マンガ大好きオバン(50代)の日常

マンガ大好きオバン(50代)の日常

2010年11月03日
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カテゴリ: ダイヤのA

一也のアップの流し目と、引きつる笑顔がナイス

さて、かなり深刻なイップス疑惑と試練が浮上して参りましたえーじゅん。焦るとよけいにダメなのは、世のならいと言いますが。

そこで。

今さらですが、寺嶋神もおっしゃってますとおり、我が愛する降谷の精神力は並大抵な物じゃございません。

その才能をねたまれるがゆえに、みんなに無視され、仲間はずれにされながらも、孤独な練習を続けていた降谷。

いじらしいのぉ(T_T)

本来チームプレイであるはずの野球をたった一人でやらなければならなかった降谷の心を思うと、今でも泣けてくるぜ。

反面、えーじゅんは仲間に恵まれ、慕われ、どちらかというと凹むみんなをその明るさで救ってきた過去がある。

つまり、エースとして大事な「精神力」を育てるという点では、残酷だけど降谷の方が鍛えられていると言える。

で、そこだ。

明るいからといって、その子は強くて傷つかないとか、その子は何を言われても平気だと言うことは、決して、ない。

むしろその逆な場合が多い。

えーじゅんの場合、自分も傷つきやすく、相手が傷つくことにも敏感だからこそ、明るく元気がいいのだということに、周りは気がつかない。

それがこういうスポーツの場合、致命傷になることがある。

正直、今まではずいぶん甘やかされてきた感があったが、寺嶋神はとうとう大きな試練と課題をえーじゅんに投げた。

これを乗り越えてこそ、エースであり、主人公だと思うし、また彼にはその力がある。

彼がどうやって壁を乗り越えるか、見守っていきたいと思います。

もちろんワシは降谷を愛しているから、彼こそがエースだと内心思ってるが!(笑)

それにしても一也は大変だなぁ

自分のことだけじゃなく、チームのことも気にかけないといけない。

どうしようもなくイイ男で色男だが、一也がどうやってチームをまとめるかもワシはとても楽しみなのだ。

ついでにソレで悩んでくれても萌えなのだが、一也は悩みそうにないなぁ

ささっと要領よくやりそうだ






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最終更新日  2010年11月03日 11時17分32秒


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