すみませんねぇ、こんな話題で。
私の中にはマンガと文鳥と野球ほかのスポーツしかないんですワ
ってことで。
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おかげで、昨夜は大泣きで目が腫れ、今朝は今朝でこの試合の特集をうっかり見てしまった。
今から行きつけの美容院へ行くためにしっかりメークしたばかりなのだが、総崩れだ。
まぁオバちゃんだから、作ったってたいして変わりはなかろうが、
見苦しいちうねんにはなりたくないのでね。
おかげでオバケに逆戻り(苦笑)
しかし、昨夜の始球式。
木村コーチのご子息(10)が投げたんだけど、また彼はお父さんにそっくりなんだな、これが。
口元とかが。
悲しい時に、可愛らしいものというのは、よけい涙を誘うのはなぜだろう。
プレッシャーはあるだろうから彼に強制はしてほしくないけど、ファンとしてはどうしても「親子で選手」の夢を追ってしまふのね。
だから二世議員とかも成り立つんだろうなぁ
競馬なんかじゃよくあるから、自分の大好きだった馬の子供が出てくると、そりゃアホのように応援します。
実際、「父の無念を晴らした」とか「親子制覇」というのはあるわけで、そのたびに人はひどく感動をもらう。
父馬の現役時代の勇姿(なぜかそういう場合に限って父馬が死んでたりする)を思い浮かべ、遠い過去から未来へと続く夢を思う。
馬にとっちゃ知った事じゃないだろうけどね(笑
いろいろ意見はあるだろうけど、純粋に「遺志を継ぐ」というのは尊いことだと思う。
そしてたとえ彼がやらなくても、その子が、またその子供がいつか遺志を継ぐ。
これが人間という動物の唯一貴重なところだと思っている。
でもこれは年寄りの思いだろうな。若い時はそんなこと考えないもん。
しかしながら、人は皆等しく歳を取る。
歳を取ってこういう思いを噛みしめられるのも、悪くないなと今は思う。
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