情報のみって感じです。出来れば時計はほしかったですね。
ポジションはハンドルは自然な近さ、ステップは前目です。背筋を伸ばして椅子に座ってるような感じですね。
走ってみての印象は、意外にバックトルクが強いのと振動が結構大きいと感じました。
特にバックトルクはシフトダウンしてクラッチを雑につなげるとガッとくるので慣れが必要かもしれません。
エンジンの振動は、50キロくらいで走ってる分には、ゆとりを持って走っている感があり楽しいのですが、80キロくらいまでスピードを出すと壊れるんじゃないかと思うくらい車体がぶれます。またハンドルも結構ブレるのでスピード出すのが気持ちの良いバイクでないことは確かです。
また、ST250eに限ったことではないのですが、カウルが無いとこの時期一気に体が冷えます。風圧はそれほど気にならないのですが、寒さはかなり堪えます。
全体的にまとまった感じで、まったりと走るには最適なバイクかと思います。コンパクトで軽い分、気軽に乗り出せると思いますし。セカンドバイクにほしいですね。
続いてVFR1000F
リッターバイクですが、車両重量はxj6とあまり変わらなく、取り回しはそれなりです。
またがるとやはりシートが高いです
810mm・・・、バレリーナにはなりませんが、両足だと指の腹くらいしか付かないです
ハンドルはXJ6よりもだいぶ近く感じます。ステップもCB400シリーズくらいのそれほどきつくないバックステップ具合です。
ただ、持ち主も言ってましたが、背中と手首が結構痛くなします。
ポジションがなれないせいで余計にということもあるとは思いますが。
あとクラッチが油圧式のためか、結構重いです。渋滞時は結構きつそうです。
走りですが、パワーはあるのですが、アクセルから遅れて付いてくる感じです。
キャブ車なのと設計自体も10年以上前のバイクなので、最新のバイクと比べてしまうと、やはり扱いにくさがあります。
また、それほどまわしていなくても結構振動が大きいです。まあリッターツインなので仕方ないのですが。
セルフステアも自然にきくし、加速も申し分ないので、非常に良いバイクだと思うのですが・・・。
足つきといいパワーといい、身の丈以上のバイクはやっぱりキツイなぁと実感してしまいました
なんだかんだでXJ6は非常に乗りやすいですね
これからも大切に乗っていきたいです
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