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本屋でふと見つけてちょっと読んだ。エスプレッソが苦くて飲めないのに素敵な飲み物だから好きだ、というところに「…わかるかも、その気持ち」と共感してしまい購入してじっくり読んだ。「うわ、そこまでか~」とちょっと逃げたくなるエピソードもあるけれど、「正直になんもかんも書いて、すごい、この方…」とすっかり感心して読んだ。「ほむらひろし」の名で絵本の翻訳をしているんですね、穂村さん。(このひらがなのお名前はたしかに見覚えがあるように思う。)歌人でいらっしゃる、穂村さん。同じ本屋でまたもやお名前を見つけてしまい、「短歌の友人」(河出書房新社)も買ってしまいましたよ、穂村さん。ほかの人の短歌への穂村さんのひとことひとことがいい感じ。短歌や俳句を読むのはけっこう楽しいかも、と少し思った。(自分で歌を詠むことはしないと思うけど)実は穂村さんの短歌は私にはちょっと鋭すぎて読めてない気がする。でもエスプレッソと同じで「激しくて読めないけど、素敵だから好き」ということにしておこう。
2008年10月14日
自分になにかつらい過去や事情があったとして。それと似た状況に反応したり、似た境遇の人に共感したり、というのはよくあること。そして、人のことなのに、じわっと心が潤んできたりするのも。よくある。でも、そんな自らの内面の事情を脇において心を湿らさずに乾いた目でしっかりと対象をとらえることのできる人もいるんだ。それが自立をしている人なんだろう。自分は自分。人は人。自分も大事。人も大事。きりはなしてなおかつ尊重できる。自分も立て相手も立てる。決して年齢じゃない、そこへと導くのは。
2008年07月28日
このシリーズを読むと、コーヒーの香りをかぎたくなる。ランダムハウス講談社の文庫、「コーヒーハウスミステリーシリーズ」。著者はクレオ・コイル。今読みかけなのは、「秋のカフェ・ラテ事件」。第1巻の「名探偵のコーヒーのいれ方」二番目の「事件の後はカプチーノ」はとてもおもしろかった。この3作目もおもしろそうな予感。週末にまとめてがーっと一気に読む予定。読み出すと先が気になってとまらないので平日の夜に読むと眠れない~起きられない~だから、土曜の夜までおあずけ中。著者のサイトはこちら。CoffeeHouseMystery.com物語の主な登場人物がアバターで紹介されてます。
2008年07月11日
今、聞いてるところ。そして、もう終わるところ。日曜日の昼のラジオ番組はよく耳にしていたけど夜の福山節は今回初めて聞いた。昼と夜では福山氏の声のトーンはかなり違って聞こえた。(忙しいと言っていたのでただ疲れていただけかもしれないけど。)魂のリクエストのコーナーでのギター弾き語りがよかった。リクエストした女性は、国際結婚が離婚に終わり子どもさんをつれて帰国して大変な日々を送っているらしい。「離婚で自分の人生が否定されたようでつらかった」との言葉に福山氏も深く共感していたようだった。歌詞の一言ひとことが優しくしみるような演奏と歌だった。リクエストの彼女、きっとラジオの前で涙がポロっと流れて「ありがとう、がんばる」と思ったことだろうなあ。窓の外の風の音までなんだかあたたかく聞こえたような気がした。
2007年12月29日
お昼のサスペンスで金田一耕助シリーズを時々見る。いろんな俳優さんがこの探偵を演じているが私の中では古谷一行さんの姿が一番しっくりくる。もっとやせていて、もっと病的であれば、さらに原作のイメージに近くなるだろうけど…。原作といえば、本(角川文庫)は金田一シリーズのみ持っている。映像化された作品はだいたい内容も覚えている。で、いつも思うのが「原作の描く時代の暗さ、陰湿さ、昭和の陰」のようなものを表現するのはテレビ版ではなかなか難しいみたい、…ということ。映画ではもっと時間がかけられるためか(またお金も?)その点がかなり注意されて丁寧に作られている作品が多いように思う。それでも、実際、原作で読むあの「なんともいえない重苦しさ」はまだまだ描ききっていないように思う。(そこまで描いたら、見る人の気分が悪くなるかもしれないから、それでいいのかもしれない)今は角川文庫の表紙も新しくなっているが以前の「おどろおどろしい」カバーイラストは作品の世界にかなりふさわしかったように思う。「オールウェイズ 三丁目の夕日」がヒットして、その勢いのせいだろうか、明るい昭和、おだやかな昭和、思い出の昭和…などのイメージが広まっているようだ。そういう時代があったんだね、と当時を直接知る者も知らない者も心おだやかに振り返る…そういうのが多くの人々に受け入れられているように見える。「昔はよかった…」と。けれど、横溝さんの作品の中には決して明るいだけではなかった昭和の現実が描かれている。暗く、重く、湿った空気感。温かく、人情味のある…という回顧を誘う心地よい雰囲気だけでなく、もっと混沌としてもっと生々しくてもっとあくが強くて…汚いものときれいなもの、古いものと新しいもの、陰と陽、とその間が混ざりあったような昭和とはそんな複雑な時代であったのではないかと思う。そのいろんなものがごちゃごちゃになった中、庶民の生活のまわりでいつも漂っていた「煙」や「土ぼこり」の匂いを金田一耕助というキャラクターはイメージさせてくれるような気がする。
2007年11月15日
フィンランド発の「愚痴合唱団」なるものがアメリカのシカゴに上陸とのニュースを見た。 (CNN)いろんな心配事・愚痴・文句に曲をつけて、声をそろえて歌って、ストレス発散、というのが目的だそうだ。この「愚痴合唱団」は、世界各地に誕生しているらしい。合唱団に入るには何かひとつ自分の「愚痴」を持ち寄ることが条件。それが歌詞として採用されると団員の一人として歌を一緒に歌えるそうだ。たとえば、「デートの相手が最悪だった」「上の階の住人がダンスの練習をするのでうるさい」「地球温暖化が心配だ」「ビールの値段が高すぎる」「離婚した前夫が今もシカゴに住んでいる」などなど…個人的な不満であっても口に出して仲間といっせいに歌うと「応援されているようで嬉しい」(シカゴの38才の女性団員)とのこと。日本版ならどんな愚痴があがるのかな?(「ガソリン代が高すぎる」とか?)
2007年11月12日
第一回目の「ガリレオ」はちょっと力はいりすぎかな…と感じたがその後はだんだん「福山ガリレオ先生」が板についてきたように思える。といっても原作でイメージをすでにもっていた人は違う意見かもしれないが。私は読んでないのでその辺はよくわからない。福山雅治はいわゆる「エロかっこいい」男だそうだ。といわれても私の思う「かっこいい」人のグループに入らないタイプなので好きでも嫌いでもない、という俳優だ。でも、なぜか彼の出演しているドラマは結構見ている。存在感を感じる。以前、福山=かっこいい俳優、ともっと単純に見ていたころ彼のラジオを聴いて「二の線をかなぐり捨てたスケベな」福山節にガクゼンとした。それで「こ、この人はタダモノではない…」と思い目が離せなくなった。「なんだかよくわからない」「いろいろある」「深い」人だな、と。それも戦略のひとつだったりしてね。でもおもしろく思えるから許せる。それにしても、この人の特にどこがそんなに気になるんだろう?と思って「ガリレオ」の中でしみじみと顔を見ながら1、声がいい2、背が高い3、鼻筋がすっきり…とチェックしていた。で、気付いたのが「でも、口が小さい」。そこだけなんだかバランスが狂っているように思えた。8割以上、「かっこいい」とされるパーツからできているけどその中にちょっと違和感を感じさせるものが混在。それが「福山雅治」のミリョクなのかな…なんでもない、特になんとも思わない、と言いつつでも気になる…と、こうやって眺めてるってことは自分はけっこうこの人が好きかもしれない。と福山ガリレオ節を聞きながらぼーっと思った。また来週も録画して見ることにしよう。
2007年11月08日
可変戦闘機でしょ、やっぱり。バルキリー(またこの名前がいい!)。マクロスの中では「マクロス7」の熱気バサラという名のキャラクターがインパクト大だった。「俺の歌を聞けえっ!!」と叫ぶ「濃い」オトコであった。このロックシンガーがバルキリーを操縦。グループ名はFIRE BOMBERだったか?それにしてもバルキリーの変形シーンは「トランスフォーマー」の上を行くかっこよさではないだろうか?(マクロスプラスのことはよく知らないけど…)PS、超時空シリーズには「オーガス」もあった。あの変形シーンもかなりよかった。
2007年11月07日
「一日に一本の映画で、365本観るなんてすっごい」と思って購入。あちこち飛びながらその日の気分で読んでいる。一本一ページのコラム。比較的新しい映画から戦前の映画まで幅広く紹介&著者の評。クリント・イーストウッドの作品をたくさんとりあげてくれているのがうれしい。こういう本を読むたびに映画ってたくさんあるんだなと感心してしまう。そして自分はその中のちょっとしか観ていないんだなあ、と。昔の邦画を紹介したページはあんまり興味がなくて最初はとばして読んでいた。けれどちゃんと読んでみたら「へえええ、そうなんだ、おもしろそう」と思うことがたくさんたくさんあった。今まで存在すら知らなかった映画がずいぶんあるという事実はなさけないもののこれまで未知だった作品の情報を得て「新たな感動との出会いがあるかも」とわくわくしてきた。レンタルビデオショップに行って探すのが楽しくなりそうだ。
2007年11月07日
山の紅葉も始まり、青空がぐっと高くなり、秋らしくなってきた。好いなあ。読書や映画だけでなく、音楽も楽しみたい。コンサートやライブに行きたくなり、うずうず…。けれど広い場所での演奏はたいてい大音量なのでそれがどうも苦手。観衆の声援がうわ~~となるのも時々つらい。(盛り上がるのは楽しい。)ボリューム調整できる状態でおちついてゆったり聞ければ最高なんだけどな。それって自宅の部屋で聞くのと同じでかえってつまらないかも。できれば、教会の聖堂くらいに音が響くこじんまりしたスペースでマイクなしで歌や演奏をじっくり聞けるようなそういうのがいい。と今は思う。(とか言いながら、1ヵ月後に大音響のライブ会場にいたりして?汗汗)
2007年11月07日
彼女の言葉は華奢なように見えて土のしたでしっかりした根っこをはっている木の一本一本の枝一枚一枚の葉。空から落ちてくる雨粒がひとつひとつ個別の存在であるように私達も一人一人特別だということを一瞬思い出させてくれる。彼女の文章を読むと勇気とは真摯であるとはさりげないことなんだなあと思う。
2007年11月06日
生き物を飼うというのは責任重大。なんていいつつ、子どものころっていうのはインコやら文鳥やら犬やら金魚やら気楽に飼っていた。(親がケアしてくれていたから彼らは無事だったのだろう)私が心ひそかに思いを寄せている生き物はカメ。それも、私が飼いたい種類のカメくんはなかなか繊細な生き物のようなのだ。温度とか湿度とかをよくよく注意してちゃんと面倒みなくちゃいけないらしい。家を不在にするときにはいろいろと大変そうだ。私に飼われたがためにそのカメくんの寿命が短くなったなんてことになったら…そんなことを考えているとついついしり込み。でもペットがいる生活というのはなかなかいいものだとも知っているからなあ。心は天秤につるされたように揺れている~~~…
2007年10月16日
ちょっと前のことになるが、狂言を初めてライブで鑑賞した。万作の会の野村万作・萬斎さんらの公演だった。はじめに、萬斎さんが内容の解説を行った。ん~、色白。やはり美しいお顔立ち。話し振りは、イメージどおりだった。軽妙で洒脱。しかし、少しお疲れのようにも見えた。演目はふたつで「川上」「止動方角」。「川上」で、万作さんの存在感にやられてしまった。萬斎さんが、その著書などでいう「身体をオブジェ化して、そこにエネルギーを注ぎ込む・・・」というようなことって、これかあ~!とドキドキした。人間はあそこまで、存在を抽象化できるんだ。そこに立っていたのは一人の人間ではなく歴史の中で引き継がれてきた生きた芸術としての存在だった・・・。年老いた盲目の男という役柄でもあったせいか、万作さんは、まるで「妖怪」のような・・・ともかくわけのわからない凄みのある存在だった。といっておおげさに何を言ったりしたりするのではない、ただその役としてそこに立って演じているだけなのに・・・。ものすごく不思議だった。初の狂言鑑賞がこの「川上」でよかったと思った。そして、その次は「止動方角」。これは実に狂言らしい内容。(と萬斎さんが言っていたので、そうなのだろう)楽しく明るくおもしろかった。けれど、ちょっとおかしげな声を聞いたらすぐに観衆が笑うのは「?」という感じだった。流れ的にここは笑う場面じゃないと思うが?という所で、である。「サービスとして笑っているのかな」とも思ったが・・・萬斎さんも何かの話でこのことを言っていたような。「狂言独特の声の出し方に反応して笑う方もいらっしゃいますが・・・」など。どうなのだろう?と初鑑賞のわりにはよく知ったような感想がでているけれど本当は事前に数冊本を読んで少々学習したことを土台にしたかぼそ~い知識しかない・・・汗汗汗汗汗しかし、スケジュールを少々無理してでもがんばって見に行った甲斐があった。狂言師のみなさんの独特の声。自分の中に眠っていた何かの声と共鳴したような気がした。クラシック・ロックなどのコンサートやライブ、演劇のステージなどからは受け取ったことのない種類のエネルギーを感じた。生の人間が代々伝えているからこそのすばらしさ・重さというものが伝統芸能にはあるのだろうか?能や歌舞伎、人形浄瑠璃などもぜひライブで鑑賞したいと思う。
2007年10月11日
そもそもなぜ「練習」するのか????それも猛暑&炎天下の中、しつこくしつこく何度も。この傾向は地方によって違うのかもしれないが…。私の居住するエリアでは小中学校、特に中学校は、朝から夕方までの過酷な練習を一週間行ってそのうえ前日に予行演習まで行ってから運動会本番になるところが多いようだ。応援団がダンスやら掛け声をあわせるために集まって練習するのは理解できる。けれども徒競走、ラジオ体操、校長先生の挨拶、全部のイベントの練習が本当に必要なのだろうか???体育の時間に、各パートでちょっとずつ練習して最後に全体で一回合わせる、とか。そして、競技そのものは本番までとっておくとか。そんなのでは、成り立たないのだろうか?中学校のそばを通るたび熱心に練習している様子を見ながら毎年、疑問に思う。と言いつつ…自分が生徒のときは勉強時間がつぶれて全部体育になるし、集団なので適当にさぼれるから運動会の練習は好きだった。(暑さと日焼けをのぞけば)ひょっとして、センセイと生徒の双方が夏休みの間にたるんでしまった状態から立ち直るための期間なのかもしれない。運動会の練習をしながら定時に登下校し、集団で行動し、「ああ、学校ってこんなだっけ?」と心身ともに思い出すための学校生活復帰のための練習期間。なあんだ。それなら納得がいく。中学生のみなさん、日焼けと暑さとケガに気をつけて夏休みぼけのリハビリに努めてくださいね~♪
2007年09月08日
ポアロやマープルのシリーズはたくさん読んだがパーカー・パインは手付かずだった。短編集に入っていたのを初めて読んで気に入った。探偵小説ではないのに推理がありサスペンスがある「日常のドラマ」のおもしろさにひかれた。マープルさんは事件に向かうときに「人間の感情について経験から多くのことを知っているだけなんです」といいながら一つ一つときほぐしていくが、パインは、統計的に観察した結果をもとにさらにするどく「人間の欲望」というものを察することができる。人間の欲望、人間性というものはそれが表に出るだけでひとつのドラマを作ってしまうほどパワーのあるものだ。なにげない日常の中の一人の平凡な人間の(と本人は思っている)ささやかな欲望。それがやがて徐々に徐々に大きくなっていき何かの刺激を受け外に現れる。それがハッピーな出来事に育つこともあるだろうし、トラブルになったものの、雨降って地固まる、ということもあるだろう。だが、それがとても笑ってはすませられないようなことにまで発展したときに「事件」となってしまうのだろうなと思う。マープルさんやパインほどではなくても人の欲望というものに対して知っておいたほうがいいことがまだまだたくさんあるにちがいない。テレビや新聞を見て喜んだって 眉をひそめたって私達はこの時代とリンクした存在だから一人一人の意識が集まって互いに作用してこの時代の空気を作っているんだから「今の世の中って…」と距離を置きたくなるのをちょっと思いとどまって自分の胸に手をあててみたいなと思う今日この頃だ。クリスティがさまざまな事件の形、探偵のセリフをかりて語る「人間性というものを知ることの重さ」。昨今の出来事を眺めながらいまさらのように身にしみて感じる。
2007年09月06日
前の台風くんは、私の地域ではさほどには猛威をふるわなかったけれど、今度の5号くんはどうもストレートにやってくるらしい。昨日は「金曜日あたりあぶないってよ~」とか職場で聞いていたのに今朝は「今夜9時ごろ中国地方に上陸するおそれ…」と天気予報が言っている!前と比べると足の速い台風らしい。4号は「大型である」「風も雨も強い」と言われてしかも進みがのろかったので2,3日前から警戒していたが、5号は大型ではない、とか言われて油断していたらとんでもない、結構強力な雨風台風になり、さささっと近寄ってきた!!乾電池とろうそくと水の準備をしなければっ!!それと食料←これとっても大事。タイミングを逃すとあっという間に店から日持ちする食料が売れてなくなるから。特にラーメン、パンは根こそぎ持ってかれる。数年前の台風の際、出遅れた私は店の空っぽの棚の前でぼーぜんとしたことがある。さっ、買い物!
2007年08月02日
ゆっくりと、確実に、ヤツは近づいている。…台風4号。昨夜から風が突風が時折吹く。今も雨風混じって吹き付けている。もうそろそろ風速15メートル圏内になる。今夜半にかけて暴風域に入るらしい。そして今日、こんな中、仕事がきっちり入っている。…無事に出かけられるのだろうか?????と、言いつつ「なんか自分だけは大丈夫なような気がする」と思ってしまうが…、それはとってもアブナイ考え。気をつけよう。
2007年07月14日
FOXチャンネルの「アメリカンアイドル」(シーズン6)が佳境を迎えている。日本のケーブルTV版ではただいまトップ10。(本国では現在トップ7まで発表済み。)前回歌った10人に対する全米視聴者による投票結果が日本では今夜10時に放映。お気に入りは歌唱力ではメリンダ。ヘイリーもきれいで素敵。(特に長い足が)17歳のジョーダンは歌うたびに成長していて将来が楽しみ。24人くらいのころから毎回欠かさず見ているがこの番組のミリョクは回を追っていくごとに戦っている歌手たちそれぞれの個性や性格などがだんだん理解できてきて、無意識のうちに「応援したい人」を見つけてしまうことだろう。各段階ごとに番組の雰囲気が変わるのもおもしろい。各地区での予選は文字通り「玉石混交」。ものすごくうまい人もいるけれど、耳をふさぎたくなるような人もたくさん参加してくる。(本人は大真面目だと思うけれど、笑える♪)「自称天才ボーカリスト」たちのとんでもないパフォーマンスをテレビで流すというのはものすごく斬新な手法だなと思うが、それを現場で見て審査しなくてはいけないランディ・ポーラ・サイモンたちに心から同情をおぼえてしまう。審査員の言葉に納得できない出場者が放送禁止用語での捨て台詞を投げつけるという場面を初めて見たときは大変驚いたがこれも「アメリカンアイドル」の醍醐味らしい。そんなすさまじい予選を勝ち抜き、数々の課題をこなして歌唱力とパフォーマンスの実力でハリウッドでトップ10以上の位置に上り詰めた人たちはピラミッドの頂点近くにいる人たちだ。この中の誰がプロになってもおかしくない、そのくらいの実力をもった人たちだ。さあ、どんな結果が出ているのか、今夜が楽しみ!!
2007年04月22日
「スッキリ」のスッタメコーナーでクローズアップされた北村一輝さん。「電車男」のテレビスペシャルでの怪演が印象的だったのを覚えてます。現在37歳、下積みが長くて苦労人ということ。役作りのために歯医者で前歯を9本(!!!)抜いた、とか。また、映画での役作りのために街頭に立って、本物のゲイの人たちと交流して話を聞いたりしてなりきったために、共演の原田芳雄さんに避けられた(?)ということもあったらしい。ううむ、役者魂~~~~!!顔は濃いし、根性パワーがすごい役者さんですが、インタビューで話す様子は素朴な感じがしました。子どもの頃は海賊になりたかったとか…海賊、役者魂、怪演と聞いて、びびっときました。ひょっとして北村一輝さんは日本のジョニー・デップ!!??日本人でジャック・スパロウを演じられる人はまさしく北村一輝さん??!!そう思った人はきっと少なくないんじゃないかなと思うんですけど。どうかな????
2007年03月01日
24日土曜日にたまたま見たら「薄切り肉のビーフシチュー」をさめじまセンセイが手際よくおいしそ~うに作っていたので「おいしそう」「これならできるかも」と思い日曜日に買い物して作ってみました。詳しいレシピは3分クッキングのウェブサイトに掲載されてますが、(「今週のレシピ」を開くと、そのページの下に「先週のレシピ」への入り口があります。まだバックナンバーには入っていないようです。)ポイントは1、牛肉はしゃぶしゃぶ用のお肉がいいこと。2、小麦粉を分量分きっちりたっぷりつけたほうがとろみがきちんと出ること。3、マーガリンで済まさないで、ちゃんとバターを使うこと。4、赤ワインは一本もとめて、食事と一緒にいただくとおいしい♪こと。5、最後の仕上げで塩コショーを入れるときに、甘みも欲しいなと思ったら、はちみつを足すこと。上のうち、3は、実感です。バターをたっぷり使うとコクが出ておいしいです。5も、最後の仕上げのときに酸味をかなり感じたので、塩コショーと合わせて、はちみつを多めに入れてみると、まろやかな味になった気がしました。124はウェブ上のレシピで指摘してあったことです。で、私はその1と2と4を守りませんでした…1は、牛肉の一切れが厚くて幅が細いものを買ってしまっていたので、ぐるぐる巻くときにちょっと苦労しました。2は、牛肉の量が少し少なかったので、使う小麦粉も少なめになってしまって残念でした。煮込むときにどうみてもとろみが少ないことに気づき。仕方なく、またバターで小麦粉をいためてそれにケチャップを混ぜたものをつくり、鍋に足しました。4は、日ごろワインをあまり飲まないので、ついエ○スビールの黒に。食べながら飲んでみるとやっぱり「合わない気がする…」と思いました。でも、まあ、出来としてはものすごく満足しました。さささっと作れて、かなりおいしく出来上がったと思います。また作ってみよう♪今回のビーフシチューの総括としましては、「レシピの注意事項は守ったほうがいい」ということといたします…。
2007年02月26日
周南タウンナビの「泣けるよ2」で紹介された文章を読んで、「感謝、…かあ」と思った。難しい。気分のいいときなら何にでも誰にでも笑顔でありがとう、と言える気がする。でも心に怒りや悲しみの嵐が吹いているときには「この経験をくれてありがとう♪」なんてとても思えない。時間の薬が必要だ。冷静になってからふと思いなおすとだんだん脳みそを使って考えられるようになってくる。「そっか…そういうことか。」と腑に落ちる。「気づいてよかったな。」と思う。「こんなことでもなければわからなかったな」と思う。「気づかせてもらったんだな。」と思う。そこでやっと「ありがたかったな」と思う。これだけのステップを踏まないと感謝の気持ちがわきあがらない。その途中はものすごく苦しい。マイナスの感情の底から言葉の杖で階段を上がり、プラスの気持ちまで昇っていくのは本当につらい。上っ面の納得しかしてない時に立派なことをうっかり考えようとするとそれに反抗する本音の自分の心がさっと立ち上がって「異議アリ!!」と叫ぶ。感謝できるおだやかな気持ちに落ち着きたいのに同じ場所を出所にした自分の心がそれを妨げる。ややこしい。めんどう。でも感謝できる自分のほうが好きなんだな。心からそう思えるならそのほうがもっとずっと気持ちいい。どうしたらいつになったら素直に感謝の気持ちが生まれる自分へと成長できるんだろう…。だめだなあ…こんな風では。と思っているとあるとき自然に両手を合わせていた。何もない空間を拝んだような姿になった。小理屈や屁理屈をこねたくなる自分の心が黙る。ただ手を合わせる。それだけで心の中にぽっと小さな灯がともったような気がした。それ以来、何かが目や心に留まると何も言わず、何も思わずに小さく手を合わせることができるようになった。人前でするのが恥ずかしいときは目をつぶる。感謝は本当に難しい。生かされている自分なのだから感謝しかない、と言われても親鸞さまのありがたい言葉を読んでも「だけど一生懸命生きてるんだよっ」と反論したくなる気持ちは変わらない。手を合わせるときだけ黙っておだやかになれる。心にあたたかな光が差し込む。こんなところからの一歩だけれど感謝する生き方が少しでも板につくといいなと思う。自分の天邪鬼にはほとほとあきれる。私の場合はここからやっていくしかない、よねえ。やれやれ…と思いながらこうづかんなさんの文を読み「感謝に悩んだり、感謝に気づいた人のお話って素敵だな」と感じたのだった。
2007年02月05日
テレビを見ると考えが近視眼的になるような気がするので最近はあまり見ないことにしています。特にワイドショーや報道番組という形のニュースバラエティショーには少々うんざりしてます。同じテーマの最近の事情を知りたければ手近なテレビにばかり頼らずにネットや新聞や雑誌やいろいろな種類の情報源を自力で使い分けて、自己責任において学ぶほうがまだもう少し安全なような気がします。あるある納豆騒動や生む機械発言や芸人の結婚離婚騒動や家庭内殺人事件報道のメロドラマ化…感情や気分に訴えかけるテレビの報道は無意識のうちにヒステリックな気持ちを引き起こされることがあるのでちょっと控えたい気分です。それに今騒がれている「生む機械」騒動。例えのレベルの低さも問題ですが、むしろ、その発言のもとの発想、人口問題に対する安易な考え方のほうが、どんなもんだろうかなと思います。世界的な人口増大、中国・インドの超大国での生活レベル向上による中間富裕層の増大で今後の食料やエネルギーの供給におおいなる危機がおとずれる可能性があることを日本のえらい人はあんまり考えてないんじゃないか?と思ったんですけど。そのことは問題にならないの??「生めよ増やせよ」キャンペーンを再び行って日本国内の人口が増えれば、税制や年金制度もOKなんてまさか日本国を動かす方々が安直に考えたりしてるとは考えたくありませんが…えらい人やテレビのせいにばかりしないでもっと一人一人が自覚しなきゃならんことがありそうだと思いました。地球規模の視野をもって長い年数のスパンでの分析からこれからのことを考えていかないと。今になってやっと騒がれている地球温暖化も、その原因と見られる二酸化炭素の過剰増加は短い時間での経済成長のみを追っかけてきたこれまでの各国の政策の結果ともいえるでしょう?そしてその政策を各国の人々は支持してきたんですよね、以前は。で、その恩恵を受けて、今の豊かな暮らしがあるわけです。だから、温暖化を問題とするならば、それは工場や、国や、昔の大人のせいだと投げることではなく、私たちみんなの責任で考えていく事柄なのです。そこのところをちゃんと反省してから今回の問題、人口の問題をみていかないとまた同じ結果になるのでは??とちょっと心配になりました。もっと多面的な考え方にたっての問題解決方法を必死に探すときではないでしょうか。きっと、みんなの知らないところで地道に真剣に、この大問題について日々取り組み、研究してくれている人もいてくれるのだろうと思いますが、庶民レベルでももっと賢くなって身近な世界と大きな世界をつなげて考えていけないものかと思います。私たちの抱えている問題はどれも、目に見えるもの、わかりやすいものだけで全体を知った気になって、そこに隠れているものを探し出してまで追究していこうとしない態度や、問題が誰かに提示されるまで思考をストップして目先の利益や嬉し楽しの消費生活にひたろうとする幼さなど、私たちの非科学的で、自立していない、社会人・地球人として未熟な姿勢そのものから発生しているような気がします。その反省にたって報道されたことを一旦脇において別の切り口からも考えてみる冷静さをもちたいなと思います。テレビはわかりやすいし、確かにいろいろなことを教えてくれます。楽しみもくれます。でも、その便利さに頼り過ぎてはまずいな、と。そんな思いで過ごす私は、納豆事件で「あるある」だけを責める気にはなれず、女性蔑視だと声を荒げる女性議員たちを映す報道にどうも共感しにくくて…。なんって言ったら、「庶民をだます奴の肩をもつのか」「女性の敵」とか言って怒られるんでしょうかね、やっぱり。
2007年02月02日
「メタボリックヤマダの大胆予想競馬でドン!」周南タウンナビ(このページ上のグレーのバナーが入り口)の新コーナーです。かなりあたる(らしい)とのことです。競馬がお好きな方には強い味方?かも?
2007年01月17日
惜しかった…数はずばりあたっていたのに。ナンバーズ3じゃなくてナンバーズ4にして4桁にして0を入れていたら、ビンゴ~…それも3万円を越える金額…う、むなしい。この悔しさを仕事に向けよう。地道に働くぞ!!お~!!…でもまたトライしてみよっと♪今度はナンバーズ4だっ!!
2007年01月17日
ダニエル・クレイグはハードボイルドなボンドをクールに演じてました。アクションはとても迫力。体当たりでガッツンガッツンやってる人間の姿というのはCGと違う迫力がありますね。ポーカーのシーンがかなり長かったです。ルールを知らなかった私でも少しわかってきたくらい。今までのボンド作品とは雰囲気がガラリと違ってますがものすごくかっこいい、スタイリッシュな作品だと思います。クレイグボンドにまた会いたい♪
2007年01月05日
謹賀新年。今年もどうぞよろしくお願いいたします。昨日のフィギュアスケートは見ごたえがありました。明けて今日、NHKBSでトリノでのフリー演技の模様も流れていました。コーエンやスルツカヤもすばらしかったけれど、あのときの荒川さんは神々しいばかりに輝いていましたね。新年を迎えた日に見られてよかったと思います。
2007年01月01日
おすぎさんが言ってたとおりテンポよくたんたんたーん♪と進むので観やすい映画。おもしろかったです。「ロードオブザリング」ほどの重厚感はないけれど勇気と友情と誠実さを大切に…というような前向きなメッセージはきちんと織り込まれていると思います。ドラゴンのサフィラが赤ちゃんのときがものすごくかわいらしい。が、成長するといきなりいかつい顔になってびっくり。CGがよくできていて生き物として存在しているみたいに思えました。CGの生き物に目が慣れてしまっただけなのかもしれませんが。きっとたくさんの子どもたちが「自分もドラゴンライダーになってドラゴンと仲間になってみたい!!」と思うことでしょうね。私もサフィラとなら友達になってみたい気がします。編集がうまいんでしょうかね、コマーシャル的というか大写しで長い間ワンカットで…という場面が少なくて次から次に話が進んでいきました。説明的な画面が少ないけれどストーリーの流れはわかりやすかったです。で、印象的だったのは大物俳優が3人、登場していたこと。(ジェレミー・アイアンズとジョン・マルコビッチとロバート・カーライル)特に、カーライルさんは最初に気づかなくって見ているうちに突然「!!」とわかって驚きました。(こんな役もするんだな~~~~へええええ…)カーライルさんが登場するたびに鬼気迫る表情にひええとおびえ、そして、彼がしゃべるたびにお化粧を飲み込むのでは?と心配になったのでした。アイアンズさんは騎士の姿がめっちゃ似合う!かっこいい~~!しぶい!りりしい!私の好きなおじさまアクターのトップ10に入るお方です。語りがうまいですよね~。しびれました。(…イギリス系&イギリス人っぽい俳優さんによわい私です)3部作だとかということでなるほどなというエンディング。次にはエラゴンのいとこが登場しそうな気配。エラゴン自身の出生の秘密も明かされそうです。映画の途中からエラゴンの顔がちょっと前の田原俊彦みたいに見えてきて困りました。(エラゴンが精神的にたくましくなって髪型が変わったとき?)似てるような気がするんですけど、どうでしょうね?お話がとんとんとんと進みすかっと終わるので2時間を短く感じました。年末お正月映画としてとてもふさわしい、気持ちよく見られる映画かなと思います。
2006年12月30日
あったんですね~、クリスマスケーキ。ラストワンを買えました。あるとは思わなかった。ラッキー!…胸焼けがするほど堪能しました♪でも生クリームがちょっと水っぽかったかな~最後の一個だったから????
2006年12月25日
ああ、先週、予約を入れるつもりだったのに。忙しくて忙しくて、ぽこっとアタマから飛んでいってしまってた、ケーキのことが。あとで菓子乃木かシュヴェーネに行ってショートケーキを買おう…ううう涙まあるくてまっしろなクリスマスケーキが食べたかったよおおおお(お~お~お~…エコー)
2006年12月24日
…という名前のお豆腐をマッ○ス○リュで見かけてどうしても食べてみたくなり買ってみた。1つに2パック入っている。どうやって食べよう??1つめ。湯豆腐で。おいしい…♪2つめ。冷奴で。これもおいしい♪♪とろっとしてふわっとしてすっと口の中でなくなっていく感じが美味美味美味!作っているのは男前豆腐店。(京都)凝りに凝った「かっちょいい」ホームページ。通販もしてるみたいなので、豆腐好きの人はぜひ一度おためしを。一般のお豆腐の値段より高いけど食べるとなんだかとってもリッチで幸せな気分になる不思議なお豆腐です。「男前豆腐店」グッズ(タオルとか)も販売しているようです。
2006年12月13日
不思議な映画。画面が美しい。淡々と流れていくストーリー。ひとつひとつの場面、セリフから繰り出される色とりどりの絹糸のような感触。それにからめとられるようにして引き込まれた…そんな気がする。仕事を家に持って帰ったのでそれをしながら見るつもりだったのだが。開始後の数分で完全に手がとまり、終わりまで身動きできなかった。京都や芸妓さんに詳しい人が見ると事実と違う場面があるのかもしれない。が、それが気にならないくらいひとつひとつの場面がしっとりとして落ち着いてはんなりとして美しい。この映画は不思議だ。場所は日本で、一人の芸者の愛の話なのだが「日本的なものや男女の愛憎を高らかに謳いあげて涙をしぼりとる…」ような話ではない。もっと普遍的なテーマが感じられた。人生とか運命とか、…そういったキーワードが浮かんだ。場所や時代、職業、男、女、愛と憎しみ…もろもろのことを広くとりこみながら人間の生き方についての想いを見る人に訴えているようなそんな印象を受けた。「運命との付き合い方は人それぞれであり、何が間違いで何が正しいということはない、自分にとって大切なものも人それぞれなのだから。」というようなメッセージをこの映画の登場人物たちの姿から感じた。見る前の印象(宣伝やポスターによる)と見た後の感想があまりに違ったので自分でも驚いている。やはり映画というものは実際に観てみるものだ。観ないで語るのはもったいない。映画の中の時間に付き合い、ストーリーの中に入ってみて初めてその映画の世界が自分にとって共感できるものかどうかがはっきりする。「SAYURI」は私にとってまたぜひ見たい映画のひとつだ。
2006年11月22日
別件の事項を検索していてふと見つけました。寺島進の「アニキに聞けよ!」お悩み相談です。見つけたときは「え?あの寺島さんがお悩み相談なんてちょっとイメージが…??」と思いましたが読んでみるとものすごく読み応えがあるしそしてかなり笑えることもあったりして。送られてくるお悩みに触発されて青春時代や過去の失敗を思い出しついついそのころの気持ちになってぶつぶつ言ってる寺島さんがほんと「いい感じ」です。おもしろくて前の回へとさかのぼって読んでいるうちにあったかい気持ちになりました。寺島さんの言葉ってWEBの画面上の文字であっても言霊みたいなものがじわっと深く伝わってくる…ような気が。自分のことじゃないのに読んでて嬉しくなる不思議なお悩み相談です。下町のべらんめえ調がいいのかも。荒っぽいようだけど、心の深いところから考え考え一生懸命答えてるのがなんだかほんとに…かっこいいですよ、兄貴!
2006年11月19日
ちょっと揚げ物多すぎのおでんでした。胃にもたれたかも…大根はいい具合に味がしみてましたが。こんな日はあつあつの食事がいいですね。急に寒くなってきて明日からセーター着ようかな、と思うくらい。今も部屋の空気がぴんと張ったような感じ。この「はっと」させる冷えが重なって次第に私たちは冬へと導かれていくんだろう。今夜は暖かくして寝よ~~。
2006年11月13日
書かれたのはずいぶん前のようだけれど、別の本の後ろのほうに紹介されていたのを見つけてなんとなく読みたいなと思っていた。で、先日、文庫本で出ているのを見つけて買ってみた。辛口のラジオ人生相談が評判の加藤大先生の本なので、予想通りキビシイ表現がてんこもり。以前、同じ著者のほかの本を読んだときに「なんか、うるさいオヤジだ」と思って読む気がしなくなったことがあった。このたびは自分の心構えが違っていたせいか前みたいにピンピンと心の表面で言葉がはじけ飛ぶようなことがなかった。不思議としみてきた。あたりまえのことが、あたりまえに書いてあるんだな、と思った。でも、それが難しいんだ、…とも思った。自信があるとも、ないとも、いえないハンパな自分。誰にどうしてほしいとも思ってないけれど、なんとなく心がすーすーするような気分。なにかに依存しているからそんな風に大切な「今」をないがしろにするような意識に心がとらえられてしまうんだろうなと思う。なまった心には、なかなか喝が入らないけど、前よりは少しはましになっただろうか?こんな本を読もうかと思ってちゃんとこつこつ読んでるあたりささやかな進歩といえるかもしれない。こういう内向きの気持ちは秋ならでは、かも。
2006年11月13日
時代劇チャンネルで「陰陽師」「陰陽師2」を連続で見た。う~~~ん、萬斎さんがま~んさい♪(って、これ的ひえひえギャグは萬斎さんも口走っていたのですよ。まねっこ)色っぽい男の人だ、萬斎さん。声もなんというか艶があって「どこか違うところから」響いているような不思議な声。午前11時から3時近くまでずっとテレビの前にいた。もう一作、作ってほしいな、陰陽師。あの平安時代の着物での萬斎さんの所作はもう芸術的。あ、萬斎さん自身がすでに芸術の人でした。続編を作るには真田さんの道尊や中井さんの幻角に並ぶ、萬斎さんの存在感に負けない敵役ができる俳優を探すのが大変なのかもしれません。
2006年11月12日
パン食。みっつ買って。うちふたつを昼ご飯にしました。フランスパン風味のじゃがいもマヨネーズ味はおいしかった。もうひとつの、チョコかけ生クリーム入りのクロワッサンもナイス。が。足りなかった…じゃがいもパンの代わりにピザ風パンの方を食べればよかった…おなかがぐううと鳴りました。夜になって、ますますおなかがすいてきたので家に帰ってからどか食いしました。といってもご飯、味噌汁、竹輪、梅干、野沢菜漬け。だからカロリーは割とひかえめかも??最後に残った痛恨のピザ風パンは明日の朝ごはんです。ダイエットブログじゃないんだけれどこうして書いているとなんだか食事の記録みたいです。でもカロリーはあんまり気にしてません。欲望のままに食ってます。ちなみに今夜のデザートはポテトチップス10枚でした。(今日もまたアウト~~~)
2006年11月06日
ご飯とお味噌汁とカツオのたたきと太刀魚の焼いたのとちょっと高い竹輪。いや~太刀魚、おいしかった。細い小骨がたくさんたくさんあったけれど、あんまり美味しいんでちまちまちまちま…つついてつついて、きれいに骨だけの姿にしてしまいました。太刀魚さん、ありがとう♪カツオは少し生臭かったかな。でもまあOK。太刀魚の次に気に入ったのは長ねぎと白菜と豆腐と松山揚げをごま油でいためてからお味噌汁にしたもの。いや~♪ぬくもりました。竹輪はマヨネーズをつけて食べた。次はきゅうりと一緒がいいかも。締めは、やぶれ梅干とお茶。大満足のささやかな夕食でありました。ちなみにデザートはロールケーキ。(和食で健康的だったのに、この時点でアウト~~~汗)
2006年11月05日
遠くを見て考えているような何かを思い出しているようなそんな顔に見えるんですけど。周南タウンナビ「ペットの広場」のマルちゃんです。(2の方。)マルちゃん1は、舌がまるっと丸まってるのがかわいい♪
2006年11月01日
ショートプログラムのときから「おお、目が違う!!」と思っていた。フリーの演技も気迫に満ちてた。そして納得の優勝!ゴールド!やったやった♪どん底から這い上がってきた安藤美姫選手はさらに強くなってもどってきた!すばらしい演技だけでなくその背後にある努力と成長にも感動!…この種のがんばった成果に対して「うおおおお」と燃えてしまう感動というのはやはり「アタックNO1」「巨人の星」「エースをねらえ」「キャプテン翼」「ドカベン」…などのスポーツ青春ものに数多くふれあった過去からわきあがってくるものなのか????でも、きっと世代関係なくたくさんの人が安藤選手の演技に感動したんじゃないかな。ショートプログラム、ラスト近く、ストレートラインのステップシークエンスに入る前の「いくわよ!!」という風のあの表情がものすごくかっこよかった。ドラマを見ているみたいで観戦している方もぐぐっと引き込まれた。やっぱりあなたはすごい!おめでとう、ミキティー!!
2006年10月29日
何であんなにおいしいと感じたのか不思議だ。昼におにぎりとサラダを食べたのだけれど「おいし~い♪」と顔がほころんだ。ものすご~~~~く満足した。その数分後仕事の移動で運転中、「さっき食べたお昼ごはんって…」と思い浮かべたとき自分の顔がにまにましていることにはっと気づいて妙な気分になった。そういえば、最近は健康を考えて「飲むならお水」と心がけているのだけれどそのお水が!これがまたやたらおいしい!別にめちゃ高級なお水を飲んでいるわけでもないのに、う、う、うまいっ♪…なんでこんなになんでもかんでもおいしくて嬉しく感じるようになったんだろう??秋だから???????でも量はそんなに入らなくなっているので食欲の…というほどではない。(はず。)(だといいな。)実は心当たりは、ある。先月からとある健康食品を摂取しているのでひょっとしてそのせいかな、と。 自分がそういうものを口にするとは以前は思いもしなかった。が、そのおかげで食べたり飲んだりするのが本当に楽しい。飲むもの食べるものがおいしく感じられるというのはものすごく幸せなことだと思う。これからもありがた~~くこの感覚を堪能していきたい。さて明日のご飯は~♪♪
2006年10月25日
・人は力を持つと人を追い詰めてしまう。・権威とは本当に勇気をもつ人の中にある。・言いたくても言えないことがたくさんあるからこそ、それがエネルギーとなって創れるものがある。・本当に輝いている人は、ほかのひとを輝かせることのできる人。・成功するためには、「何で成功するつもりなのか」をまず決めること。・人とのかかわりの中で、自分の姿を知る。などなど、耳にし目にした言葉の数々。ひっかかる何かを感じるということは、何かのヒントなのかもしれないと思いつつ…メモメモあ、メモといえば周南タウンナビに「めもちょー掲示板」ができてます。それって何?…て、それは…?
2006年10月22日
昨日の日曜洋画劇場。2005年の作品。旧作では、ジーン・ハックマンがみんなを引っ張っていくリーダーの役目をする力強い神父の役をしていたのが印象的だった。生きのびることに集中することとは実はとても大変なんだと、この映画で感じたものだった。で、このテレビ放映のものは、しばらく前に劇場公開されたSFXバリバリのポセイドンとは別の作品。どんなだろう、と見ていると。「あれ??見たことがある人がたくさん!」ルトガー・ハウアー(「ブレードランナー」のレプリカントや、「レディホーク」のかっこいい騎士)スティーブ・グッテンバーグ(ポリスアカデミーのマホニー)ブライアン・ブラウン(カクテルの名バーテンダー)ピーター・ウェラー(ロボコップその人)もう一人、名前を忘れたけど、昔「アウトサイダー」に出ていたような男の人・・・。刑事役のアダム・ボールドウィンは戦争ものの映画によく出る人。(名前からしてアレック・ボールドウィンの兄弟???)数年前のヒット映画で主役級を演じた人たちがたくさん出ていた。で、ストーリーはほとんど旧作のなぞり。さすがに現代なので海軍やインターネットなどで情報のやり取りが早く行われて旧作よりも救出された人の数は多かった!ちょっとはしょりぎみのストーリー展開もあったけれど(カットされた箇所もあるんだろう)俳優さんの顔ぶれでかなり楽しめた♪もうひとつのポセイドンもDVDが出ているそうなのでぜひ見てみたいと思う。…でも旧作のハックマンのあの演技を超える感動はたぶんないだろうなあ…
2006年10月16日
原題はThe Last Standだったと思う。観たあとで、パンフレット豪華3点セット付録ツキを買ってしまった。(1作めと2作目のパンフはそれぞれ持っているけど。それでも欲しかった!)やっぱ、このシリーズ好きだ~~~。前作まではミュータントに肩入れする気持ちで見ていたけど、この3作目ではミュータントの怖さがものすごく伝わってきて「映画の中の一般人類がおびえるのも無理はない。」と心から共感した。あんな連中がうようよいたら恐ろしくて仕方がない。ウルヴァリンやエグゼビアのようなミュータントは特別な存在なんだ。…な~んてつい語ってしまった。架空の話なのにっ(汗)そのくらい、この3作目はものすっごい、です。怖いくらい迫力あります。映画館の大きなスクリーンでミュータントのすごさを体感してほしい!!*これから観る人は、映画が終わってエンドロールが流れ出してもまだ立ち去らないように気をつけましょう。最後の最後に1シーン出てきます。
2006年09月20日
12月18日(月)に周南市文化会館にて狂言の舞台があるらしい。yab開局15周年記念 花の会特別公演能 「葵の上」 観世清和狂言 「樋の酒」 野村万作・野村萬斎 だそうだ。見たい。すっごく見に行きたい。でも。平日の夕方なんだなあ~~~~~~っ…(号泣)!!ばりばり働いてる時間だ。ぜったい無理だ。無理無理。この日は仕事が手につかないかもしれない予感。でも。萬斎さんが周南市に来てくれるだけでも大感激だ。その日は私の半径○○キロメートル以内に萬斎さんが存在するんだ~♪♪♪…その事実を喜びとして仕事に励むことにいたしましょう。
2006年09月11日
…が定期的にないと体は生きていても精神は死んでしまう…とあるサイトで読んでどきっ!!ここ最近なんだかだるいのは残暑にまいっている体のせいだけではないのかもしれない。仕事に邁進しているときとそうでないときのテンションの差が激しくて余計にどっぷりくる。日常とは違うことをわざと自分に経験させること。そのGAPを味わうこと。それが最近減っているなと気づいた。この間、美術館で星野富弘さんの詩画展を見に行ったときは一瞬、心がしっとりした。けど普段の生活の戻ったらすぐにその感覚がどっかへ行ってしまった。う~ん、この「だるい」感め、手ごわい。やっぱり「定期的に」というのがポイントかな。それもただじっと待っていてはなかなかそういう素敵な体験はできないから、刺激を求めて活動するというのがまず大きな一歩だろうな。近くの山をゆったり歩いてみてもいいかもしれない。ほんとは今月、広島に遊びに行こうと思っていたけれどもろもろの事情でできなくなった。そのへんのがっくし…(涙)という気分もあってなんだか心がのろのろしている。エステでも行こうかなあ…って柄でもないんだよな。早くおもしろい映画こいっっっ!!!あ、そういえばXメン ファイナルディシジョンがもうすぐ公開だ。♪♪ちょっと元気になったかも。(って待ってるだけじゃ成長なし、か???)
2006年09月07日
といっても800メートルくらいだそうだが。体育館で行われていたロシアボリショイサーカスの馬が出番にそなえて衣装をつけていたところ物音に驚いて飛び出して行ったそうな。ロシア人調教師たちが自転車で追いかけて見事捕獲。そのあとなだめてもらった馬は落ち着いて無事、演技をしたとのこと。走る馬、驚く住民、あわてふためいて自転車で追いかけるロシア人調教師…当事者にはもちろん大事件だと思うが、絵を思い浮かべるとついつい微笑んでしまいそう。馬を含め、誰にもケガがなかったのが一番の幸いだと思う。めでたし、めでたし。
2006年08月28日
おめでとうございます、早稲田実業のみなさん。斉藤くん、君はよくがんばった。試合の間、ずっと張り詰めていた表情が一気にくずれたのが印象的だった。駒大苫小牧のみなさん、そして田中くんもすごかった。いろいろとあったことだし、絶対優勝するつもりだっただろう。が、勝負は時の運。こればっかりは仕方がない。決勝まで残った高校も途中で去った高校もまた次のステップに向かって顔を上に上げて進んでいって欲しい。ドラマや映画ではエンディングがくると終わり。でも私たちの暮らしにはその続きがあり、また歩んでいかなければならない日々がある。どんな結果でも受け入れてさらに進むしかない。若い高校球児にはぜひ人生の糧にしていってほしいと思う。それだけのものを彼らはそこにかけてきているだろうから。
2006年08月22日
いやあ、駒大苫小牧と早稲田実との試合。すごいすごい。これまでの試合の感じからしてひょっとしたらとは思っていたが。沸かせてくれるなあ、どっちも。こうなるともう根競べみたいなものだろう。互角の戦いだからね。高校生のうちにこんなドラマチックな野球をできるなんて。どちらが勝ったとしても歴史的な名勝負のひとつになるのは間違いなさそう。PS、こまだいとまこまい、って10回言わせた後でアジをさして「これ何」と聞いたら「まだい」と言ってしまう人がいるかもしれない?
2006年08月20日
台風接近。近づく嵐を伝える強風が吹いている。嵐を呼ぶ男といえばキャプテン ジャック・スパロウ。いわゆるパート2映画だけれど「あの」ジョニー・デップの映画なのだから期待はずれにはならないだろうと思っていた。が。う~~~~~~ん。第3作(来年公開)への伏線的ストーリーが盛り込まれすぎていてなんだかごちゃごちゃ。1作目のときのスカッとした爽快感が減っていた。ジャック・スパロウはあいかわらずジャック・スパロウであったけれども。とにかく長いのだ。ラスト30分はおしりが痛かった。デイヴィ・ジョーンズは結構かわいかった。あれだけ特殊メイクをしていても表情から気持ちが読み取れるというのはメイクの進化がすごいのか役者の演技がすばらしいのか。ところでデイヴィ・ジョーンズはタコでクラーケンはイカ、だと思うのだが。1作目での、亡者となった海賊たちが月光を浴びるとみにくい骸の姿になる驚きと比べたら今回のデイヴィ一家は、ちと迫力不足のような。ちっともこわくない。特に島での追いかけっこ。さんさんとふりそそぐ太陽のひざしのもとで見るとぜんぜんこわくない。むしろ愉快な雰囲気。もしもあんなのに襲われたらそんな感想はもちろんもてないとは思うけど。ま、映画だ。人食い人種の部族のみなさまの登場のほうが100倍びっくりした。椅子から2センチ飛び上がった。それにしてもこの2作目の終わり方に対するこの感じは。いつかどこかで味わった。と思ったら。スターウォーズの古い順でいう第2作目のとき。ハン・ソロがカーボンなんとか加工をされてジャバザハットの置物になって終わったあのエンディング。そのときの「そんな~~、ここまでひっぱっておきながら次回へ続くって~??」というあの感じ、手を前に差し出して空をつかむようなあの気分にかなり似ていた。その次のSW3作目はかなり満足したのでこのパイレーツ…の3作目はきっと大満足できる映画になるんだろう、大いに期待することにした。
2006年08月18日
少年マガジンに連載されるんだそう。現代の少年少女には貧しさからはいあがる星飛雄馬よりも恵まれた環境の中から出てくる花形満のほうがリアリティを感じるだろう、との理由でだそうだ。私は「巨人の星」も「あしたのジョー」も(「キン肉マン」ですら)ほとんど興味なかった。が、花形満が星飛雄馬のお姉さんの明子さんとつきあっていたということは鮮明に覚えている。(確かそうだったはず…)そしてあの髪型。どっちを向いてもかならずナナメに垂れ下がっていたあの前髪。ものすごく不思議だった。正面だったら真ん中に見えるんじゃないのか?と素朴に疑問を持ったものだった。(といってもほとんど見ていないけど)元の「巨人の星」から数年たって新しい「巨人の星」が放映されたとき、ささきいさおさんが歌った「よみがえれひゆう~ま~」というフレーズの歌はなんとなく覚えている。今度の「巨人の星」は昔の話を花形満の視点から掘り下げていくのだろうか?でないと現代に話をもってきたとはいえ年齢を過去にあわせると花形満はいきなりコーチか監督か、はたまた野球解説者か、という設定しかありえないだろう。一体どういう展開になるのか?私は「巨人の星」ファンではないけれど気になるところだ。
2006年08月08日
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