アーユルヴェーダ・アロマ・ヨガ

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2016.11.04
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カテゴリ: アーユルヴェーダ



ですが、自分の病気を治してくれる病院やお医者様を選ぶのは中々難しいことです(><)

特に現代医療は専門的になっていて不治の病が治ることも出てきた一方、身体全体を診ることができるお医者様は限りなく少ないようにも感じます。。。


今はネットで検索して口コミをみて病院を選ぶ患者様が増えています。


それ自体はいいのですが、どうしても見るべきポイントが偏ってしまうことがあります。


-家から近くて便利なところ、

-仕事帰りや土日にやっているところ、

-有名な大学を出ている先生、

-自分の耳に心地いいことを言ってくれそうな先生(すぐ薬を出してくれる、診察や検査はできる限りしないで大丈夫と言ってほしい、手術はしないでいいと言ってほしいなど)




医者・薬物・看護人・患者の4つが正しく備わって、それぞれがそのよい特質を発揮しているとき治療が成功すると言っています。

中でも一番大事なのがお医者様であり、どんなお医者様がいいお医者様なのかについて詳しく書かれています。


主なところをピックアップしてみると・・・

物質の用法を、場と時に応じて、各々の人と各々の状態に応じた処方をする人こそ真の医者であると知るべきである。チャラカサンヒター第1巻第1章120-123


賢明な人は医者になりたければ、人々に生命を与えるために、自分の徳性の完成の向けて最大の努力をしなければならない。チャラカサンヒター第1巻第1章133


聖典に精通していること、経験が豊富であること、手先が器用であること、および清潔であることが、医者における4つの望ましい性質であると知るべきである。チャラカサンヒター第1巻第9章6


(患者に対して)友情をもつこと、(患者に対して)慈悲をもつこと、治療可能(な患者)に対して関心をもつこと、死が近づいた患者に対して執着を感じないこと、この4つが医者のとるべき態度である。チャラカサンヒター第1巻第9章26

このことから私が思うに、


〇先生の出身大学と勤務歴

〇自分の病気について専門であること

〇治療実績や口コミ



〇治療の選択肢を自身の病院以外も含めて教えてくれる。


このあたりは特に大事かなぁと思います。


そしてこの先生と思える人に出会えたら、治療が成功するために患者としてのあるべき姿としては次のように書かれています。

記憶力がよいこと、(医者の)命令に従順であること、恐怖をもたぬこと、および(病気の状態などについて)的確に知らせることが病人の4
つの望ましい性質であるといわれている。チャラカサンヒター第1巻第9章9




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http://vinaya-ayurveda.com/news/e-esthetic-taikenki/





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最終更新日  2016.11.04 12:59:46


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