2011.12.20
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カテゴリ: 温泉
御宿龍言
御宿龍言 (C)awajisan

越後の豪商や庄屋の屋敷を六日町温泉の約16000坪の敷地に移築し、4000坪の日本庭園と共にゆったりとした時間を過ごすことの出来る全室平屋の高級旅館。まずは長屋門をくぐって中へと入ると左手に陶芸室や郷土品の物販コーナーがある。

幽玄の間
幽玄の間 posted by (C)awajisan

玄関を入ると幽玄の間がある。囲炉裏のある和風のロビーで、到着時に抹茶のサービス。17時からは餅つきのパフォーマンスがあり、水を使わずに搗かれたお餅が振舞われる。

持ちつきのパフォーマンス
持ちつきのパフォーマンス posted by (C)awajisan

つきたての餅
つきたての餅 posted by (C)awajisan

お部屋は全て平屋。本館の8畳和室に宿泊したが、ここは業務用のお部屋で基本は10畳以上で次の間付きや、二間続きの広い部屋が殆どだ。100年以上経った古い屋敷を移築しているが、旅館としてしっかりと改装されているため快適に過ごすことが出来た。

お部屋
お部屋 posted by (C)awajisan

温泉は2箇所あり、露天風呂付大浴場と大庭園露天風呂。どちらも58.6度の六日町温泉第14井を循環利用。大庭園露天風呂は露天と名が付いているが、後から屋根がつけられたために実質は岩風呂。どちらの浴場共に男女別で、HPの画像を見ているとどちらのロケーションも女性用の方がはるかに良いようだ。湯そのものはこれといった特徴が無いので、どちらかの浴場が入れ替わっていて欲しいものだ。

大浴場
大浴場 (C)awajisan

大庭園露天風呂
大庭園露天風呂 posted by (C)awajisan

お食事は地元南魚沼産コシヒカリを使った郷土料理。炭火で焼かれた鮎の塩焼きなどご当地を感じさせられる内容で満足いくものだった。朝食は漆の赤い器が印象的で、村上産の鮭もうれしい。何より直火釜で焚かれた新米のコシヒカリが美味かった。仕事での宿泊だが、願わくばプライベートでのんびり過ごしたい。特に新米のこの季節なら格別だ。

2011年10月宿泊。

夕食
夕食 posted by (C)awajisan

鮎の炭火焼
鮎の炭火焼 posted by (C)awajisan

米焚き釜
米焚き釜 posted by (C)awajisan

朝食
朝食 posted by (C)awajisan






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Last updated  2011.12.20 22:26:53
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