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娘十七歳。ついにこの日が来ました。ジャージ。制服のスカートの下にはいて学校に行きました。「あったかーーーーーい」やめろその格好
2006.11.30
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今日は一年半ぶりぐらいに基本検診に行ってまいりました。前回は仙台で引越し前に。とりあえず心電図と肺がん検診と血液検査。結果は二週間後ぐらいで。以前は婦人科で子宮ガン検診と乳がん検診もしていましたが、今日行った先生によると乳がん検診は視触診とマンモによる検診になったので、(四十歳以上)その設備のある大きな病院に行かないと出来ない。そうすると一日仕事になりますわいな。。。だモンでこの二つは又後日に・・・。胃のポリープもちの私は胃カメラを定期的に飲んでいたのですが、コレもまた三年以上行っていない・・・・絶対きっと必ず仙台にいたときよりも確実にストレスは増えているであろうから。こっちもまたいつか行かないと駄目かしら・・・・とはいえなんだかんだ言ってもいつも引っ掛からない私に比べて色々引っ掛かるだんなも今日は一応血液検査で私にお付き合い。昨夜と昨日の昼食は軽くした・・・・という付け焼刃がどれぐらい結果に影響するか・・・・ちょっと注射が下手な看護婦さんの採血に我慢した後はちょっと時間をずらして朝昼兼用の食事。折角出かけてきたし家には帰りたくないし・・・・ということで何食べようか・・・・駅前まで来てふと見るとホテルでランチバイキング。空腹に我慢したし、久しぶりに来たし・・・ということで。若いのから年配の方まで・・・・・・・・女性ばっかり・・・・・皿をとって料理を取りに行くと・・・・・殆んど全部空っぽです。・・・・・其の横での少しだけ残っていた焼きうどんを掠めるように更に乗せる旦那。そんながつがつするからやセンのよ、あんた・・・・新しい料理が出てくるたびににこやかに談笑しながらすっと立ち上がり根こそぎさらっていくおば様たち・・・・其の隙間を縫うようにちょろちょろしながらやっぱりカロリーの高そうな料理を持ってくる旦那・・・・(又絶対引っ掛かるわ・・・・)静かな攻防戦・・・ただ辛いのは料理のテンポ。我が家の外食はいつもだーッと来て欠食児童のようにがつがつと食べサーッと去っていく。この方法はバイキングには不向きです。入場してから三十分そこそこしかたっていないのにさっさと食べた私たちはすぐに満腹状態。昨日の晩早くから空腹状態だったのが帰って災いしていたようです。人間、一食抜いたからって其の分食べられるかといったらそうでは無いようで・・・ずっしりと重くなった胃袋を抱えて立ち上がった私たちの目に映ったのは私たちより前に来て既に食事を食べていたのにいまだにお代わりのケーキを五個ほど更に乗せ、アイスまでテーブルに並べてもりもり食べている面々・・・・参りました。。。。。。
2006.11.28
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休日。外出の用事が終わったら家族三人二階にお篭り。昼食のサンドイッチにラーメンにトマトにキムチにハムもレタスも(何食べてるんだ・・・)ぜーんぶお盆の上に載せて二階の畳部屋で円座になってお昼ご飯。デザートの梨やポテトチップに熱い紅茶、テレビゲームの双六しながらたらたらと過す日曜日。毎日のごたごたやら押し迫ってきた年の瀬の大掃除のことやらその前にある娘の期末テストやら嫌なことからはみーんな目をつぶって逃げているといわれても良いわこの小さい範囲のこのささやかな時間の流れがほんの束の間の幸せ。
2006.11.26
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友人はさほど多くない私ですが、私の携帯番号を知っている人間は更に其の範囲が狭まります。そんな私のところにも時々電話が掛かってきます。間違い電話。「もしもし?もしもし?えっ?ひろ子じゃないの?(不機嫌そうに)すいません・・・」「えーッと其処の場所は何番目の角を曲がったらいけるのかしらねぇ」「(明らかに酔っ払いが)うーぃっく、おかあさん?おかあさん?おかしいなぁ、違うの・・・・?」(二回続けて掛かってきた・・・)今日の午前中、トイレ掃除をしている時に携帯がなりました。トイレブラシを持っていたのですぐに出られなかったのですが、後で見てみると明らかにウチの地域ではない、個人宅から掛かってきた様子。この市外局番は何処だろう?掃除の後調べて見ました。私のところにかかってきたのは三重県伊勢市の薬屋さんから。知り合いはいないんだけれどなぁ。それとも夢うつつの中でダイエットの薬でも頼んだのかしら、私。。。。。。
2006.11.20
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一週間前ぐらいから、いろんなものを突っ込んである段ボール箱の中を整理している。古い書類とかナーーーんに考えずにびりびりと破ってると無心になれるの・・・・やっと整理のめどがついて、残ったものをとりあえず何処かの棚にでも突っ込もうと本棚のしたの開きをあけた。(私にとっての掃除とは捨てることと移動することです)ノートが十冊少々。学生時代の私のモノ。中一ぐらいから高校卒業までちょこちょこ書いていた日記とかその当時好きだった歌の歌詞だとかどんな気分でだれになりきって書いていたのか書き続けていた詩とか。。。。ぱらぱらと開いてみて。。。。赤面・・・・・いやああの頃の私こんな事考えていたんだなあこんなことしか考えてなかったんだなあとてもじゃない人の目に触れさせたくないので、結婚した時に実家から持ってきて私に何かあったときに誰かに見られたら恥ずかしいからと家の中であちこち移動してとりあえず引っ張り出してきたけれど青春の記念においておくか戻らない日々に別れを告げるために明日びりびりするかとりあえず一晩熟成中。。。。
2006.11.17
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仕事が超忙しい旦那の手伝いで、深夜書類作りを手伝って睡眠時間が一時間半、と二日目は三時間半しか取れなかったせい、か今日行った懇談で前回注意されたことが改善されていない、などと言われたせい、かその話を友達とカラオケ行って帰ってきた娘に話したのに、出ているであろう宿題もやらずにまた爆睡しているのを苦々しい思いで横目で見ているせい、か(また注意されるぞ・・・・)その理由を考えながらまたパソの前に座り続けているせい、か理由は何故だか分からないけれど画面を眺めていると微妙に焦点が合わないのはなぜかしら。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もっと単純な理由かしら。。。。。
2006.11.14
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昨日、娘はある検定を受けたのだけれど、その会場は京都。しかも私が二十数年前に出た母校で開催されることになった。休日はとりあえず家に居たくない私ら夫婦は娘を乗せてくるまで京都へ。電車通学で、しかも大変真面目な学生だった私は駅と学校とバイト先の往復しかしていなかった。だから通学路以外の学校付近の地理を一切知らない。それでも車を走らせると見慣れた懐かしい情景が目に飛び込んできた。家で大変大きな顔をして生意気な口をたたくことしかしない娘だけれど、こういう「知らない人たちばかりの中に自分が入っていく」という状況が苦手で学校付近になったら「おかん、付いて来てや」「なっさけない、なんちゅうアカンタレや、一人で行って来い」と思いつつも、数十年経ってどれほど母校が変わったか見てみたくて、娘と共に車を降りた。門の横の守衛室は昔もあった・・・・かしら。こんなところにテニスコートあったっけ。どんどん歩みを進めていくと・・・・あっ。覚えている、この校舎。あの一回のあそこで調理実習したわ。更に進むと・・・・あっ、あの地下の食堂。二次限目のあとに予約で売られるA定食、美味しかったわ。その横に目をやると。あっ進路相談室。あそこにおいてあるファイルをくまなくチェックして、沢山回ったなぁ、会社訪問。ココでもしあの会社を選んでいなかったら、旦那と結婚してたことも無かったし、娘メモも勿論生まれてなかったんだなぁ。。。。などと、京都の寒さとある種の緊張で震えている娘を尻目に、懐かしい「一人同窓会」を繰り広げる私。同じ高校からその短大にいったものは私以外一人も無く、入学してもまわりは知らない人ばかり。友達は何人かできたけれど、皆で遊びに行く、なんてことも殆んどしないで、ただ学校とバイトに明け暮れていた二年間。「これがしたい」という大きな目標も無く、ただ18歳で社会に出る勇気も無かった高校時代の私が社会に出るための準備のために通っていた。物凄く愉しかったという思いでもなくただ淡々と過ぎていった二年間だった。だから感傷なんてきっと無いだろうと思っていたけれど、キャンパスをキョロキョロしていた私は明らかにテンション上がっていた。18歳の頃の私に戻っていたのかも。久しぶりに味わう京都の秋。肌寒かったけれど懐かしかった。
2006.11.13
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今週はやっと晩秋らしく、ちょっと寒い日もありましたね。昨日辺りはまた暑かったけれど。我が家には年取った猫がニひきいて、暖かい場所を探しているのが不憫になって、コタツを作ってやることに・・・・。スイッチ入れたらヒーターいかれていました。仕方無しにホットカーペットをコタツテーブル下に設置、年寄り猫たちは入り浸りになりました。二階の部屋はとても寒いです。ついでに娘の部屋に温風ヒーターと私たちの部屋にハロゲンのヒーターも出しました。ガンガンに掛けて部屋の真ん中で娘がぶっ倒れて寝ています。巡回の灯油販売の車が走っていました。もう数年来同じおじさんから買っています。「そんな時期が来たのね」と旦那と話していました。そういえば前の冬に使っていたものが少しだけ残っていたわ・・・・鹿の出る山の近くの我が家は二階だけでなくリビングも寒いです。「いつでも使えるように一応出しておこうか」と石油ファンヒーターもお出ましです。「前の灯油使えるかしら」と一応タンクに灯油も入れてみました。「去年はちゃんと使えたけれど、動くかしら」とついスイッチON。ふぅわぁ~なんと心地好い温風か・・・・・気がつくとファンヒーターの前で三十分ほど爆睡している私がいました。。。。(チャンと自分で起きることが出来るのが私の偉いところ♪)やばい。。。。。またこの季節が来てしまったのね。
2006.11.11
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子供が苦手だから扱いがいつまでたっても下手なのも自覚しつつ時にぶつかり時に諦め時に泣きいつも怒鳴りくっついたり離れたり譲歩し理解しようとお互い少しずつでも進歩しようとしていても人から見たら進歩なく同じところばかりいるように見えるかもしれないけれど「いつも~だと思ってたのよ」などと丸っきりの外野が正しい評論家のように私への批判を一番そういうことが気になる人にご注進しそれを聞いて「◎◎(娘のこと)は嫌われる性格」と「近所みんな言うてるわ」自分の息子に言い「一生懸命やってます」といえば「そういう風には感じられない」と一刀両断され振り返ればその張本人が今日もだらだらと転がって私はいつもと同じようにまたどなり旦那も色々で夫婦そろって人生の中でかつて無いほど落ち込んだ毎日を送りつつ「あああの北の大地に住んでいた時間のなんて甘美なことだったのか」などと帰らぬ日々を懐かしみ張り切って書いていたブログも流石に自分でも繰り返しのグチに嫌気がさしつつだんだんと滞りコメントにも冴えがなくなりそれでも今日も書いてしまったやだやだ自分ヤダヤダこの時間ああ浮上したい。。。。
2006.11.09
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「だらし寝」今私が作りました。旦那と娘。トロトロと心地好い睡魔。うとうとと眠りの中に引き込まれていきます。誰しも経験すること。この世で一番幸せな時間かもしれません。。。それは分かるんです。それは分かるんですけれどね。こいつら起きないんです。起こしても起こしても起きないんです。いえ、別にずっと寝ていて問題ないならいいんですけれどね。学校やら会社行くんでしょ。こざっぱりと風呂なんか入って頭なんかも洗って・・・ってしておいたほうが良いんじゃないの。コレ食べたいって言ったよね。だから作ってみたんだけれどもさ、もう起きてくれても良いんじゃないの。こんな寒いリビングで寝てると腰も痛くなるし風邪引くんじゃない。二階に行った方が良いんじゃない。起きろヤ起きない、サッパリ起きない、全然起きない、おッ、しつこい私の声に起きた、目が据わっている、機嫌が悪い、「後、後十分だけ」を繰り返す。同じように惰眠をむさぼっていても目が覚めるとさっと動ける私にとってこのふたりの「だらし寝」は大層癇に障る。イライラする。むかむかするんだ~今日も二階のこどもぺやに一人、リビングに一人、「十時になったら起きるわ」といって今だ目を覚まさない奴ら二人。そんな、決めた時間にさっと起きれる人間なら、朝だっていつだって一人でちゃんと起きれる筈だぃ。あんたたち、自分を知りなさい。
2006.11.05
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