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2006.10.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日から中間テストの娘。

今日は一科目だけ。
昼前に帰宅。

普段は嫌がる犬姫の散歩にも声を掛けると「うん一緒に行くわ」と付いてきた。
暖かい日差しの昼散歩。
犬姫も心得たもので、
私一人のときは落ち着いた感じで散歩するのだけれど、娘がいると矢張り嬉しいらしくはしゃぐはしゃぐ。

昨日発見して埋葬したもぐらの墓にも二人で手を合わせる。

赤とんぼは娘の差し出した人差し指の上にそっと止まる。

そしてこの時期山道で一番沢山遭遇するのが蟷螂。
親が蟷螂好きなら子も蟷螂好きで、
ひょこひょこ歩いている蟷螂は素早く保護して、草の上に載せる。
変な親子。
今日はそんな蟷螂を散歩中四回ほどレスキューした。その中の一匹は自らの羽でまた飛んでいき、
ちょろちょろと水の流れる排水溝に降り立ち、果敢にも水の中を歩いていく。
そして崖っぷちで自分のコレからを考えるかのように、
小首を傾げて佇んでいる。

「何考えてるんやろ」
「やぱりこんなことしていないで、わしも上京しなくちゃアカン、と思ってるんちゃウ?」


蟷螂を擬人化した大スペクタクルファンタジー物語が其処から始まる。
実に下らない。
下らないけれど、こういう中身の無い話って愉しい。
そういえば私も子供の頃、よく兄貴とご飯食べながら、こんな空想話したよな・・・・
そしてそして娘自身も小学一年から八年間ぐらい、「授業中に意識がぶっ飛んでいて

このファンタジー話は昼ごはん終了まで続きました。。。。


下らんといわれても言い。
こういう息抜きも大切。

例え現実逃避だといわれたとしても。







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最終更新日  2006.10.18 00:23:26
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