
有名人でもなんでもないオバンの日記を読んで、面白いと思う人がいるとは到底思えないが、日記であるから好きなことを書く。
暑いさなか、文鳥たちは元気だ。
写真は末っ子の「ファル」。幼少の頃、毛色と顔がファルコン(ハヤブサ)に似ていたため、この名前になった。今は似ても似つかない姿のごま塩文鳥であるが(笑)
彼は一族の中でも一番のエダマメ好きで、放鳥時にエダマメが供されると、こんな顔になる(笑)
もう一羽の男の子、長男の「太郎ちゃん」はエダマメには見向きもしない。兄弟なのに嗜好はまったく違うから興味深い。
この「ファル」は昔から非常に表情が豊かで、昨日も手に乗せている時、なにげなく彼にやろうとしたミカンの端をひとくち囓ったら、
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と言うように大きく目を見張り、しばらくまじまじと私の顔をのぞき込んでいた。
マジで人間みたいな表情だった。文鳥を飼うのはこれだからやめられない。
さて、オバンはまだ原稿モードになれず、ひたすら頭を空にするべく(元々空だろうというツッコミ歓迎)、ひたすら毎日ゲームとマンガにいそしんでいる。
ゲームは馬ゲー。
マンガはここ10日ほどで、
「AーBOUT(市川アサ)」「銀牙伝説・ウィード(高橋よしひろ)」「ライフ(すえのぶけいこ)」「ツバサ(CLAMP)」
と、懐かしいものから最新のものまで既刊すべてを読みあさった。
昨日はやっと「クローズ・ゼロ2」のDVDを見た。三浦春馬が出てるから、というだけの理由じゃなく、好きだから。
こうして見ると、趣味がずいぶん偏ってるなぁ
今、自分的に熱いのは「AーBOUT」かな。
本の帯のアオリには
「男による、男のための、男だけしか出てこないマンガ」
などと書いてあり、女や腐を近寄らせたくないオーラバリバリだから可笑しい。
しかし残念だが、こうするとむしろ腐にはうってつけなのだ。ただの高校生の、トップを争うケンカの話なんだけど、なにより妙な女(尻と胸がでかいだけの女。すぐにパンツを見せたがる)が出てこないのがいい。
その上、絵も綺麗だ。なぜか美形も多い。この手のものは絵がごついのであまり見ないが、市川マサの描く繊細な顔の男たちのケンカものは、見ていて非常に心地よい。
しかも、心を開かず、自分に逆らってばかりいる一匹狼の男の子に向かって、
「なかなか懐かねぇな、このテト(ナウシカに出てきた可愛いペット)」は・・・・」
などというセリフを主人公に吐かせた時点で、このマンガは腐向けだと宣言したようなものだ。
今後の展開がとても楽しみなマンガだと思っている。
あと、ツバサは定番ですね。元々私は活動がCLAMPだったし、「黒鋼×ファイ」は永遠の理想のカップリングだ。
この二人みたいな雰囲気で同人を書けたらいいなぁ、と思いながら読んでいる。
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