テニプリ好きのおばさんのブログです。
跡部受 跡部至上主義 腐 です。
他キャラファンの方は多少、読みにくいこともあるかもしれません。
よろしければお進み下さい。
1,オバン、メイトへ
夕べ、そや、ブログ書かな!と思ったら、ビールとピザで
国王の 三冠 (公式バレンタインチョコ獲得数第1位、非公式TwitterTNS48総選挙第1位、非公式ニコ動・好きなキャラランキング第1位)
を祝ったあげく、寝ちまったい・・・・・・
さすがトシヨリじゃの。オジィかよ。せめてスミレちゃんにしてくれ。
ってことで、買って来ました。

景ちゃんのメダルフォルダーがあったので、迷わず購入、車のキーホルダーにした(車種はホンダのインサイト)
クロスはこの絵があまり好きではないんだけど、PCやプリンターにかけておくのに便利なんだよ。
プリまみれの生活にますます拍車がかかって、わしゃ幸せじゃー
で・・・・・・・それはさておき。
8巻や切り取りを色々読み直して、思うところがあるので(大したことじゃないけど)うpしてみる。
U-17日本代表の入れ替え戦が始まったわけだが、一軍20人の中に何人の中学生が入れるのか、はなはだ微妙になってきた。
たとえ主役が中学生でも、20人全員が中学生って事はありえないし、鳳凰も、デュークも、リョーガも鬼も徳川も種も、実力からして当然、残留だろう。
(種が意外に危ないと思ってるのはワシだけだろうな。また扱いの難しいリョーガも、リョーマに託してフラリと合宿所を出て行く設定となる可能性もある)
入江は跡部と分けたのだから(ご意見御法度www)残るのでは。
もう、これだけで一応、7人である。あと13人。
テニプリ四天王(リョーマ、跡部、幸村、蔵之介)は間違いなく一軍。
そして残りの9人枠を、みんなで争うことになる。一応、11~19は黒ジャージ組に取られているから、これからは中学生VS中学生の図式になるのだろう。
この中で、樺地が去り、仁王がケガ。
となると、言っては悪いが、ゆっきーや柳や謙也、金太郎以外の、タカさんや桃城、乾あたりは交替させられる可能性があるのだ。
私的にではなく、ビジネス的に。
本当ならタマゴもその中に入っていたが、今回のチョコでちょっと見えなくなってきた。タマゴがシングルスで戦えるわけはないので、当然えーじの力が必要になるが、その菊丸、安定はしているが、ランキング12位→23位、どうだろうか。
跡部や蔵之介や赤也がダブルスを組んで成功したおかげで、もともとダブルス要員じゃなくても、実力あるシングルスプレーヤー同士でダブルスすれば良いジャン、という雰囲気になってきたから、ゴールデンコンビはますますマジで微妙だ。
チョコのランキングなんか関係ないでしょ、という人も多いと思うが、それはまだ新規のファンさんである。
テニスは以前から「公式人気投票」をせず、チョコランキングを発表する。(昔、不二が1位だった時もあるのよ)
人気に左右される職業についていたワシから言わせてもらえば、制作者側からすると、「無料でポチだけしてくれる数より、キャラに金を出してくれるファンの数」の方が圧倒的に大事なのだ。
今回の跡部の場合、チョコが少なくとも@¥500として、それだけ約¥4、757、500の金額が動いたことになる。(他キャラファンが驚きを通り越してドン引き、と言うのも無理はないwww)
それは当然、グッズなどに反映されうる。
だからこれを見るたび、ワシは跡部のテニスでの地位は安泰だと安心するのだ。
大人は「ドル箱」を決して無下に扱わない。扱えない。少なくとも、テニプリを糧にしている途方もない数のスタッフや会社は。そして当然、唯一神もだ。
だから、バレチョコ数は大事だと言うのだ。
そもそもこの手の投票はファンの傾向を知るためにある。あんな年一度のランキングなんて、と甘く見てるとまずいっすよ。
売れないキャラでは、グッズを作ることも活躍させることも出来ない。
またキャラには「格」がある。
「葵を絶対に活躍させて」という人がいたが、残念だけどそれは無理というものだ。それでも他のマンガからすれば顔を見せている方だと思う。
そこは、さすがファンを大事にする唯一神である。
2、跡部のダブルス
今回仁王が頑張って試合に勝ち、一部では「跡部は雑魚」「仁王のおかげで勝ったくせに」という意見が出ているが、跡部ファンとしては、とことん沈黙を守りたい。
それがトップクラスの人気キャラを支持するファンのあり方だと勝手に思っている。
しかし、今回のダブルス、明らかに制作者側の意図が見えて、私には勝敗と同じぐらい興味深いものだったのだが、それにしても仁王はかっこよかった。
以前不二と対戦したあたりではそれほど思わなかったのだがな・・・・・・でも、苦しむ跡部の後押しをする彼の実力、彼の熱い心、不屈の精神、色っぽい仕草にはマジで感心させられた。
人気が上がるのも無理はない。
そして・・・・・・・
本当に、素晴らしい「漢の花道」を飾ったといえる。
あの跡部を救い、立ち直らせ、勝利へ導いたのだ。仁王自身の魅力を余すことなく伝え、そして8巻の表紙にもなった。キャラとして、これ以上の扱いはないだろう。
同じように、手塚は「プロになる」という花道で退場した。樺地は「跡部を救う」という花道で退場した。
すべて唯一神の、配慮であり、愛情だろう。
新テニプリは、一軍を目指して戦うサバイバルである。
一軍に上がれなかったキャラたちや、出番を減らさざるを得ないキャラに、どれだけ花道を飾らせて退場させられるか。
そして、またどういう形で再登場させるか。
これこそが、許斐先生の腕の見せ所。きっと先生もそれには大いに心を砕いているだろう。
人気者であればなおさら。
だから仁王ファンは、仁王ファンであることにプライドを持ちこそすれ、許斐先生や跡部を責めるのはまったくの筋違いだと思うのだ。
それに、今まで跡部が主人公であるリョーマから受けた扱いに比べりゃ、かわいいモンであるwww
どれほど死力を尽くして戦っても、仲間達の前で見るところなくこてんぱんにやられ、あげくボーズにされたんだからな・・・・・・
でも、仕方がない。リョーマの方がキャラの格が上だから。ファンは黙って見守るしかない。
それらをすべてひっくるめて、ワシはテニプリが大好きなのだ。
跡部やゆっきー、不二をとても愛してるのだ。だから、覚悟を決めて腰を据えて応援する。
負けようが、罵られようが、関係ない。
そして、叫ぶ。

景吾愛してる-!!!(//∇//)
さぁ・・原稿だぜ・・・www
予想。
平等院、種ケ島、デューク、リョーガ、鬼、入江、徳川、リョーマ、跡部、幸村、白石、真田、不二、木手、柳、赤也、千歳、橘、金太郎、謙也。
侑士、長太郎、すすろ、海堂が食い込めるか・・・・・・?
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