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いろんな本で読んでいますが、これは読んでいなかったんで読みました。本田さんの逸話の中で、私が一番好きなのは、CVCCエンジンでどの大手メーカーも突破できないアメリカの規制を突破した話です、特にその技術を他のメーカーさんに公開するという場面が一番好きです。 ところが、この小説ではその部分がさらっと終わってしまい残念でした。しかし晩年について 詳しく書かれており 胸が熱くなる想いで、読ましていただきました。セナとの場面は本当に目に浮かぶようでした。 経営者として 本当に好きですあい、尊敬できる人だとあらためて感じました。 ※画像がありませんでした
2007.01.30
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関西が舞台ですのではじめから物凄く読みやすかったです。電車事故で男性が死にます。自殺か事故か で保険金がでるのかでないのか一応の推定とは 一応、自殺であると推定できる という事のようです。 要するにこの物語では、亡くなった人が自殺と疑わしい、というか自殺であるという証拠を必死でかき集め 一応の推定に持ち込み 保険金免責にもっていくという物語です。(亡くなった人は傷害保険であったため自殺では保険金がでない)腹が立って腹が立って 仕方ない状態で読み進めました。なんやねん!保険会社って!必死で払いたくないのであります。払った率みたいなのもあるようで、結局、保険に入れるときは笑顔でいざ、払うときは 必死で客を疑い 払わないのであると思いました。まぁ現実には詐欺もあるようですし、基本的には相互扶助的なものなのでやむ終えないのかもしれませんが、本当にそんなモラルがあるのでしょうか? 保険金を払う払わないは 保険会社のあくまで自由であり勝手 なんだなと思いました。一般人がいちいち裁判できませんし。
2007.01.29
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最初っから終盤まで一気に読みました。終盤で少しパワーダウンしましたが先が読みたくてぐいぐい引き込まれました。 人間は死んだらどうなるんだろう と始まるストーリーです。母が死ぬ、幼馴染の母が自殺、父が精神異常?幼馴染がされていた事、ミステリとしても面白かったです。頭のいい子だな と思いました。 今日は いい天気なんで XRに乗ろうっと。
2007.01.27
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戦後、巣鴨プリズンが舞台の密室殺人の謎と記憶の抜けた死刑容疑の戦犯囚人の謎を元探偵ニュージーランド人と推理好きの記憶の抜けた戦犯囚人が追いかける物語です。この戦犯とされる囚人が結構魅力的な人物だったので読み進めました。探偵小説、として一風変わった時代と背景、構成 で興味深く読めました。 おもしろい とまでは思いませんでした、が その時代の分析や民衆心理等描いていたところがよかったと思いました。
2007.01.25
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全巻揃えました。最近、野球マンガで面白いのが多いのですが、これが私は、一番です。野球ですが野球でない!別に努力とか根性はでてきません。心理であり博打であり経営であり発想、一貫したテーマは勝負とは、です。ぬるーい世界は一切ありません。 中学生もはまっています。受験のはずなのに。買った私のせいですが、読ませたいともおもったのでまぁいいか、と思っています。 何度読んでも、面白いいいマンガです。これを考えた原作者はものすごい頭いいんだなって思いました。
2007.01.24
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あまり有名でなさそうな大石直紀という作家さんのサスペンスミステリーです。人間関係がけっこう複雑なんですがどんどん読み進めていけました。 記憶の抜けている中学生の女の子(娘)の話、家庭、両親は実の母の姉夫婦、父親は妻、すなわちその娘の母を殺して海外へ逃亡中。その父親の話、いい人なのにアンダーグラウンドを余儀なくされる生き方。父親とこの娘そして娘の兄というか従兄弟、この3人を中心に話が展開していきます。 なんせ娘が20歳になるまでの15年間の犯罪と逃亡、その家族、愛情、誰がなぜ殺したのかという謎、時効、非常に面白かったです。 最後はちょっと泣きそうになってしまいました。かなり、よかったです。 少しは売れればドラマとか映画になりそうな感じです最近、読む本が好調で、嬉しい、寝不足な毎日です
2007.01.23
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この作家さんは「まどろむベイビーキッス」や「葬列」とかが好きです。面白くないのもありますので、今回もびびりながら読みました。 人とコミュニケーションできない人達の物語です。コミュニケーション不全の男女の恋、その恋人の死、しかも主人公はマスコミから殺人の容疑者として追いかけられ、また、その果てで出会うコミュニケーション不全の女性との関係、その女性の物語 と快活、明朗、積極的でない孤独な人達が様々な想いの中、裏切られたり疑ったりして生きていきます いろんなものが詰まっていますがテーマが一貫していますし、アウトロー的な好きなジャンルですので面白かったです。 http://item.rakuten.co.jp/book/4163231/
2007.01.22
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先日、PS2のF106を買いました。PSP版となやんですが、どうせPSPでは物足りないかも、と思いPS2の方を購入しました。 早速、レース開始しました。今まで05等もやっているんですが、いつも難しくてまともに走れないんでスグ飽きて売ってました。06は、かなりイージーになっていまして、私には良かったです。他の部分も今迄のよりは進化していますし、下手な私にはマシだなと思いました。画像は残念ながらそんなに良くはなかったです。(360のニードフォーモストウオンテッドをやっているんで特に比べると劣っています)あとは文字も小さくて見にくかったです。 もちろん、自分は下手なのでシューマッハで走りました。音とかコースは嬉しいくらい楽しかったです
2007.01.19
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発刊された当時にすぐ読んだ小説です。松下幸之助さんのストーリーを津本陽さんが小説にした本です。当時はまだ不況でしたし、いろんな意味でいい小説でした。 今よりもかなり不況であった時代、私ももっと真摯に真剣にやっていたような気がします。今、この小説を思い返し、そう思い出すだけでも価値があるなと思いました。
2007.01.18
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先日 「空飛ぶタイヤ」を読み終え感想を書かせていただいた矢先に 本当にハブのリコールがニュースでやっていいてビックリ!再リコールということで 今回は正直にリコールしたんだなっとホッとしました。 記事を読みますと、3年前のリコール時に一家3人が死んでいたということが書かれていましたので、小説はかなり事実をモデルに出来ていたんだということを認識しました。 小説でもハブでありましたしたしかF2ハブとかいう呼び方も同じ様だったんで凄くリアルに感じました。 リコールは悪くないんですよね。(再リコールというのはどうかと思いますが、隠すよりは全然マシです)不二家は偶然にも隠していたようで、創業が古くなるとどこか企業体というのはおかしくなっていくのでしょうか。 そして又、偶然、この「空飛ぶタイヤ」が残念にも なおき賞?でしたっけ惜しくも落選したということも同じ新聞で発見し、もう一つ偶然に驚きました。
2007.01.17
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好きな作家の一人である池井戸さんですが、今回は本当に面白かったです。最初は余り興味なかったのですが ブログ上から面白いという事を聞きつけて早速読んでみました。 トラックのタイヤが外れて飛んで子供が事故死してしまいます。誰の責任なのか、企業はどうなのか、サラリーマンは?銀行は?家族は?世間は?マスコミは?被害者は?全てを巻き込んで話が進んでいきます。 運送会社の経営者である主人公が同年代であり、中小企業経営者であり家族持ちでもあり ものすごく感情移入してしまいました。「頑張れ、頑張れ」「腹立つ、おかしい、なんやねんこいつら」と読んでいました。読み終えた先日の夜は、なんだか気持ちが高ぶってしばらく眠れませんでした。 「リコールは悪くないんですよ、不正が悪いんです」なるほど!と物凄く納得しました。リコールをする会社こそが正しくしない会社は隠しているんではないか、と考えられるようになりました。そして、乗る車(メーカー)などは 本当に気をつけないと人を殺してしまうかもしれないんだ、という事を感じました。 すいませんが、あのメーカーも、銀行も、ほんまに腹立ちました。すると 今朝は ちょうど、不二家が騒がれていました。 よく考えると、ちょっと前の松下は偉かったなと思いました。珍しく ぜひ、この本が 一杯売れたらいいのに と思いました。
2007.01.16
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ホラーは怖いので嫌いです、がミステリは好きです。ホラーサスペンス大賞大賞受賞作ということで、ミステリっぽい事を祈り読んでみました。 死んでも生き返る、はずが生き返らず死んだ のに 18年後生き返って当時の仲間を殺人していく といいう話です。前半は怖くて恐ろしく想像するのがドキドキするような まさしくホラーです。それが次に 高校生の青春、恋愛、仲間 もの になります。次はそれがミステリとなりサスペンスとなり、と展開していきました。 おもしろい事はおもしろかったです、後半は最後まで一気に読みました。死者が蘇る という話にリアリティを持たすのがチベット等の話でしたがそういう点がよりおもしろくしていたと思いました。 怖かったですが、久々に 満足いく本でした。
2007.01.15
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ビジネス書は週に2冊読みますが、自分の力になるものもあればわかりきったことだけのものもあります。この本は、私のビジネスにとっては わかっていることをうまくまとめあげている内容の本です。 あらゆる意味で 既得権を守る 成熟社会であるということ 衰退手前であることに早く気づくことかもしれません。というような事が要点だと思います。 この本が売れることに驚きました。また、まだまだ 勝ち目のある社会なんだな と思いました。
2007.01.13
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先日、うちのハムスターが死んでしまいました。3年も頑張ってたんですが、哀しいものです。夏には大の字になって寝る子だったのに。洗濯機の横という過酷な場所にも関わらずのびのび暮らしていたのに。何の世話もしていませんが、かわいかったなーと思います。 大の字に寝ている画像を 思い出にしときます。
2007.01.12
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不思議恋愛ミステリ調ということで読んでみました。タイムトラベル物かなと思ったんですが違いました。そして、少し最近注目も浴びているような作家さんなので期待もしました。 また、おもしろくなかったです。ストーリーに驚きもなくしょうもない三角関係ものでした。残念でした。
2007.01.11
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この前でたばかりの幻冬舎の新書なのに よく行く古本屋さんで売ってたので立ち読み後、買ってしまいました。 別に小説を書くとかは全く興味もなくどうでもいい、そんな気は更々ないのですが買った理由は、書きたい人は多いが読みたい人は少ない、というような内容であったのに惹かれたからです。書きたい人は一杯いてて読ませたい人は一杯いてる、そして書きたい人は常に自分本位自分の書きたい事を書いている、そういう内容で心理的な見解が私は好きだったので そこが知りたくて買って読んでみました。(中古ですが) 小説を書きたい人の気持ちを分析している内容にはなんだか世の中を突いてるなーと皮肉っぽく私は共感しました。本の内容は、なぜ、小説を書きたがるのか ~始まり 結局、書くにはこんなことしましょう という内容ではありました。 立ち読みで 一気読みすればよかった、、と思ってしまいました内容はまぁいいんですが、この題名の本を所有しているのが嫌なので(勘違いされたら困るので)すぐ 売りに行こう と思いました。
2007.01.09
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題名に惹かれて読み始めました。引きこもり女性が主人公です。殺人事件を追いかける話です。残念な事に 私には向いていなかったようです。味もそっけもなく、おもしろくなかったです
2007.01.05
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買って2回目のWiiはWiiスポーツのボクシングに熱中しました。きっとコンピュー相手でなく 人と対戦するともっと面白いのだと思いました。ヌンチャクを今度買おうと思います。 テニスでコントローラー振ったら相手のデコに当たってしまいました。やっぱり気をつけねばと思いました。
2007.01.04
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まったく後ろ向きな派遣OLが主人公です。貧乏で恋も終わって、派遣の仕事も満足にいかず 明日の生活費もやばい ゆえに社員にもなれない そんな24歳の女性が キャバクラに体験入社するところから始まる話です。2万円欲しさに。 かなり 面白かったです。ストーリー展開はリアリティがちゃんとあります。いいこと悪いことしっかり書かれています。安易なサクセスストーリーとかではありませんし淡々と 熱く 主人公の後ろ向きで冷めた気持ちの表現がほんの少しずつ変化するので最初から最後まで 目が離せない いい小説でした。 年の初めからいいのにあたってよかったです。
2007.01.03
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新年明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いいたします。Wiiが難なく売っていましたので、つい購入してしまいました。Wiiスポーツともうひとつコントローラーと買いました。さっそく中3(息子)と小6(娘)と遊びました。少し汗出ました。2時間激闘の末 私が一番に飽きてしまいました。。。。今のところ テニスが一番おもしろいかな と思いました。
2007.01.01
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