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アトピー性皮膚炎で皮膚が荒れすぎて痛い時は、とにかく脱ステ中でもステロイドに頼ったほうがいいです。なんでって言うと、脱ステロイドを優先させるばっかりに、炎症を放ったらかしにしておくと感染してしまうからです。とにかくステロイドを使ってでも皮膚が剥がれてるのとかを治さないと、細菌に感染して蜂窩織炎とかになります。僕は一度蜂窩織炎になったんですけど、あれめちゃくちゃ痛いし熱は出て苦しいし、膿を出すために麻酔せずに皮膚切られたりするんですよ…。その時脅された…というか本当のことだと思いますが、敗血症って言って感染した菌が血液で繁殖すると、死の一歩手前みたいです。実は本当にそんなことがあるのかなって調べたことがあるんですが、日本でも海外でも赤ちゃんとか小さい子ですが死亡例が有るみたいです。確かに抵抗力の弱い小さい子はヤバイですよね。なので、脱ステにこだわるあまり荒れたまま放置ってのは無いようにしてくださいね。だから本当に主治医の先生に確認してから脱ステロイドしてくださいね。
2017.04.13
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アトピー性皮膚炎のかゆみは人生において一番つらかった出来事かもしれません。特に子供の頃は掻いちゃダメな時に我慢するのが強烈につらかったですね。あの皮膚の下から湧き上がってくるような猛烈なかゆみはたぶんアトピーでないと経験できないでしょう…。蚊に噛まれたときのかゆみなんて比べ物にならないですもんね。そんな時は自分は熱めの温度のシャワーを浴びたり、お風呂に入ったりして紛らわせていました。あれって結構効果があるんですよね。たぶんアトピーで悩んでる人なら実感してると思いますが、お風呂って最高のかゆみ止めですよね!一応、お風呂で綺麗にすることも大切ですが、それよりも熱い温度でかゆみを麻痺させるほうが僕には重要でした。そういった温度の効果って、かゆみに対しては有効らしくて、研究論文でもあるみたいですよ。抗ヒスタミン剤だけでは限界があると思うので、掻かずに紛らわす方法を見つけてくださいね。
2017.03.15
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アトピー性皮膚炎で脱ステロイドをする場合、リバウンドが起こります。このリバウンドってダイエットとかのリバウンドと違って症状が激烈なんですよね。僕の場合は顔が真っ赤に腫れて鏡で見て驚くほどで、目が開きにくいし顔は熱いし熱も出るしで大変でした。最終的に症状が落ち着くまで1ヶ月位かかったんじゃないかなと思います。これが怖くてなかなか脱ステロイドに挑戦できない人も多いと思います。覚悟して挑戦するにしても、リバウンドが起こってしまえば学校に行くことできないので、長期休暇のある時期でないと難しいです。いつ始まるか、いつ終わるかわからないのも、難しいですよね。一応、始まるのは2週間後くらいっていわれてますけど、自分の場合は1週間位でリバウンドが起こった記憶があります。始めたのは高校2年の夏休み前だったと思いますが、夏休みが台無しになって家の中で過ごした記憶がありますね。でもそのおかげでリバウンドが治まってからは、ステロイドを使わなくても炎症が起こりにくくなって少しずつアトピーは治まりました。僕の場合はアトピーの友人が脱ステに成功していたので、勇気を持ってチャレンジできましたが、身近に成功した人がいないと勇気が出ないかもしれませんね。確かにフォローしてくれる家族や、何かあった時に相談できる専門家の先生いないと難しいので、チャレンジする時は良い先生を見つけてからのほうがいいかもしれませんね。
2017.02.26
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アトピー性皮膚炎を寛解に持っていく時に一番困るというか、悩むのが脱ステロイドだと思います。どこかのタイミングで脱ステロイドに挑戦しないとアトピーとおさらばすることができないと自分は思ってます。何もなければいつでも挑戦すればいいんですけど、脱ステはリバウンドが起こるので、学校の長期休みでないと難しですよね。でも、リバウンドはいつ起こるかわからないので、結局はダメ元でチャレンジするしかないです。始めるタイミングはアトピーがいつも以上に落ち着いてる時ですよね。できれば炎症が全く起きていない時期に始めるのがいいと思います。実は僕の場合、医師の指示で脱リバウンドに挑戦したんじゃないんですよね。主治医の先生はステロイド信者だったみたいで、ステロイドの中止は認めてくれませんでした。ネットで調べると脱ステロイドを信じてる先生と信じていない先生がいるみたいなので、患者にとっては迷惑です。それでも、いつかは脱ステに成功しないとステロイドに縛られる人生を送ることになりますもんね。なので、脱ステロイドを許可してくれるお医者さんを見つけることも大切かなと思います。自分のやり方だけを押し付ける皮膚科の先生はアトピーには合わないかなと思いますね。リバウンドは自分にも起こりましたが、そのことについては次回にまたお伝えしたいと思います。
2017.01.10
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アトピーは一人で立ち向かうにはとてもつらい病気なので、できれば同じアトピーで悩んでる同年代の友達が欲しいですね。もちろん、自分は運が良かったんだと思いますが、今はネットでもTwitterでも交流できるので、そこでアトピーの悩みを聞いてもらえる人が必要だと思います。自分は小学生時代に一時期肌がボロボロなことで学校で無視されたので、不登校になりました。自分で言うのもなんですが、かなりお笑い大好きで明るい性格だったんですが(いまでもそうです)その時はとにかく悔しくて悔しくて…。特にいじめの中心にいた奴らを椅子でボッコボコに殴ってやろうかとか思うこともありましたが、自分は子供のころから常識人だったので学校にいかないことにしました。それでも学校に通えるほどの心の強さは持っていなかったんですね。結局数ヶ月休んだんだと思いますが、学年が変わってクラスが変わってからまた通いだしたり、また休んだりでした。でも中学生になった時に同じクラスにアトピーの友達がいて全てが変わりました。見てすぐにお互いに苦労をしゃべりたい!って思ってすぐにしゃべりに言って、どうしてるん?みたいな感じで。もう毎日学校に行くのが楽しいわけじゃないけど、やっと普通になりましたね。同じアトピーの友達がいるだけで普通な気持ちで登校できるのがすごく新鮮でしたね。ということで、まずはやっぱり共有できる仲間を作ることが先決だと思います。
2017.01.08
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アトピー性皮膚炎が治らなくて辛い思いをしてる方に、自分の経験を少しでもお伝えしたくて楽天ブログをはじめました。僕は今大学生で時間が余っているので、これからどうしようかなと振り返った時に、アトピーで本当に苦労したなと思い返していました。自分も順調ではなかったですが、アトピー性皮膚炎をなんとか寛解に持っていけたので、その経験談を今現在悩んでる方に伝えたいなと思いました。バイトはかなり入れてるので、このブログをどこまで更新できるかわかりませんが、思い出した事を書き込んでいきますので気長にお付き合いください。自分は物心ついたときからアトピーが出ていたので、小学生の時はかなり周りの視線とか気になって不登校児になったりもしました。でも中学生で同じアトピーで悩んでる友達が同じクラスになったことが自分の人生を変えてくれた感じですね。やっぱり仲間がいると困難にも立ち向かえるというか、自分と同じ悩みを持つので情報を共有してから、ふたりともどんどん良くなっていきました。なので、悩みを抱えている方は、一方通行ですが僕と友達になったつもりで一緒に頑張りましょう。僕より若い小学生とか中学生で悩んでいる子がいれば、おとなになるほど良くなるよって言ってあげたいです。それではこれからよろしくお願い致します。
2017.01.07
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