マンガ大好きオバン(50代)の日常

マンガ大好きオバン(50代)の日常

2010年10月17日
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カテゴリ: 文鳥

写真のブチ子ちゃんは、「姫」の息子たちのお見合い相手として買って来た鳥だ。

購入時、「白文鳥としても売れないし、桜としても売れない困ったちゃん」として、店の一番下の棚に、1羽だけで飼われていた。

ところがこのホームセンターのペット館(名古屋市緑区・カーマホームセンター鳴海店)は、スタッフがとてもいい人ばかりらしく、売れずに残って大きくなった中ヒナたちは、とても性格が良くて賢い子が多い。

優しく遊んでもらえるからだろう、ちゃんとした手乗りに育つ。

大きめのカゴに飼われているところも良い。

うちの自慢の文鳥、姫もここの出身で、売れ残りの中ヒナだった。

そして、このブチ子も姫も、2羽とも人間を恐れないとても賢い子たちだ。

この手の毛色を「ごましお文鳥」などと呼ぶが、私はこの個性的な毛色がとても好き。

1羽として同じ毛色がいない。模様によって、とても個性が出る。

ところが文鳥の世界では、この毛色はあまりモテない。・・・・・・と思っていたら、新しく来た「しんちゃん」が、「姫」の娘で、やはりごま塩の「ゴマ」を見そめて夫婦になった。

このゴマ子ちゃんでないところが、何とも言えないが。

でもゴマ子には悪いが、とうとう、てか、やっと、「姫」の孫が見られるかもしれない。

そう思うと、ワクワクしてくるオバンなのでした。






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最終更新日  2010年10月17日 14時32分47秒


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