マンガ大好きオバン(50代)の日常

マンガ大好きオバン(50代)の日常

2010年04月25日
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すみませんねぇ、こんな話題で。

私の中にはマンガと文鳥と野球ほかのスポーツしかないんですワ

ってことで。 


http:// xi.jp/v iew_new s.pl?id =118859 0&media _id=42

おかげで、昨夜は大泣きで目が腫れ、今朝は今朝でこの試合の特集をうっかり見てしまった。

今から行きつけの美容院へ行くためにしっかりメークしたばかりなのだが、総崩れだ。

まぁオバちゃんだから、作ったってたいして変わりはなかろうが、
見苦しいちうねんにはなりたくないのでね。

おかげでオバケに逆戻り(苦笑)

しかし、昨夜の始球式。
木村コーチのご子息(10)が投げたんだけど、また彼はお父さんにそっくりなんだな、これが。
口元とかが。

悲しい時に、可愛らしいものというのは、よけい涙を誘うのはなぜだろう。

プレッシャーはあるだろうから彼に強制はしてほしくないけど、ファンとしてはどうしても「親子で選手」の夢を追ってしまふのね。
だから二世議員とかも成り立つんだろうなぁ

競馬なんかじゃよくあるから、自分の大好きだった馬の子供が出てくると、そりゃアホのように応援します。

実際、「父の無念を晴らした」とか「親子制覇」というのはあるわけで、そのたびに人はひどく感動をもらう。
父馬の現役時代の勇姿(なぜかそういう場合に限って父馬が死んでたりする)を思い浮かべ、遠い過去から未来へと続く夢を思う。
馬にとっちゃ知った事じゃないだろうけどね(笑

いろいろ意見はあるだろうけど、純粋に「遺志を継ぐ」というのは尊いことだと思う。
そしてたとえ彼がやらなくても、その子が、またその子供がいつか遺志を継ぐ。

これが人間という動物の唯一貴重なところだと思っている。

でもこれは年寄りの思いだろうな。若い時はそんなこと考えないもん。

しかしながら、人は皆等しく歳を取る。
歳を取ってこういう思いを噛みしめられるのも、悪くないなと今は思う。






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最終更新日  2010年04月25日 09時54分51秒


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