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幼稚園で家庭教育学級というものがありました。
毎回内容は変わるのですが、今回はいろんな幼稚園や学校、図書館なんかでおはなしをしてくださる方が来てくれて、各クラスでおはなしをした後に保護者に対する講和をしてもらえるとのことでした。
全員参加ではなかったのですが、一応わたしも端くれながら、幼稚園のお母さん方でつくった絵本サークルの一員なので、自分のこどものクラスのお話をきかせてもらいました。
絵本を読むだけかと思っていたら、それだけじゃなくて、わらべ歌のようなものを教えてくれたり、本を使わない素話で語り聞かせをしてくれたり、手遊びも入れて、子供たちを飽きさせない工夫をされていました。
その後の講和でも、講和というよりは私たちの質問に対する質疑応答のような感じ。
ひとつひとつに丁寧に答えていただきました。
絵本を選ぶのがいつも難しいなと感じるのですが、参考になるようにとたくさんの絵本も持ってきてくれていて。
いい絵本を自分の目で見極めるのは大変だし、自信もないので、うちでは毎月ぶっくくらぶで絵本を送ってもらっていますが、そこから配本されて我が家にもある本がたくさん、今回のお勧めの本の中に入っていたので、やっぱりいい本はみる人が見ればわかるんだなと思いました。
絵本サークルの方でも、来週絵本を読みに行く予定ですが、とても今回の方々のようには読めそうにありません。でも、欲張らずに、いつもよりちょっとだけ読み方を考えてみようかな。