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2008.01.01
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カテゴリ: その他
 新年、あけましておめでとうございます。


 今日は、年賀状作り以外は、のんびりさせてもらいました。
 1年を振り返ると、何も考えないでゆっくりできるのは、元日と大晦日の夜くらい。
 後は、イベントや旅行でもしない限り、何かと神経を使ってしまいます。
 まあ、明日からは今年の夢に向かって、行動していこうと思います。

 さて、恒例の大晦日のテレビを振り返ってみよう。

 私は、全く紅白歌合戦を見なくなり、今年は『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』を中心に、K-1ダイナマイトと若干ハッスル、そしてG+の小橋特集をチャンネル変えながら見てました。

 まず、K-1ダイナマイトから。。。


 例えば、サップVSオロゴンにしろ、結果は見え見えのため、試合の序盤を見ただけで、すべてを見ようとは思えませんでした。
 マサトや山本KIDにしても、相手はボクサーとか寝技のみの選手のため、ルール的にも前者の方がよっぽど有利なため、こちらも緊張感全くなし。
 唯一楽しみだった、復帰した船木選手の動きも堅く、全く勝てそうな雰囲気がなく、現在の桜庭選手相手にも簡単に破れるものでした。

 一つだけ良かった試合は、三崎選手と秋山選手の試合。
 これだけは、観客にも選手にも緊張感がありました。試合自体が、ボクシングの内藤VS亀田を彷彿させるようなベビーとヒールの構図だったとも言えるでしょうか、ファンもヒートアップしていました。
 勝った三崎選手は、今後スターダムにのし上がってくるかもしれませんね。
 まあ、プライドの時に、2006年ウェルター級トーナメントで優勝してるから、一般的にですけどね。

 そう考えると、K-1側は格闘技+エンターテイメントって感じで、ちょっと主催者主導な空気がプンプンするが、旧PRIDE側は勝負を追求しているように感じます。
 まあ、相対的に見ての話ですけどね。

 ハッスルは、論外。あそこまで演出ばかりだと、どこにリアリティがあるのかわからん。
 ほとんど、チャンネルかけて何してるか確認してるだけだった。


 しかし、買わなくて本当に良かった。
 なぜかと言うと、この小橋の試合特集は、先日販売したDVDに収録されている試合ばかりだったからです。。。どうりで、何の試合を放送するか公表して無かったはずやわ。
 ちなみに私が見たかった、小橋選手の昔の試合は、三沢VS川田のセミで行われたスタン・ハンセンとの一騎打ち。
 あれは、理屈抜きに凄かった!しかし、その試合はDVDにも、今回の放送でも放送されず…何でかな、あれだけ凄い試合なのに。
 まあ、それだけ小橋選手にはベストバウトが多すぎるということでしょう。


 今回は正直、あまりインパクトが無く、あんまり面白くなかったのが正直なところ。
 新聞には板尾の嫁が登場すると書きながら出てこなかったし、水木一郎の使い方もワンパターン。小さな笑いはもちろん何度もありますが、以前のダイナマイト四国や嫁のダンス、『ショーヘイ、ヘイ!』など余韻に残るものは無かったなあ。残念。
 しかし、あの落とし穴特集だけは、爆笑しました(笑)

 まあ、そんなこんなで新年を迎えましたが、今年はいろんな意味で大いなる夢の実現の足がかりを作っていきたいと思います!

 今年もよろしくお願い致します。








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最終更新日  2008.01.01 23:51:14
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