
最愛のピーが亡くなった時、子を作らせなかったことにかなりショックを受けたオバンは、賢さも美しさも彼女そっくりの「姫」の子は 絶対に取ろうと心に決めていたのさ。
その「姫」と「デメ」の最初の子は2羽だったが、死んでしまった(今、家の門の横、植木のそばで静かに眠っている)
白文鳥同志は致死遺伝子があって育たないとか虚弱だとかいう説もあったが、しかしこのほど3羽が生まれ、無事16~14日目を迎え、巣上げすることができた。
見れば見るほど賢そうで、店にいる文鳥たちより遙かに可愛いようだ(親バカまるだし)
姫は美しい白文鳥だが、夫のデメは背中にちょっと灰色模様がある。
2羽とも正統な「弥富白文鳥」だが、祖父母がサクラだったのだろう、3羽のうち2羽はかなりのパイド(ごま塩)のようだ。
しかしこの「まだら模様」というのがまた大好き。可愛い!!←親バカ。。。
そして幼名は、生まれた日にちなんで、「コゥ」「ミィ」「ケィ」。
3羽そろって「コミケ」。なぜそんなアホな名前にしたかというと、生まれたのが 12月29日~31日、まさに冬コミの日程通りだったのだ。
ワシが帰ったら生まれてたわけで、いやはや、本当に親想いならぬ「飼い主想い」と言えるだろう。
この子達の成長が楽しみである。これからもちょこちょこ報告させてもらいます~。
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