アリゾナ看護日記

アリゾナ看護日記

2010/06/19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今週の仕事は木曜日&金曜日は時間前に終了で7時半にはクロックアウトできたと言う衝撃的な2日間で3日目の土曜日もそうかと思いきや、やはりそんな楽に終わらないんだな~号泣

忙しくてもそれ程ってわけではなかったんだけど、Acuityの関係で患者が変更になり、その新しい患者がCareHomeからの患者なんだけど、入院した理由がDiabetic Ketoacidosis。 BS(Blood Sugar)が400以上。 木曜日の朝は他の子が担当だったんだけど、朝食前のBSが"35”で、その後300台に上がったりで、コントロールが効かない。 この患者、MRSAにVREでContact患者。で、土曜日の朝は425。 夜勤の子がMealとSSIで計19Unitsをあげた後、9時にNPH7Units QAMとあるじゃないか。 木曜日の朝の後からD5WがIVFで150cc/hr。 う~ん… Full Liquidsで少し食べたと言えども、夜に夜勤の子が知らずにTurkey Sandwichを2つもあげたて食べたと言うではないか。本人曰く"お腹が空いた。もっと良い食事に変えてよ。” しかし、吐き気を訴えるくせに、食べるんですか~? 9時にNPHをあげるのがちょっと心配でBSをチェックしたら、495。 びっくり  D5WのIVFをd/cのオーダーを取り、昼のBSは182。 医者が来てCTの結果がIleusの為に、DietをClearに変更。 IVFはNS100ccx24hr。 で5時ごろ、CNAが"BSが31”と。びっくり CNAに患者の意識があって喋っているのか聞けば、“話するよ。” 仲間にGlucose JuiceをPyxisから取ってくれるように頼み、部屋に行くと、患者は意識はおぼろげ。 目は開けても喋らない。 仲間はGlucoseが無いと、他のPodsに行って持ってきてくれたものの、意識がなければあげれないので、“D50!"と叫べば、D50がPyxisに入っていない! その間、私はSternum Rubsで患者は目を開けはするものの、喋らない。 で、仲間がCodeCartを開けてD50を取りに行く間、他の子がPyxisに唯一入っていたGlucagonを持ってきたので、腕に打ったら、たちまち目をパッチリ。喋りだしたので、他の子がやっとD50を持ってきた時は必要ではなくなったんだけど、その後知った事は、病院にD50が無いと。 マジかよ~ 必要な時はCodeCartを開けろって事ですか~? 患者がStableになった頃、医者が電話をしてきたので、状況を説明、InsulinのDosagesを変え、BSの再チェックは90。BSが70を超えた時は15分毎にチェックをせずに、1時間後とチェックを3回するんだけど、2回目は283になってる。 う~んこういう患者って一番嫌い。 上手く調節しないと上がり下がりがローラーコースター。 夜勤の子にリポートをして、夜気をつけるようにと念を押し、その患者のほかにも色々とあったんで、仕事を終えたのが8時過ぎ。 

やっぱり、3日間時間内に仕事をクロックアウトできると思ったのが間違いでした~





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010/07/12 03:20:30 PM コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


たいへんだったね~。  
fluffy-MA さん

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: