昨日は、クリント・イーストウッドの「Flags of Our Fathers」(すみません、邦題が分かりません。が、絶対日本でも公開されるはず。)を観てきました。アメリカの制作だし、第二次世界大戦の硫黄島の戦いの話しだしと、ほとんど期待ゼロだったのですが、すごく良かったです。 戦争が正義や真実のためでもなんでもなく、いかに政治的なもの(エゴ)であり、そのために多くの人が犠牲になるかが実に上手に描かれています。クリント・イーストウッドすごい!
で、個人的なことはふせますが(へへ、いやぁ、面白かった。ふ、ふ、ふ)、最近「Your Immortal Reality」(永遠の現実)という本を読みました。かなり面白いです。ある意味、 ど
スピリチュアルです。これは随分前にブログに書いた「The Disappearance of the Universe」(消えていく宇宙)by Gary R. Renardの第二弾です。
両方ともアメリカとこちらでかなり話題なっている本です。
「The Disappearance of the Universe」を読んだあとにコースを読むとだいぶ分かりやすくなります。近々河出書房新社から日本語版がでると著者のHPに書いてありましたが、まだ邦題など分かりません。分かったらお知らせしますね~。または分かった方教えてください。
で、この「The Disappearance of the Universe」、そして、第二弾目の「Your Immortal Reality」は、基本的に「神との対話」とほぼ一致するのですが、ちょっと違うなという点もいくつかあります。(「神との対話を批判しているのかなと思える箇所さえあります。)
私はそれが多少気になっていたので、「A Course In Miracles」に沿って勉強することをどう思うか聞いてみました。すると、返事は、