あゆあゆマロンのぼちぼち日記
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2年ぶりくらいに、高校の同級生と飲み会。山口県で親戚の会社の経営に携わっている友人が、横浜に戻ってくるというので、集合。ほとんど既婚、子持ちになっていた。雰囲気は変わらないのに・・・。私は落ちこぼれたけれど、友人はみんな優秀だったので、今も超一流企業で活躍している。女の子だって、バリバリ働いてるか、結婚しても子ども産んでも、辞めないで働いてる割合が断然多い。キャリアや資格も持ってるから、なおさらかな。(私は、どちらもないけど、お金のためにね、辞められないんですけど。しくしく。)宴もたけなわ、閉店間際な時間に友人(男性子持ち)の口から出た言葉に、ちょっとカチーン。「残業したり、会社に泊まったりして、50kmの道のりを車で小一時間帰ってだよ、妻が一言「ああ今日も疲れた」って。俺より先に言わないでくれる?って思った。」って。奥さんは主婦なんだけど、だからか?自分の方がってことか??って。ちょっとテーブルひっくり返しそうになったけどガマン。けど口からぽろっと出てしまった「でもさ、男の人は自分のための働けるじゃん。」と。これもちょっと違うんだけどさ、そこでお店が閉店になってしまい、お開きになっちゃった。もっと掘り下げたかったんだけど、向こうも「それは違うでしょ(怒)」というとこで、雰囲気悪いまま終わっちゃった。「自分の方が疲れてる」という議論は、水掛け論なのでやめたいと思う。私が私のグチとして言いたかったことがあって。残業するのもしないのも、自分次第なわけでしょう。仕事を責任持ってやるためだとしても、だよ。選択肢があるわけだ、「残業する」「残業しない」と。私の今の状況だと選択肢が「ない」から。責任を果たそうとしたくても、だ。ましてや、飲みに行くとなると、実母や夫に頭を下げて、数日前から予定して、やっと行けるんだ。だから月に一回がせいぜい。夫はっていったらさ、「今日ちょっと飲んで帰ろうかな」とか「今日誘われたから。」といって、帰りに寄ってくる。「今日は遅くなるから」と平気で宣言できる。そして、「残業できない」からって、再就職の道は、かなり厳しかった。自分もそれを自負して面接を受けるからなおさらだ。結局今は、責任を果たすために、仕事ヤバイ時は一回帰宅。夫の帰りを待って、最出勤している。かなり凹む。そのまま泊まったとしたらば、朝7時に一回帰って朝食準備、保育園へ送り出すとこまで果たして、また出勤。これは、母親だからしょうがないことなのか。一社会人として、一会社員として、働いているのに。残業してないから、楽だっていうのか、家事も全くやらないし。コノヤローと思うのは、私が説得力ないからなのか(コミニュケーションがとれてないのか)。飲みに行けないってのは、働いてなくても同じだと思うのですよ。お友達とのお茶や習い事や勉強とか、全て同じだと思うのですよ。後ろめたいのは、なぜ?行く権利ないのかな、母親は。行きたいと思うことが、働きたいと思うことが、間違いなのかな?平等を求めることが間違いなのかな?すっごく不公平だと思うけれど、ひがんでるだけなのかしら。
2005.09.24
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