マンガのブログのはずだが、ちょいと競馬の話。
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あのレース、リアルタイムで見てました(歳がばれるぜ)
転んだあと懸命に立ち上がり、駆け去るマリージョーイ号(彼女は後に復帰し、引退して立派な繁殖牝馬になった)、芝生の上にのめり込むような格好で倒れていた洋一騎手が目に焼き付いて離れません。
事故の瞬間は、一瞬、キーストンの悲劇を思い出したのですが・・・・・・
洋一騎手というと、人を食ったような騎乗と共に、色白で小さな顔をほころばせた笑顔が印象的。
能力だけでなく顔だち的にも、天才っぽかった。
どこかはかなげな感じがしてました。
そのご子息である祐一騎手がデビューした時は泣けたぜ。
時速60キロの高速で走る馬の落馬事故は何度見ても慣れないし、できれば起きて欲しくないもんです。
華やかで、栄光に満ちた道を突然断たれた洋一騎手のことを思うたび、
「無事これ名馬(無事にケガもせず走り続ける馬は、たとえ成績が悪くても名馬)」と言う言葉が、やけにしみる。
できれば高知まで行き、車イスの上であの笑顔を浮かべているだろう彼に、拍手を送りたい。
あなたのおかげでいろんなことを学んで、考えることができたよ、と。
世のしがらみが重い、ちうねん世代としては、ねぇ。
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