マンガ大好きオバン(50代)の日常

マンガ大好きオバン(50代)の日常

2014年05月28日
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カテゴリ: ダイヤのA

このブログは女性向けです。

その上、 かなり偏っております (暴走老人ブログ)

ダイヤでは 御幸×降谷が一番好き !と言う方向けwww

ついでにブログ内では、まったくのイケメン無双。

それでも良いと言う方のみ、閲覧願いますwww

長文です。

【ダイヤのA】

とうとう出てきたえーじゅん。さすがにそろそろ活躍しないと。主人公だもんねぇ

しかしその横で、失投して落ち込む川上を見たエースが、燃えオーラ振りまきつつ満を持してブルペンに!

降谷キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!!

マジで久々に見た気がする!!かわいぃぃぃぃぃぃキャハ━━━━(#゚ロ゚#)━━━━ッ!!

相変わらず超超かわいいぜ!!!降谷ァァァァァ

それにやはり彼にはエースとしての貫禄がある。オーラが違うよ!

一回しか投げられないけど、エースが出て来るのと来ないのとでは、相手へのプレッシャーがハンパなく違うんだよね!

御幸センパイがさぁおいでカモーンしているマウンドに早く上がりたいよね!

でも・・せめて8回まで沢村が踏ん張ってくれないと、降谷が無理して投げなきゃいけなくなるからね!

えーじゅん、しっかりがんばってエースに繋げてね!炎上だのトラウマだの言ってる場合じゃないから!

たのむよー主人公!←

こうなると早くプラチナバッテリーが見たいぃぃぃ

でも・・・実は、ここからが正念場なんだよね。

青道が勝つ場合はこのまま一也や春が打って勝つだろうけど、負ける場合は、どうやらケガの降谷にその役が回ってきそうだ

(つまり9回まで同点で、最後ケガの影響で本来の実力が出し切れない降谷が打たれ、サヨナラ負けのシナリオ)

実力では明らかに劣る主人公を持ち上げるために、マガジンがよくやる手だよね。

ただし、降谷はダイヤでトップクラスの実力があるから、普段通りなら薬師であろうがどこであろうが、めったに負けるわけがない。

だから今回は「ケガ」という大義名分を用意したわけだ。

そうなったらマジでもう見たくなくなるけどねwww

テニプリでも私の愛する景ちゃんは何度か試合に負けているが、相手の方が明らかに自分より力や精神力があった場合に限られていた。

こういうところは唯一神・許斐たしけは、決して外さない。

ケガだからとか疲れてたとか、そういう理由は一切なし。

全員、ガチバトル。

一人のキャラが負ける場合は、試合のずっと前から相手の方が実力が上、の描写が必ずあるので、ファンも「しゃーないわ・・・」と納得している。

その点、本当の実力では勝ってるのに、ケガだったから・・・というのは、まったくの逆効果だ。

「いや、降谷が打たれたのは、ケガのせいなんスよー」と編集はファンのためを思ってやってる感満載なんだろうけどさ(だから人の気持ちがわからんアホだというんだ)

今度の川上じゃないが、それだと悔しさだけしか残らない。

出来たはずなのに。勝てたはずなのに。打たれなかったはずなのに。

このいや~な感情はあとあとまで残る。一種のトラウマだよコレ。

理解できないという方は、ご自分の身に代えて考えてみていただきたい。

好きな男がいて、そいつが選んだのが自分が絶対かなわないほどの超美女な場合と、自分より同等もしくは劣ってる女を選んだ場合、どちらが腹立たしく思うだろうか。

少なくとも私は後者だ。

実力で完璧に負けた方が心理的に納得できるし、相手を認められるものだよ。

だからあくまでえーじゅんは、最初から実力が降谷より上、というシナリオの方が良かったんじゃ?と思う。

似たストーリーでは「スラムダンク」があるが、これは主人公の花道が最後までライバル・流川にかなわなかった。

ライバルがケガして、そのおかげで主人公にエースが回ってきたなんてことは決してなかった。

主人公はライバルに追いつき追い越そうとして、ある時はいがみ合い、最後には友情らしきもの(笑)が芽生え、最後はお互い認め合い、だから読後がとても清らかで、爽やかなのだ。

「現実もそういうモンだから仕方ねーだろ」とマガジン編集あたりだと言うかもだが、

これは現実ではなく、マンガ。

現実がそうなら、ますますマンガは夢を見させて欲しいモンだね。

あ、でもこんな気分になるのは降谷ファンだけだから、良いんだ(苦笑)

さて、来週はどうなりますか・・・。






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最終更新日  2014年05月28日 13時02分22秒


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