PR
カレンダー
キーワードサーチ
9月に入ってもう1週間だというのに毎日暑い。
子供たちも、この暑い中1キロの道を歩いて通っています。
大変だけど、歩くことは体力をつけることにもなるので、基本的に車で送り迎えはしません。
ただ、熱中症には気をつけなきゃいけないなと思ってはいるんです。
でもうちの2人が持っていっている水筒、容量が0.5L~0.6Lで、とても6時間目まではもたない。
中身が無くなったら水道の水でも入れて飲んでくれるといいと思うし、実際にそうしてはいるようですが、あーちゃんは先生に、お腹が痛くなるから水道水は入れちゃダメって言われたそうです。
それなら、お腹の痛くならない水の出る給水機を設置してくれるとか、家庭科室でお湯やお茶を沸かすとかしてくれないのかなと。
給水機設置はあちこちに要望を出して許可されるまで待って、と時間がかかるのか。
先生がお茶を沸かして子供たちに飲ませるのは、また責任問題云々を言われるのか。
あーちゃんの友達の中には水筒を2つ持って行っている子もいるそう。
2つ持っていくぐらいなら、大きい水筒を一つ持っていくほうがいいような気が。
で、我が家には1つだけ1.2Lの水筒が。今使っているのと同じような直飲みの。
これは、ゆうくんが前に使っていた水筒のふたが割れてしまい、なんとかセロテープでくっつけて使っていたのにも限界がきそうだったので買ったんだけど。
あまりに大きすぎたので、小さめのを買いなおしたという。
男の子用の黒が基調のデザインなので、あーちゃんが使うにはどうかと思ったら、「これでえーよ」とあっさり。
今日からその大きい水筒に麦茶を一杯にして持って行っています。かなり重たそうでしたが。。。
ゆうくんは、小さい水筒で問題ないというのでそのまま。水道水を入れるのも別に気にしていない・・・というか、ゆうくんは麦茶より水のほうが好きなので、却ってそっちの方がいいらしい。
で、実にタイムリーというかなんというか、今朝のめざましやとくダネでも学校の熱中症対策がとりあげられていました。
現在公立の小中学校の冷房化率は10%程度なんだとか。
わたしの感覚では、小中学校に冷房がないのは別に当たり前と言うか、普通なような気がするのですが、これだけ暑いとそうも言っていられないのかな。
先日のPTA評議員会でも校長先生からお話がありました。
うちの小学校にも去年やっと音楽室と図書室に冷房がついて、これで職員室と保健室を合わせて4部屋が冷房化できたとか。
市内の新しく出来た学校は全教室にエアコンがついているので、他の学校も・・・と思うけど、厳しい財政状況の中、まずは子供たちの安全を守る為に耐震工事を優先しているところだと。
あと、今年はトイレの洋式化を順次進めていくそうで、冷房化はまだまだ先になりそう。
その上、今国では1学級30人が検討されているんですか?
そうなると、とてもじゃないけど教室が足りなくなるので、校長先生としては校舎の全面的な改築・増築を希望しているらしい。
校舎を新しく建てるときには当然、全教室冷暖房完備になるのかな?
ただそれも、いつになるやら。。。