マンガ大好きオバン(50代)の日常

マンガ大好きオバン(50代)の日常

2011年11月17日
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カテゴリ: A-BOUT!

いろいろ考えましたが・・・・・・てか、好きなマンガで考えることがあるって幸せだね。

まるで恋をし始めた時のようだ。ワシの場合、それは遙か昔、石器時代の話だけれども。

今はマンガが恋人よっ 

いろいろ言われても、こちらの方が幸せなんだからどうしようもない(苦笑

さて。

いろいろ頭がハゲるほど考えてみた。

北条さん、今週号から考えるに、自分なりに「あの頃、あんな(損な)事をしなければ良かった」と思っている感がある。

しかし、彼の根っこはとても好青年だと思うので、砂原を許したり、殴り合ってからでないと仲間にしなかったり、1度降参、と言った相手は、徹底的に潰しはしなかったり(その昔、きっと歯向かってきたであろう千春を、別の意味で足腰立たなくしたことが自重)、千春を愛したり(?)するわけですな。

とにかく彼にとって、「許せないやつを潰して、許せるやつらと一緒にあの時間をやり直したい」と言うことが一番の目的の様子。

その気持ち、よくわかります。きっと、マサ君もそういう経験があるんだろう。

しかしここで、「組織(光嶺)を裏切って友情を取ることは、正義か否か」ということになると、難しい。

これが会社だったら、絶対に、クビですな。

ここをどう扱うか。

もし北条をまた負けさせたりすると、非常に後味が悪くなる。北条が正しいか間違ってるかは別として。

読者にとてもいい人だ、と印象づけてしまっているから。これを破ろうと思うと、相当なワルに仕立て上げなくてはならない。

たとえば、自分を慕ってくれた千春まで、あの時自分がされたと同じように裏切るとか。

それか、今度の砂原のとどめを千春に刺させようとするとか。

そうでもしないと、最初の印象というのは恐いもので、読者の共感は得にくくなる。

しかしもしそれをさせると、北条は千春のことを決して大事に思っていない、ということになる。自分のことしか見ていない、ということになる。

千春にできるだろうか。砂原にとどめを刺すことが。

千春の回想シーンからわかるように、千春の本性は、1人が嫌いなテトだ。仲間が好きで、一緒につるむのが好きな子だ。俺は1人だ1人だ言ってるけど、そう言う子に限って寂しがりだから(笑)

だから、そこまではしないし、千春にはできないとは思うけど。

・・・・・・まぁ、これをやらせたら、もう最後だ。2人は今の北条と川地の関係になってしまうからな。

しかし、ここまで来て、北条が勝つ、となるとまたいろいろ支障がありそうな気がする。

となると、やはり結末はマサ君があらかじめ引いておいた伏線から想像するしかない。

北条の言葉

「悪ィな、俺には時間がねぇ」

これがラストを飾るカギの1つになるとワシは踏んでいるのだが・・・・・・違うかも知れない。なにせ、ABOUTには良い意味で、裏切られっぱなしだからな。

そして、砂原。おそらくぶっ倒れたところを、ハナノアナが連れ帰るのでは。そして、みんなの元へ。柾木が北条についたことも、ここでバレる。

そしてもう一つ。樋口が負けることも、ワシは考えている。ここで負けた方が、絶対話に収まりがつく。勝ったら・・・・・ちょっと変だなぁ・・・・・・

そして!!

最後のもう一つのカギは、やっぱり大将だよ。

砂原に「朝桐たちはダチじゃねーのか」と問われた時、千春の頭に浮かんだのは、自分を理解して助けてくれた大将のこと(だけ、でしたな・・・・笑)

これが、第2のカギ。

千春が朝桐の所に戻らないわけがないので、この展開が一番ベターだと思ってるのだが、いかがだろうか。

そして、千春には甘いみんなのこと(笑)、受け入れることは間違いない。他の派閥はともかく、朝桐の所だけは。

なぜなら、千春はハナからずっと自分の気持ちにちゃんと筋を通してるからだ。

ハナノアナもそれを認める発言をしてる。

それに、朝桐派は、たぶん派閥だの看板だのを超えてくれると思ってる。(最初からそんな感じの男だからな・・・・・)

なんか・・・・・・こうなると、悪い男の元に走った姫君を、救い出すナイトたち、みたいな話になってくるなぁ(爆笑)

だからこそ、とても楽しい。

ぽっ






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最終更新日  2011年11月17日 20時17分08秒


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