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進路の話をするのに、担任から連絡をもらい
校長、副校長(だったか?)、担任
そして、私と娘
の5者面談
中学3年の学習を殆どしてないと言っていい娘に
この先どういう選択をするのか確認したかったようだ
さすがに、もう一度この学校で中学3年をやり直す
(ことができるのかどうかは知らないけど)
という選択は全くなかった
他は、夜間中学?そこで中学の3学年だけ?をやり直す?
という選択もなかった
結局、出席日数が足りようが足りまいが卒業できるのならするという事
ダメもとで全日の都立を受験するという事
私立の高校にはいかせてあげられる資金はないから
都立一本しか道はなかった
でも、中3の殆どを不登校で過ごし、宿題も、課題も、定期テストも
ほぼやってないわけだから、成績は散々たるもの
それに加え、不登校になってる理由も学校側は無関心
ゆえに、内申にどんな理由も言い訳も加味はされない
何故、不登校になっているか、なぜ、欠席日数が多いか
何故、成績が悪いのか・・・
そんな、一切合財が受験する高校には全くわからないし
関心もないだろうし、落とすに値するだけ
結果はわかってる
私も、娘も
そして、又、次
2次も受けてみたけれど、結果は予想通り
そして、辿り着いたのは定時制だった
定時制も、今は誰でもはいれる・・・というふうでもないようで
定員を超える事もあるらしい
日中のサポート教室に通い、週1の勉強会に通い、
同じクラスの子の父親が個人でやってる個別塾にも通って
どうにか定時制に入ることができた
私は定時の経験はないから、全てが初めてだった
そうして、娘は修学旅行にも行かず、卒業旅行にも行かず、卒業式にも行かずに
中学を卒業した
たいそうな教育目標や教育活動を掲げているが
所詮、絵に描いた餅、机上の空論
苦しんでる生徒に寄り添う事も、耳を傾ける事も
なにもしないどころか、無関心
こんな学校に通わせてしまった娘がかわいそうだと思った
私の中学高校時代を振り返っても
どうにかやり過ごしてきたから
1年近くも不登校なんて経験がないから
正直、娘の気持ちがわからない
でも、娘だけじゃなく、娘みたいな子は、この世の中に沢山いる
みんな、普通に学校に行って、
友達とそれなりに学校生活を楽しんで
放課後を楽しんで、
勉強して、学校行事や旅行を楽しんで
卒業したいだけ
そんな事すらできない今の世の中って・・・
色んな意味で病んでいる子が多い
そして、病んでる大人も、又、多い
娘の、今日までの道、明日への道 - 1 December 5, 2014