
写真のブチ子ちゃんは、「姫」の息子たちのお見合い相手として買って来た鳥だ。
購入時、「白文鳥としても売れないし、桜としても売れない困ったちゃん」として、店の一番下の棚に、1羽だけで飼われていた。
ところがこのホームセンターのペット館(名古屋市緑区・カーマホームセンター鳴海店)は、スタッフがとてもいい人ばかりらしく、売れずに残って大きくなった中ヒナたちは、とても性格が良くて賢い子が多い。
優しく遊んでもらえるからだろう、ちゃんとした手乗りに育つ。
大きめのカゴに飼われているところも良い。
うちの自慢の文鳥、姫もここの出身で、売れ残りの中ヒナだった。
そして、このブチ子も姫も、2羽とも人間を恐れないとても賢い子たちだ。
この手の毛色を「ごましお文鳥」などと呼ぶが、私はこの個性的な毛色がとても好き。
1羽として同じ毛色がいない。模様によって、とても個性が出る。
ところが文鳥の世界では、この毛色はあまりモテない。・・・・・・と思っていたら、新しく来た「しんちゃん」が、「姫」の娘で、やはりごま塩の「ゴマ」を見そめて夫婦になった。
このゴマ子ちゃんでないところが、何とも言えないが。
でもゴマ子には悪いが、とうとう、てか、やっと、「姫」の孫が見られるかもしれない。
そう思うと、ワクワクしてくるオバンなのでした。
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