マンガ大好きオバン(50代)の日常

マンガ大好きオバン(50代)の日常

2010年11月15日
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お久しぶりです。

スポーツの秋ですね。私も昨日はずっといろいろなスポーツ見てました。

日本バレー女子、銅メダルおめでとう!

みんなすごいな・・・・大林素子さんの時代から見てるが、今回のメンバーも素晴らしい。

もちろん選手も素晴らしいが、それ以上に、結果が出たのはきっと、監督が替わったからだね。

前の監督の時はぜんぜん結果が出なくて苦労していたが、これはしかたがない。

決して選手達のせいではない。

だってね、柳本元全日本監督が言ってたやり方は、

「一人の子だけを贔屓してかわいがり、他の女子に嫉妬をさせるんです。そうするとあの子には負けたくない、ってことで、チームの士気が上がるんだよ」

これを聞いた時、この柳本時代の女子バレーはダメだろうな、と思いましたもん。

バレーはチームワークのスポーツ。そんなメンバーがバラバラになるようなことをして、いったい何がしたかったんだ?おっさん。

恋愛も、スポーツも、「嫉妬」が良いスパイスになることは決してあり得ない。

相手への不審や疑惑を生むだけだ。それだけ破局は早くなる。

ええ歳したおっさんが、どうしてそんなことがわからなかったのかねぇ

今度の監督は賢く、そんなことはせず、徹底したITバレー。

監督の頭の出来・不出来が勝負を左右するものなのですねぇ。

ゴルフの遼くん、すばらしかったなぁ

19歳だよ?人間的にも大きいし。もう日本の宝だね。

遼くんと言えば、お母様がおっしゃってたことが印象深い。

「あの子のお相手は、年上で、英語ができる方が良いと思います。あの子は甘えっ子ですし、これから海外での試合が増えるでしょうから」

お母様も素晴らしい。自分の息子を冷静に見ておられる。母の鏡。

競馬は、エリザベス女王杯。

「スノーフェアリー」という何ともかわいい名前のメス馬が勝った。

ところが名前とはうらはらに、最後の直線、ものすごい切れ味で日本の期待馬を一瞬のうちに切って捨てた。

見ていて、あ然としてしまった。

ジャパンカップで勝った、「ゴールデンフェザント」を思い出した←細かすぎてわからない

まだまだ、海外の馬のレベルは高いなぁ






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最終更新日  2010年11月15日 14時09分23秒


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