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2007年01月14日
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カテゴリ: ひとりごと
「風林火山」に引き続き、「華麗なる一族」を見ました。
一話で山本勘助は家族に4回裏切られた後を見ると、「華麗なる一族」さらに重厚な気分になります。
「風林火山」は原作が1冊、しかもかなりの高齢になってからの登場なので、幼少期はオリジナルストーリーなのですが、どうせ本編に突入するまで時間がかかるのだから、実兄の裏切りのシーンで心理描写にもっと時間をかけてもいいんじゃないかと思う。

父親に愛されなかった息子の哀しさ、そういう切々としたものを見たかった。

もともと疎遠な関係に、ドラマチックな展開を描こうとする方が難しいのかしら?

「華麗なる一族」、70年代の高度成長のなか、都市銀行までのしあがった万俵家一族の父大介と息子鉄平の葛藤も、初回を見て、かなりドラマチックな展開になりそうです。

セットにものすごく力がはいっているのは、ひしひし感じましたが、初代・天才経営者と謳われた祖父の肖像画にちょっと肩透かしをくらいました。
そこ重要な小道具なんだから、もっと予算を割いて写実がうまい人に描いてほしかった。

やっぱり、錦鯉の将軍さまを用意するのたいへんでそっちにもっていかれたのかな。
















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最終更新日  2007年01月15日 00時59分13秒
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