お久しぶりです。
スポーツの秋ですね。私も昨日はずっといろいろなスポーツ見てました。
日本バレー女子、銅メダルおめでとう!
みんなすごいな・・・・大林素子さんの時代から見てるが、今回のメンバーも素晴らしい。
もちろん選手も素晴らしいが、それ以上に、結果が出たのはきっと、監督が替わったからだね。
前の監督の時はぜんぜん結果が出なくて苦労していたが、これはしかたがない。
決して選手達のせいではない。
だってね、柳本元全日本監督が言ってたやり方は、
「一人の子だけを贔屓してかわいがり、他の女子に嫉妬をさせるんです。そうするとあの子には負けたくない、ってことで、チームの士気が上がるんだよ」
これを聞いた時、この柳本時代の女子バレーはダメだろうな、と思いましたもん。
バレーはチームワークのスポーツ。そんなメンバーがバラバラになるようなことをして、いったい何がしたかったんだ?おっさん。
恋愛も、スポーツも、「嫉妬」が良いスパイスになることは決してあり得ない。
相手への不審や疑惑を生むだけだ。それだけ破局は早くなる。
ええ歳したおっさんが、どうしてそんなことがわからなかったのかねぇ
今度の監督は賢く、そんなことはせず、徹底したITバレー。
監督の頭の出来・不出来が勝負を左右するものなのですねぇ。
ゴルフの遼くん、すばらしかったなぁ
19歳だよ?人間的にも大きいし。もう日本の宝だね。
遼くんと言えば、お母様がおっしゃってたことが印象深い。
「あの子のお相手は、年上で、英語ができる方が良いと思います。あの子は甘えっ子ですし、これから海外での試合が増えるでしょうから」
お母様も素晴らしい。自分の息子を冷静に見ておられる。母の鏡。
競馬は、エリザベス女王杯。
「スノーフェアリー」という何ともかわいい名前のメス馬が勝った。
ところが名前とはうらはらに、最後の直線、ものすごい切れ味で日本の期待馬を一瞬のうちに切って捨てた。
見ていて、あ然としてしまった。
ジャパンカップで勝った、「ゴールデンフェザント」を思い出した←細かすぎてわからない
まだまだ、海外の馬のレベルは高いなぁ
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