マンガ大好きオバン(50代)の日常

マンガ大好きオバン(50代)の日常

2011年07月13日
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カテゴリ: A-BOUT!

タイトルの2作品、前後の位置に深い意味はありません。

ただ、より萌えが多い方を前に書くのが腐オバンのオキテ。

【AーBOUT!】

なんでここで、缶蹴りか?と思って不審な目でページをめくったところ・・・・・・

なななな~るほど、そう来たんですね。

ここのところの展開を見ると、北条さんというのは、編集や作者が思う以上にファン人気があるのだろう。

てか、砂柾が人気が高く、それにつれて、という感じか。

エピソードの一つ一つを懐かしむ砂柾。つまりこの2人の絆はとても深い、ということですね。大丈夫、わかってるって(笑

ということは、次に出て来るのは「北条登場(!?)」ということになるんですかね?

でもこの人が出てくると、展開が一気にひっくり返るというか加速します。

(樋口さんもそうですが、この人の方が謎めいている分、加速力が増す)

そう思うと、やはり偉大なキャラ&キーマンですな。

人柄も良いし、強いし、女を優先にしないし(←大事)、男なら憧れる存在なんでしょうな。

話としては、こうやって楽し~い展開に持っていっておいて、いつ、「ドッカ~ン」と来るのか。

とても明るく平穏なだけに、とても緊張します。

ジェットコースターが良い例です。ものすごい衝撃の前は、ゆっくりと走る。

ま、ワシが緊張してもしゃ~ないのだが

【ダイヤのA】

あまり、言いたくない。腹が立つので(苦笑)

叱るのは監督じゃなくて、一也の役目だろ?

まぁ今回のこのミスは、もともと暁はのんびりやさんでおっとりさん

でもこういうやり方で、沢村を復活させるって(今はまだ川上ですが)、沢村本人に対しても、あまり良い扱いとは言えない。

主人公にも失礼だ。

「ふーん、実力でかなわないから、こう来たのか」

と読者に思われてしまう。それはいくら何でもまずいだろう。

沢村は将来、青道の2人エースとして、青道を降谷と共にしょって立つわけだから、2人がちゃんと対峙してほしい。

普通であれば、降谷が体格的にも実力的にも、エースになるのが当たり前だ。

が、その降谷をしのぐほど、沢村には実力がある、というのがイマイチ読者に見えてこない。

この矛盾を解決するには、スラダンの桜木と流川の扱い方が一番良いのだ、結局のところ。

流川の実力はエースの器、しかし桜木はそれをしのぐ力を持っている。今は、まだまだ足りないけどね。でも、みんながそれを認め、信頼もしてるんだよ、というヤツだ。

描いてもらえるかな・・・・・・

ま、それだけ降谷の実力が高い、ということですから、良いですけれど・・・・・・

もっとみんな全員で、甲子園行こうぜ!






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最終更新日  2011年07月13日 13時35分41秒


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