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梅雨の間の薄日が少しさして蒸し暑い日です。今日はリバーグリーンレタスの間引きです。レタスの栽培に向かない季節に入っております。育ち方に元気がありません、発芽の後気候のせいでしょうか、発芽後モヤシ状になってしまいプラコップに入り移植しました。コップの中で絡まり合いながらノッポのような育ち方です。一コップ三個の種を蒔きほとんどが発芽しました。半球状のレタスですので一本立ちにしなければなりません。間引き前と間引き後の画像です。根本が絡み合ってるのが見えるでしょう。後の画像はサッパリしたようにみえます。このレタスの栽培は初めてです。
2005.07.12
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今日は温かい日、朝から遅れていた二十日大根の撤収と、葉レタスの撤収と片づけです。スポンジ培地に種を蒔き私の考案した【水耕栽培鉢】で栽培しました。根野菜の水耕栽培での栽培はWEBサイトでは私が始めてかも知れません(すでに水耕栽培で栽培されている方もいるかも知れません)。2番目の画像 白の二十日大根二十五ミリ角のスポンジを突き抜けています、3番目の画像はスポンジを裂いて見ました、腹巻きをしているようです。赤の二十日大根も撤収しました、赤い方は突き抜けているものはありません。カブの栽培のようです。昨年は土によるプランター栽培ではこれほど綺麗に育ちませんでした。肥料はハイポニカ肥料1種類だけです。厳冬期に良くここまで育ちました。
2006.03.11
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お茶(麦茶)のフィルターを使った水耕栽培方法を紹介します。原理は私の考案した【水耕栽培鉢】を応用したものになります。水耕栽培装置の構成は麦茶パック(フィルター)と液肥を容器(液肥が入ればなんでも良い)、植物に栄養素と空気を供給するバーミキュライトです、補助材として麦茶パックを支えるホルター、苗の倒れ防止用の筒(透明プラスチックコップ)です。肥料は水耕栽培専用肥料(ハイポニカ肥料)を使います。以下の画像で分かると思います。画像1番目は麦茶パックを使った栽培の要領です、バックはホチキスを使って袋のマチを作ります。パックの袋が安定します。ブラコップは予め底部を抜いております。バーミキュライトはおおよそ60~80cc位入れます、少ないようですが私の実験では十分です。スポンジ培地の苗をスポンジごと真ん中におきます、コップとスポンジ培地の間にバーミキュライトを詰めます。規定の液肥をバーミキュライトの上部がしみてくる程度まで、そして液肥が容器の底に見える程度入れておきます。二番目の画像はネットでホルターを作ってみました。画像左下はコップを上半分カットしてホルターとしてみました。商品化になればホルターは色々な形やデザインのものができるでしょう。お茶パックとバーミキュライトがあれば【水耕栽培鉢】と同じ栽培結果が出るのが分かりました。勿論肥料はハイポニカ肥料です。http://www.letas.jp ハイポニカ肥料を使って色々な植物を栽培してみて下さい。思いもよらない結果が出てくると思います。水耕栽培以外でも、昨年庭でキュウリを栽培したところ普通のキュウリの三倍もの大きさのキュウリが沢山とれました。3月22日の投稿の画像ではコップの部分を隠して紹介した画像です。左は同じもので栽培層から出した写真です、右はホルターから出して見ました、根がフィルターを抜けて飛び出しています、葉っぱはだいぶ収穫して寂しくなっています。このホルターは100円ショップで見つけた冷蔵庫に入れる缶ビール用ホルターです。手に持っているコップが4個入り寸法がぴったりです。このホルター2月初めに2個買ってきましたが実験のためもっと欲しくその後何度か探しました、最近になってようやく6個買う事ができました。このホルター8個になりました。試したい事があるのです。この栽培方法は知的財産権による知的所有権協会に著作権登録済みです。
2006.04.03
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この写真は私が栽培したものではありません。先日、メールを戴き、添付されてきた写真です。この写真を撮った方のお許しを得てアップします。今年の一月より私のショップで本と、ハイポニカ肥料、スポンジ培地を手に入れ始めたそうです。マンションのベランダで栽培しているようで、手すりの間から駐車場が見られ、三階か四階のようです。素晴らしい栽培でです。しっかりとした棚を作り狭い場所でも沢山のレタス、生長もしっかりしています。マンションのベランダでも立派な野菜の栽培が出来る事がわかります。又、常識では考えられない超密植しても立派に育つことがわかります。棚が三つあるそうです。ここの家庭では野菜が自給自足出来るようです、これから夏野菜に挑戦するそうです。二枚目はお茶パックを使っての栽培も順調のようです、1ヶ月くらい経過したころのようです。
2008.03.28
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防虫ネットカプセルは凄い威力を発揮する 10月1日に種より始めガーデンレタスミックスとサラダ菜です。今年の夏より【防虫ネットカプセル】を考え出しました。夏以来この【防虫ネットカプセル】を使って栽培をしています。今まで害虫対策で色々と試みましたが完全とはいきませんでした。生で食べる野菜は本当に無農薬に超したことはありません。クリックすると写真が大きくなります。この写真は昨日の写真です。いつもネットのファスナーを開けて見ていますが、全体を見るのははじめてです。昨日ネットから出してみました、予定よりも大きくなっているのに驚きました。虫の害もなく綺麗に育ちました。すでにガーデンレタスミックスは食べ頃です。大振りのオークレタスが食べられるようです。サラダ菜は密植のようです。暫くネットから出していたら葉が広がり元のネットには入らなくなり両方ともネットなしでの栽培になります。この防虫ネットカプセルは凄い威力を発揮します。一つの防虫方法として普及するかもしれません。ネットなしの葉にはまだ青虫や黒虫が見つけられ捕殺しております。 暮れ正月に食べようと 11月1日にリーフレタス、フリンジーグリン、エンダイブの種をまきました、写真一は防虫ネットの中の苗です。リーフレタスはブラコップを使って従来の【水耕栽培鉢】式の標準の方法です、20ブロックに種を蒔きましたが3ブロックが不発でした。三枚目の写真はすでにブラコップに移植されていますが移植の仕方はここ をクリックhttp://azcji.cocolog-nifty.com/photos/haci/index.html 叉は、10月14日の記事 http://azcji.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/14/index.htmlをご覧下さい。 フリンジーグリンは麦茶パックでの栽培です。麦茶パックを立てるホルダーを考え中ですが左の写真すでに麦茶パックに苗が入っていますが3通りの方法が取り入れています。中央の写真エンダイブレタスです。リーフレタスと同じ方法で栽培します。写真右は移植されたエンダイブレタスです。撮影時すでに暗くなりデジカメのフラッシュが稼働しました。今日移植したものは全て防虫ネットカプセルに入りました。楽天ブックスは右のURLをクリック http://item.rakuten.co.jp/book/4091681/横着じいさんの超かんたん水耕栽培いつでもレタス! 著者:伊藤龍三 出版社:文芸社 サイズ:単行本/123p
2006.11.23
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トマトの水耕栽培装置を色々と考えていました。液肥とバーミキュライトがあれば【水耕栽培鉢】式栽培方法ならば色々な形に出来ることは昨年の実験で知りました。楽しみながら変わった形の栽培をしたいと思います。昨日4リットル焼酎ボトルを使って苗をセットしました。小雨が振っていましたがとりあえず移植しました。取っ手の部分が細くなっていています、横にすると二つこぶのラクダの背のようになっています、これを下に向けて使います、取っ手の所を利用します。写真は今日の午後三時頃です、すっかり上に目指して成長はじめています。トマトの生命力は素晴らしいです。100円ショップで水耕栽培鉢に合う鉢を探しに行きました。いい鉢がありましたが店内をハイカイしているうちに写真のゴミ箱を発見しました、鉢を元に戻しゴミ箱を数個ゲットしました、回りはザル状ですが底部は穴が開いていません、二つ重ねて使うつもりでゲットしてきました。底部と底部の周囲に多数の穴を半田鏝で開けました。このゴミ箱、一般家庭やオフィスで使う大きさで私が希望する大きさです。二つ重ねての使用は加工しないと使えないことが分かりましたが、とりあえず移植しました。成長して根が増えて来たらかさ上げして下部にバーミキュライトを入れるつもりです、葉の部分に茶色の反転があるのが気になります。病気かも知れません、いける所まで栽培してみます。ゴミ箱栽培は中玉一株、ミニトマト一株です。
2006.05.09
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スナックえんどうの水耕栽培です。つるなしの種を買ったつもりだったが持って帰ったのが蔓ありだった。小さいお茶パックにバーミキュライトと椰子の繊維用土を半々混ぜて入れ、芽、根の出た種を3粒ずつ入れた。こんな小さなお茶パックに一握りの用土で栽培する、畑の栽培と違い、収穫量は少ないかも知れないが、栽培する場所がなくても栽培できるという不思議な栽培方法、蔦が伸びれば空中栽培にと考えています。昨年はレジ袋でぶら下げて栽培しましたが、もう一歩進んだ方法はないものかと考え中です。しばらくは窓際で楽しみます。 昨年のレジ袋栽培はここを http://azcji.cocolog-nifty.com/photos/riji/index.html をご覧下さい。
2008.02.26
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小カブのお茶パックを使った水耕栽培実験 小カブの水耕栽培、今回はお茶(麦茶)バックフィルターを使っての実験です。パックの中にバーミキュライトを入れそこにスポンジ培地を使った苗を入れました。ザルの中にはバーミキュライトを使わずザルの隙間から液肥を吸い上げる事になります。これは葉が大きく成るにしたがって葉がなるべく重ならないようにするためです。この栽培層に写してからは成長がはやまりました。今日は一つのフィルターの中に一本立ち為間引きしました。なお、ブラコップはお茶パックフィルターが倒れないようにホルダーの役をします。写真クリックで大きくなります。 壬生菜のお茶パックフィルターを使って栽培実験です。カブではブラコップを使いましたが、ホルダーに飲料缶冷蔵庫用ホルダーを使っています。葉が大きくなってきたら自由に移植できます、下2列です。葉が細長く少し特徴が出てきました。
2006.09.11
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宮古島の人から送られた種 島唐辛子です。気温の低下とともにせっかく青い実が付いてもなかなか赤くなってくれません、赤くなった実は沢山採れましたが、まだ沢山の実が付いてます。花になったものは枯れてしまい実になることはなくなりました。葉の色も黄ばんで風が吹く落ちてしまいます。 百円ショップの鉢に沢山の穴を開け水耕栽培で育てました。倒れ防止に煉瓦を3個重しにしています。肥料はハイポニカ肥料五百倍希釈液のみです。ハイポニカ肥料を使うことで誰でも同じように栽培が出来ます。この栽培方法の基本は書籍『いつでもレタス ! 横着ぢいさんの超かんたん水耕栽培』文芸社出版 です。この栽培方法はいろいろな植物栽培に応用できます。
2007.12.03
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モロッコの水耕栽培、水耕栽培の装置はお茶のパックにパーライト、種をパーライトに埋めだけの超かんたん装置です。19日の記事を参照して下さい。種を蒔く時期が早すぎたかも知れませんが、寒い日が続いておりしばらくは窓際に置くことになります。今日は、パーライトから種が持ち上げられ種の割れ目から葉が見えます。
2008.02.25
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ラディッシュ、24日にコップの底を使いバーミキュライトをいれ培地として種を蒔きました。だいぶ育ち倒れる苗も出てきました、間引きしながらプラコップにセットし移植です、別にここまでしなくてもコップの底にバーミキュライトを入れてそのまま使えば移植の必要もないようです,二重手間になります。実は試してみたくてわざわざ実験してみました。コップの中は一本になりました、赤い丸いラディッシュが出来るでしょうか。
2005.08.31
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昨年、苗から育てたハバネロ実、205個の収穫がありました。ほとんどの実から種を採取しておりました。種は収穫時ごとに分けており、一期~四期に区分けしてあります。どれだけ発芽するか調べたいと思います。一期ずつ12の種を蒔きました。培地はロックウール1ブロックを4等分して使います。素人の種の採取ですが、結果が良ければ何らかの方法で種をお分けしたいと思います。・・・と 投稿した、2月17日の記事です、思いもかけず発芽成功です。発芽日数にムラがありまだこれから発芽に進む種も見られます。4期目の種は11月30日に実が熟す前に全部撤収した分もあり発芽率が悪いようです。これからどのようにすれば良いかわかりません。この時期ポットに移すにも気温が低すぎると思います。右はトマトの苗作りです。シュガーランプの種は四年前の物、中玉は一昨年前に自分で採取した種です。3月4日にセットしました、芽が出そうな種が数個見られます。この箱の右2列はハバネロの三期目に採取した種です。左の画像で一番発芽率の良い分再度発芽実験です。
2006.03.07
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ガーデンレタスミックスが種蒔きから1ヶ月でここまで大きくなりました。夏の暑い時期で発芽に何度も失敗しましたがここまでそだちました。この分の投稿や画像を探しましたが掲載していませんでした。培地を見ると連結ポットで発芽させたものです。大根、聖護院の種をスポンジ培地にまいてみました。ほとんど発芽しました。根も結構大きいので1ブロック一本に間引きしました。どう育てるか思案中です。下の画像は間引き後です。
2005.09.05
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ミニ人参はあきらめ、すっかり観賞用の葉として、出窓で鎮座しておりました。葉があまりにも綺麗で小さな小さな竹藪のように見えました。昨夜、何気なくひっこ抜いてしまったのです、小さな人参が付いていたのです。もう一本抜いてみました、同じくらいの大きさで単三電池の大きさがあり、びっくりしました。早速洗って家内と一緒に口にいれました、「人参だ ! 人参の味がする ! うまい !」家内はもう一本食べたいと言っておりました。今年はミニ大根、小カブやラディッシュ等育てましたが、皆大根やカブなどが目視で大きさを判断できました。葉っぱが枯れてきたら収穫時期と思っていました。しかし肝心の人参の部分は見えません。まだまだ葉は綺麗な若緑のいろです。今日は、思い切ってタッパーから全部出してみました。四角いみそのタッパーに人参が何本も何本もみえます。大小合わせて26本あり昨日口に入れたのを合わせると28本になります。大成功といえるでしょう。バーミキュライトとハイポニカ肥料だけで家の窓際で育てました。画像左上は今日のニンジン根本部分、隣は、タッパーから全体を引き出した部分、下は人参と根と葉の部分、真ん中に単産乾電池が見える、そして洗い流したら鮮やかな色の人参です。大成功です。この栽培方法は実用新案登録済みです又、知的財産権として知的所有権協会に著作権登録しております。この栽培方法での商品化やキッと販売は出来ません、音楽の著作権と同じ権利があります。知的所有権協会は文化庁への登録(著作権等管理事業者第1009号)を受け、著作権の委託管理事業を行っています。URL: http://www.e-chiteki.com/
2005.11.25
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ハバネロの勢いがだいぶ衰えてきました。まだ青い実も出来てるようですが、葉が黄色かかって来ました。強い風で葉が落ち飛んで行きます。葉数もだいぶ少なくなりました。次の寒波が来たら撤収となるでしょう。今年の収穫数は途中までで数えましたが今はかぞえておりません。この栽培も水耕栽培で肥料はハイポニカ肥料五百倍希釈液のみです。この栽培方法の基本は書籍『いつでもレタス ! 横着ぢいさんの超かんたん水耕栽培』文芸社出版 です。この栽培方法はいろいろな植物栽培に応用できます。
2007.12.03
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秋のレタス栽培5種類のコリアンダーを移植しました。9月27日にスポンジ培地6個に3粒ずつ種をセット、1ブロックは一粒も発芽せず、5ブロックを麦茶パックに、今回はバーミキュライトを使わずパーライトを使います。栽培層はトーフのトレー、右の写真のように2個、1個、2個と、スポンジ培地をいれパーライトを培土としました。このコリアンダー一粒の種から二本の芽が出るのが多く今回初めて気がつきました。
2007.10.10
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