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平日休みのため、予約なしで行きました。船宿はなぎさです。
借りきりみたいなもんだからもう釣り始めていていいよと言われます。出航前には大分にんずうがそろいます。それでも竿二本出せます。一人二マスでもできます。
一号機でやり始めますがさすがに桟橋では釣れず、沖に行きました。そこでやりますが、当たりがあっても乗りません。
あげる途中でもばれてる感じです。
手巻きでゆっくりあげている方のほうがばれてません。
途中バッククラッシュして、そこまで仕掛けが降りなくなり、まるで中層釣りになりました。
何とか、それを直して釣りますが、勢いよくあげたら、幹糸部分の改良型で部分で糸が飛びます。
二台目も出しましたが、糸が前日巻いた部分でトラぶりあきらめ一台で釣ります。
何ども、あたりがあるが針係せず、別な仕掛けに変えました。
そこからぼつぼつヒットしました。
下手に動かすより、置いておいてたまに動かし、そこで、あたりが出ます。
型は去年よりも大きく、マッチ棒サイズはいません。
後半2時間は食いもまた立ってきました。
電動リールは巻き上げはよいですが、モーター側のゴムの消耗が激しく、途中で向きを入れ替えました。シリコンゴムの突起で削れていました。この突起を削り滑らかにすれば、少しは劣化が遅くなるかもしれません。ゴム自体の素材も変えたいですな。
途中でリミットスイッチの配線接続の半田付けが取れてしまいました。
仕方がないので、ここをスイッチ代わりにしました。
周りのみなさんは「自作するんですかって」ほめていただきましたが、恥ずかしい限り。
一日それで釣れることができるだけ良かったですよ。
穂先がホスボンのため、やや胴調子で合わせが弱い感じ、かえって竹の焼き入れしたのや、グラスのソッリドがいいかもしれなかった。
幹糸とリールの巻き糸接続は両側ハリス止めでやりました、感度は良い感じ。
はんだ付けは面倒だから根巻き糸でつないじゃいました。もちろんアユのハリス止めを使いました。カワハギのアサリ餌の水管、べろ、内臓って付けるのも大変だけど、赤虫の黒い部分に付けるのはもっと大変です。
食いが立ってるときは少しぐらい変なエサでも降ろしちゃいました。
しかし、今日のお客さんは年配が多かったな、釣りの年季も入っているが、年金生活暮らしかしら。横の若い方は沖縄の海釣りに行くのが趣味らしい。何しろ入れ食い、そんな楽しい暮らしをされてる。
あとはみなお年寄りでした。うるさいぐらい大騒ぎ。奥さんが竿頭でした。実は旦那さんは口だけで腕はそれほどでもない感じです。それがまたよろしい感じです、
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