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「われら九人の戦鬼」栗塚旭と島田順二、真ん中に高石かつ枝「われらら九人の戦鬼」(柴田錬三郎作)1966年テレビ朝日系列で、深夜から26回に渡って放送された物語。戦国時代に、飢えに苦しむ農民たちに”九人の戦鬼”が助ける話だ。おもしろくて毎週深夜が楽しみだった。ニヒルな多門夜八郎に栗塚旭、島田順二それに土田早苗。敵役に九十九谷左近の里見浩太朗。26回目の最後に、栗塚旭と里見浩太朗が宿敵で対決する。細かいところは忘れてしまったけど、対決は凄かったな。原作も読んだが、テレビの方がおもしろかった。とにかくおもしろい。
2020年06月17日
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「練鑑ブルース」(ネリカンブルース)大学に入ったころ、旅行研究会に入った。(わずか半年だった)まだカラオケがないころ、”春歌”や”練鑑ブルース”などを会はそっちのけで覚えた。春歌、練鑑ブルースなど10曲ぐらい、今でも歌える。「練鑑」(ネリカン)とは、東京少年鑑別所で練馬区にある。「練鑑ブルース」は、いろいろと替え玉がある。「可愛いスーちゃん」が原曲である。そのうちの一つは、~姉は淫売、妹は芸者。弟ヤクザで兄はドヤ街のモク拾い。名付けて練鑑数え歌。1 人里離れた塀の中、この世に地獄があろうとは 夢にも知らない娑婆の人~知らなきゃおいらが教えましょ2 身から出ました錆ゆえに、嫌なポリ公にパクられて 手錠をかけられ意見され~着いた所が裁判所3 検事・判事のお調べに付いた罪名、傷害罪 廊下に響くは下駄の音~地獄極楽別れ道4 青いバスに乗せられて、ゆらり揺られて行く先は その名も高き練馬区の~東京少年鑑別所と、10番まである。〇「練鑑ブルース 青山浩」(YouTubeにて検索)【おまけ】484のブルース「484」とは、札幌刑務所の所在地「雁来町484番地」(現札幌市東区東苗穂2-1-5)のこと。放送禁止曲である。1 義理や人情に あこがれた 十九はたちが 花だった ここはその名も 雁来町 いきつく所は 承知の上で ままよこの道 おれは行く3番まである。〇「484のブルース 放送禁止。3番までです◇yan suzuiki」(YouTubeにて検索)松方弘樹も歌っている。
2020年06月15日
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