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コメント新着

さて、今回はコメントにお返事いたしま~す。下記のコメントです。ありがとうございます!!
「引き寄せの法則」から行けば、しっかり幸せな自分をイメージできれば願いはかなう、なんですよね。だから、イメージすることは大事というような…。スピリチュアル系は、色んな人が色んなことを言うから、よく分からないです。
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前回「頭のなかのユーチューブ」と現実を比較して、苦しんだり、悩む人が多いけど、頭のなかの映像はしょせんでっちあげです。ということを書き、それに対する疑問です。おそらく多くの方が疑問をもたれるかもと思いましたし、「色んな人が色んなことを言うから、分からない」と思っている方も多いかもと思いました。
では、「引き寄せの法則」と「頭のユーチューブ」の違いはなんでしょう? まず、引き寄せの法則では、イメージをするだけでなく、 そのときの感情も大切だと言っていますね
。「願いを叶える方法」を読んでくださった方は、思い出してみてくださいね。頭にイメージを描いているとき、どんな感情、どんな思いがあるか? こっちのほうがイメージそのものより実は大切です。(潜在意識のほうが、エネルギーが強い)
私が前回書いた「頭のなかのユーチューブ」は、「彼さえいれば、私はこういう現実が手に入るのに・・・。は~」といったイメージです。欲しくてしかたがないものがずっと手に入らないとき、うきうき、楽しい!という人はあまりいないでしょう。前回のポイントは、その欲しくて仕方がないものは、自分の頭のなかで「それが手に入れば、きっとこうなる」と勝手に描いている映像で、実際にそうなるという可能性も、またそれが手に入れば、必ず心が満たされるという根拠もゼロだということです。(夢を壊してごめんなさい)
その映像にしがみつくよりも、自分を見つめて愛を増やし、頭のなかではなく、実際に現実を作り上げていくほうが早くて、確実かもということでした。
さて、「引き寄せの法則」で、たんにイメージをするだけですべてが実現していたら、今頃多くの人の夢がとっくに実現しているでしょう。現実がそうなっていないのは、潜在意識と意識が矛盾していたり、思いと行動が矛盾していたり、一貫性がないケースが非常に多いからだと思います。潜在意識と顕在意識と行動が一致していたら、必ず実現します。 つまり、迷いがなく、自分の気持ちがはっきりしていて、それに対してポジティブに感じて行動していれば、
ということです。
とにかく「自己愛」が夢を実現し、すべてを解決するとますます確信しています。
自分自身を振り返って、「あぁ、やるべきことぜんぜんやっていない!」「あぁ、私って、能力かけている~」とか思っているときは、心身ともにいつのまにかストレス状態になり、迷いや不安がどっと増え、決断がとても難しくなります。自分の思い、感情、体の感覚を注意深く見つめていると、このへんがすべてつながっているのがよ~く分かります。
さて、もう一つは、私がいろいろな本を読むときポイントにしているのは、「なにをしたほうが良いか」「何をするのが大切か」ではなく、「なにが私を楽にするか」「なにが私をもっと愛に近づけるか?」です。前者は、 頭の理解になり、 知識にはなるけど、体験になりにくかったり、また、
知らないうちに「そうするべきなんだ」と「べき」になってしまっていることも多いでしょう。
後者は、頭でなくハート(感情、感覚)につながるので、 体験と直結し、
また「べき」は決して頭を持ち上げてきません。ですから、「頭のユーチューブ」の映像にしがみつき、それが今自分にないから、焦り、孤独感、空虚感、不安、嫉妬、後悔、罪悪感などなどを感じているより、しがみつくのをやめてみると、少し楽になるかもしれません。もし、いや、私はしがみついているほうが楽です。という人は、それでいいんです。それがその人にとって今あっている段階なんですね。
私は、自分が楽になってきたことをブログに書かせてもらっていますが、そ読んでくださっている皆さんの段階や状態はさまざまですので、私の書いていることで楽になるなら、大いに利用していただき、余計苦しくなるのであれば、忘れてください。
私にとってスピリチュアルとは、 「自己愛を高めてくれ(=苦しみから解放してくれ)、神(宇宙、ソース、ワンネス、etc)としての自分に戻してくれるもの」
です。この方がおっしゃるように、確かに「スピリチュアル」という定義自体も、また言葉に対するイメージも人それぞれで、そのため誰がどんな目的で書いているかによって、内容もさまざまでしょう。
私のなかでは、「引き寄せの法則」と「頭のなかのユーチューブ」は矛盾せず、自分が楽しく将来を描くとき、無意識に「引き寄せの法則」をやっていますし、「あぁ、私に~~さえあれば・・・」と悲しくなっているときは、「あっ、頭のイメージに惑わされているぞ。それはほんと?それが手に入れば、ほんとに私の欠如感は埋まるの?」とツッコミをいれます。
ということで、いつも書いておりますが、 誰の言葉が正しいかではなく、どの言葉が「今の私に役立つか」「どの言葉が今の私を楽にするか」を基準にすると混乱しないかも
と思います。