マンガ大好きオバン(50代)の日常

マンガ大好きオバン(50代)の日常

2010年08月30日
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有名人でもなんでもないオバンの日記を読んで、面白いと思う人がいるとは到底思えないが、日記であるから好きなことを書く。

暑いさなか、文鳥たちは元気だ。

写真は末っ子の「ファル」。幼少の頃、毛色と顔がファルコン(ハヤブサ)に似ていたため、この名前になった。今は似ても似つかない姿のごま塩文鳥であるが(笑)

彼は一族の中でも一番のエダマメ好きで、放鳥時にエダマメが供されると、こんな顔になる(笑)

もう一羽の男の子、長男の「太郎ちゃん」はエダマメには見向きもしない。兄弟なのに嗜好はまったく違うから興味深い。

この「ファル」は昔から非常に表情が豊かで、昨日も手に乗せている時、なにげなく彼にやろうとしたミカンの端をひとくち囓ったら、

びっくり

と言うように大きく目を見張り、しばらくまじまじと私の顔をのぞき込んでいた。

マジで人間みたいな表情だった。文鳥を飼うのはこれだからやめられない。

さて、オバンはまだ原稿モードになれず、ひたすら頭を空にするべく(元々空だろうというツッコミ歓迎)、ひたすら毎日ゲームとマンガにいそしんでいる。

ゲームは馬ゲー。

マンガはここ10日ほどで、

「AーBOUT(市川アサ)」「銀牙伝説・ウィード(高橋よしひろ)」「ライフ(すえのぶけいこ)」「ツバサ(CLAMP)」

と、懐かしいものから最新のものまで既刊すべてを読みあさった。 

昨日はやっと「クローズ・ゼロ2」のDVDを見た。三浦春馬が出てるから、というだけの理由じゃなく、好きだから。

こうして見ると、趣味がずいぶん偏ってるなぁ

今、自分的に熱いのは「AーBOUT」かな。

本の帯のアオリには

「男による、男のための、男だけしか出てこないマンガ」

などと書いてあり、女や腐を近寄らせたくないオーラバリバリだから可笑しい。

しかし残念だが、こうするとむしろ腐にはうってつけなのだ。ただの高校生の、トップを争うケンカの話なんだけど、なにより妙な女(尻と胸がでかいだけの女。すぐにパンツを見せたがる)が出てこないのがいい。

その上、絵も綺麗だ。なぜか美形も多い。この手のものは絵がごついのであまり見ないが、市川マサの描く繊細な顔の男たちのケンカものは、見ていて非常に心地よい。

しかも、心を開かず、自分に逆らってばかりいる一匹狼の男の子に向かって、

「なかなか懐かねぇな、このテト(ナウシカに出てきた可愛いペット)」は・・・・」

などというセリフを主人公に吐かせた時点で、このマンガは腐向けだと宣言したようなものだ。

今後の展開がとても楽しみなマンガだと思っている。

あと、ツバサは定番ですね。元々私は活動がCLAMPだったし、「黒鋼×ファイ」は永遠の理想のカップリングだ。

この二人みたいな雰囲気で同人を書けたらいいなぁ、と思いながら読んでいる。






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最終更新日  2010年08月31日 06時48分16秒


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