
写真にも乗せた文鳥のヒナ6羽のうち、昨日までに4羽が無事里子に行きました。
里親様は鳥好きらしくとても優しい方々で、新しい家族としてヒナたちを温かく迎えてくださいました。
ご家族にお会いし、その日のうちにいただいたメールを拝見して、あ、この子は幸せになれるな、と確信した次第です。
ヘタしたらうちにいるよりずっと遊んでもらい、良い環境で暮らせるかもしれぬな・・・・
残った子達には、「姫」の血を受け継ぐというお仕事があります。
愛知弥富文鳥は有名ですが、今は生産者さんの後継者がいなくなり、組合も協会もなくなりました。
正統な血を継ぐ弥富白文鳥は、台湾産の白文鳥たちに取って代わられる運命にあるのでしょう。
台湾産は身体も大きく、一年中流通し、仕入れの値段も安いので多く出回るのですよね。
素人ながら、細々と弥富白文鳥をつないで行けたらいいなと思います。地元だしねぇ
しかし今の店の経営者とかが変わって、台湾産を弥富産、とか言うようになったら終わりだなぁ←疑り深い
今は外見でわかるけれども。
さて、久々にコミックスを買いました。
週刊少年マガジンに連載中の、「A-BOUT(アバウト)!」1,2巻です。
う~ん、たぶん、女性はあまり好きではないかも。
あえて言うと、「クロウズ」みたいな感じかな。
高校生同士のケンカ。勢力争い。オンナから見たら「は?」な世界。
でもこれが、すごく面白いんです!
全体的に、スラダンの花道軍団っぽい。バスケしてない花道軍団かな。
私が好きになるぐらいだから、当然顔の美しい子もいます(笑)(ただもう少し細身だったら・・・・・
主人公の性格に嫌みがない。主人公がバカすぎて死ぬほど笑って、でも話がすごくジーンとする。
朝桐(主人公)のセリフに何度もハッとさせられる。ワシはヤンキーかい
始まりが衝撃的すぎる(爆笑)。設定、構成がすごく上手い。コマ割りはもっと上手い。
キャラの過去もしっかり出してくるから(まだサブキャラのだが)、「どうしてこんなにがんばるのか」という疑問が湧かない。ストーリーの流れに違和感がない。
読後がすごくさわやか。もちろん、7月発売の3巻も買う。
近所の本屋で買ったんだが、こういうのって、ワシぐらいしか読まんだろうと思いきや、私が買ったら後一冊になってしまった(^_^;)
みんな、すごいぜ!
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