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待ちに待った週末です。
170キロほど乗ってきましたので、感想を簡単に。
■外観
XJ6のような安っぽさは無く、カウルの内側も高級感にあふれてます。
流石は125万円といったところでしょうか。
今後ポイントごとに細かく乗せていこうと思うので、今回は写真貼っておきます。




■ポジション
XJ6Sと比べてとなってしまいますが、
ハンドルが低いのと、ステップが多少後ろ(以前乗っていたCB400と同じくらい)なため、多少前傾姿勢となります。
遠さですが、XJ6Sとそれほど変わりませんでした。XJ6Sが遠いともいえます。
ハンドルの低さについては、はじめは気になりましたが、帰り道にはそれほど気にならなくなったので、慣れれば問題なくなるのではないかと思います。
シートは座面が広いため、ポジションの自由度はXJ6Sと同じ位です。
やわらかいので、オシリにやさしいです。
街乗りや、80km/hで走る分にはXJ6Sのほうが楽です。というかこの速度帯であればXJ6より楽なバイクはほとんど無いと思えます。
90Km/hを越える速度であれば、VFR800Fのほうが楽だと思います。
■足つき
ワタクシ、163cm、股下70cmほどですが、両足であれば指の付け根よりも奥、片足であればオシリをずらしてべったりつくことが出来るので、それほど不安を覚えることは無いと思います。
あ、もちろんLowポジションですよw
■スクリーン
XJ6Sよりかなり防風性能は高いです。XJ6Sはプーチのスクリーンに変えていましたが、それよりも上です。
スクリーンの角度は、VFR800Fのほうがねていますが、乗車姿勢が前傾のため、効果が高いのかと思います。
ヘルメットの上と肩を風が通り抜ける感じです。正面の防風性が高い分、肩がかなり風を受けているように感じますが、実際はXJ6Sと同じくらいだと思います。
■クラッチ
気持ち固めです。また繋がる位置がまだつかめず、スタートにもたつきますw
XJ6Sより遠めで繋がるように感じます。
■ハンドリング
非常にすばらしいです。
重さも無く、すこし切れば車体もサっと倒れこみ、とても気持ちいです。
切れ角もXJ6Sとそれほど変わらないと思えます。
とにかくすばらしいので、買わない人も一度試乗を勧めます。
■熱
別で書こうと思いますが、フレームがかなり熱くなります。
フレームは足に当たらない設計になっているので、搭乗者に熱が伝わらないような配慮はしているようです。
後は夏場になってどうなるかな、といったところでしょうか。
■排気音
結構大きめです。
V4らしい音だとのことですが、私には良くわかりません。
ただし、CB400、XJ6Sのようなインラインフォーとは多少音の質は違って、ドロっとしているように思えました。
■エンジン
ようやくエンジンです。
まだまだ、あたりもついていないので参考程度ですが、
出足の加速はまずまず。CB400やXJ6Sの用に1速がまったく走らないということは無いです。
2速、3速の加速はXJ6Sと同等くらいです。
もさっとした加速に感じますが、VFR800Fがスピードを感じにくいだけだと思われ、実際は結構加速していると思います。
4000回転くらいはドコドコ感とともに加速して行き(これが非常に気持ちいい)、4000回転を超えたところで振動が止まります。
エンジンの吹け上がりはXJ6Sのほうが良いですが、慣らしのVRF800Fと万全のXJ6Sを比べるのはあまり意味がなさそうですね。
XJ6Sは4000回転で77キロ、5000回転で92キロ。これをもう少し低い回転数としたかったので、
VFR800Fの3000回転で70キロ、3500回転で80キロ、4000回転で90キロは、理想の回転数ですね。
使うギアは、市街地では3、4速、郊外5速、バイパス・高速が6速といった具合でしょうか。
エンジンしばらく乗れば、硬さも取れてだいぶ変わると思うので、そのときにまた書こうと思います。
■燃費
VFR800には、リッターあたりのアヴェレージを持っていて、市街地&郊外バイパスでの燃費はリッター22キロ。
慣らしであることを考えるとかなり良いと思います。
来週は乗れるかわかりませんが、バイクも人もじっくり慣らしていこうと思います。
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