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木曜日からICUから降りてきた患者さん、今日も受け持ち。 肝臓癌の摘出手術をした後なんだけど、どうもおかしいのよね~ 自分が何所にいるかとか、何で病院にいるのかとかA&Ox4なんだけど… 一昨日昨日とMSを痛み止めに貰っていたんだけど、思った以上に肝臓に影響があったのかもしれない。 今朝、医者にその事告げたら、“う~ん、思った以上に悪かったのかもしれないな~。 なんか嫌な予感がしたんだよ、開けて見たとき。”ですって。 で、今朝早くに夜勤が痛み止めのピルをあげただけで、MSは昨夜以降あげていないので、今日は薬はなしでやる事にした。 とっても痛がっていたら、ピルはあげるが、できれば避けたい。 ベットから押し出してでも歩かせる。 昨日はベットからベットサイドコモードに動くまでは2人掛りだったけど、ベットに戻す時はリフトを使う羽目に。 朝他の患者さんに薬をあげて落ち着いた後、患者さんの所へ戻り、歩かせた。しかし、部屋からでて直ぐにU-turnして椅子に。 ま~ 少し歩いただけでもマシ。 患者さん、娘が来たら歩くと。 その後、他の患者さんの部屋で忙しくしていると、患者さん椅子でアクシデントしたらしく、他の同僚が奇麗にしてくれてベットに移した後、私が入って来たのを見て、とっても目を細めて私の事を見て一言。患者:“何所に居たんだ?”私:“他の患者さんの部屋に居たんですよ。 アクシデントする前に、なんでコールライトを押さなかったの?”患者:“呼んだんだよ。”私:“声で呼んだの? コールライト押さなきゃ駄目じゃないですか~”患者:“ウ~ン…”私:“私の名前覚えてる?”患者:“ウイー”私:“は?”患者: “ウイー”私:“ウイーじゃないよ~”いやはや、昨日はちゃんと私の名前云ってたのに。 ウイーって呼んだって誰も来てくれないよ~昼を少し過ぎた後に娘さんが現れ、患者さん、“歩くぞ!” で、娘さんと2人掛りでベットから立たせ、FWW(Frontwheel walker)を使い、酸素ボンベを私が操りながら、まるでドリルサージョンと化した私の指令に従い患者さん、Nursing stationを一周。 その後、椅子ではなく、ベットに戻ると云うので、ベットに戻すと、患者さん、“シャワーはただなの、此処?”私:“は?”患者: “シャワーはタダ?”私:“(笑いをこらえながら)う~ん、どうして?”患者:“いや、ちょっと気になって。”娘:“(笑いながら)お金の心配なんてしなくても良いでしょ。 今背中拭いてあげるから。”後で、娘さんが、もう1人の娘さんは美容師さんで、後で彼女に髪を切ってもらうんだけど、お金を払わなきゃって患者さんが言ってたって。 夜勤の子に、今日は痛み止めはなしで一日過ごしたし、患者さんも大丈夫といっているので、薬はあげないようにと念を押し、明日は少しは良くなっている事を願った(でも私は仕事休みだが)。 昨日よりは断然良くなってるから、痛み止めの薬をあげない限りは大丈夫だと思うんだけどね。
2010/11/20
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今朝は朝から忙しかった。昨日の患者の1人が夜から吐き気を訴え、深夜過ぎから1回吐き、それが食べ物と血が混ざっていたらしい。その上、便にも血が。との夜勤のレポート。 夜勤の子はフロートの人であまり事の重大さを把握してないのか、のほほ~んとレポート。 なんでも、夜勤の医者に連絡したら、GIにConsultするようにと。 で、GIは朝に来て患者を診るからとか。 BPは落ち着いている物の、HRは122とTachy。 今朝のラボ:K+5.8夜勤の子に、便はどの位血があったの?と聞けば、“いや~食べ物と混ざってたからね~でも血の色はあったよ。” “ハット(尿・便サンプルなどを入れる)はトイレにあるの?”“いや、そんなの、入れてないよ。”“何回ぐらい便したの?”"4回かな。 でも全部見てないから。”“…”ちょっと~ 血とくれば、ハット入れるのは当たり前でしょ~ H/Hもまだ10台とはいえ、出血してるんだったら、いつ下がっても不思議ではない。 医者はH/Hを8時間毎に3回採血して調べろとオーダーをしたそうだが。で、他の患者のレポートを受けた後、患者の部屋へ行けば、う~ん、危ない予感が~ 吐き気がまだするって云うんだけど、まだ薬をあげる時間じゃない。 トイレにハットを入れて、素早くアセスメントをしてみたら、HR133(Apical)。 吐き気以外は昨日と変わりは無いと。 部屋を出ようとしたら、トイレに行くと云うから、トイレに行かせて、部屋を出た。 トイレから出てきたのを見たので、どんな便かとチェックしてみると… もろちょん血じゃないですか~ それも150ccの液体のみ。主治医にページして、VS測ってしてたら、主治医から電話。 状況説明。 オーダーを取り、HUSにできるオーダーをしてもらう。NS Bolusをスタートさせて、GIにページして、何時診にくるのかどうかHUSに聞いてもらったりして、又部屋に戻ろうとしたら、 GIの医者が現れ、状況説明し、ICUに移動させたほうが良いと云ったんだけど、“いや~ EGDを午後にするから。今の所は様子を見よう。” 本当かよ~ まさにStep-down ICUと化してるようちのフロアー。で、患者の部屋に戻ってみたら、吐きかけてるので、バケツを渡し~なんてしてたら、血を吐いてくれるじゃないか。 GIの医者が外にいるので、呼び、彼、血を見た瞬間、“あ、ICUだねこれは。” だから云ったじゃんか~ 主治医にも又電話して、速攻来てもらい、アップデート。そんなこんなで、患者をICU行きさせたのが9時半過ぎ。 他の3人の患者さん、ほったらかしでしたよ。 ま~これと云って状態が安定していた患者さん達だったので、他の同僚に朝の薬だけは渡してもらっていたので、良かったですが。こんなのばっかりよ。 まあ~ ほかの新卒が、患者扱って無かっただけでも良かったかな。
2010/11/19
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12月が近づいてくると、クリスマスカード・年賀状の季節になりますね。Shutterflyでは今ブロガーにShutterflyの宣伝をすると、50枚タダでカードが貰えると言う企画をしています。 我が家では此処10年程、クリスマスカードは写真付きです。 Shutterflyは使った事がありませんが、これを機会に使ってみようと思います。 写真付きのカードは自分で好きな写真を選んでセットできるし、自分の好きな言葉を入れられる事ができるので、とても便利です。 アメリカに来てからは、年賀状というよりはクリスマスカードになっているのですが、1年間、音沙汰していなかった親戚や友達に、写真で子供達が1年でこれだけ成長したんだよと知らせるチャンスでもあります。 反対にもらう方も、毎年どれだけ大きくなったか解るので、とてもワクワクするカードです。 Christmas cards to http://www.shutterfly.com/cards-stationery/christmas-cards Holiday photo cards to http://www.shutterfly.com/cards-stationeryクリスマスカードだけではなく、色々な用途にも作れて使えるので、その面でもとても便利ですよ。 Choose your own card/invitation and URL from our Cards & Stationery page皆さんもお試しあれ。
2010/11/16
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仕事も終わりが近づいてきているの5時過ぎ頃、患者の1人に薬をあげるので部屋に入って、薬の説明をしかけた時、看護師の1人が“Rapid呼んで!”の声。 何事かと外へでると、Code Cartは1人の看護師が掴むのを見たので、走って行くと、Waiting Roomで、家族の1人と思われる人が床に倒れている。 意識不明。 Vital Machineが無いので、外にいた1人に、Vital Machineを持ってくるように指示し、息はしている事を確認し、患者を少しドアの横から動かし、家族と見られる人にその人の名前は何かを聞いたり、そうこうしてる内に、RRTの人が集まりだし、目を開け始めたと思いきや、暴れ始めた。 っていっても、その人の母親が患者の1人で、その母親の側に行くんだと。BPは188/90 HR79、BS122。 なんでも、一日中気分が悪かったそう。 その人のMedical HistoryはHTN(高血圧)のみ。床に倒れるのをスタッフが見たわけではないので、どうやって倒れたかとかはサッパリ。泣きながら、母親の所に行かせろ~だの、大丈夫だ~だの、叫んで、床で暴れまくる。 母親を担当している看護師が落ち着かせようと必死。その間、他の私達は床から患者をストレッチャーに移す為に、空気で膨らませるベッドを使い、患者を移動。Waiting roomにストレッチャーを入れられない為(患者が倒れていた場所が場所だったので)、ベッドをそこから私が引っ張り出し(重かった)、ストレッチャーに移動させEDへと。 EDには行きたくない~と叫び続ける。いや~このお陰で、20分ぐらい無くしましたよ。 でも、この患者さん、仕事を終えて帰ろうとした時に又Waiting Roomに戻ってきてました。 車椅子の上で、家族の人が回りにいるなか。 自分の身はきちんと管理して下さいよ~。
2010/11/13
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人は自分の末期が近づいてくると察しするって云うけれど…金曜日の夜、シフトチェンジした後の事。 患者の1人(私は担当ではなかったが)がコールライトを鳴らしたので、他の皆(夜勤)が応答しない為、部屋に入ると、患者さん、ベットから出ようとしている。 70代の患者さんで、いろんな管が付いている為、患者さんに、何か手伝う事が無いか、何をして欲しいのか聞くと、“死ぬんだ。今日死ぬんだ。”“いや、そんな事は無いから、ほら、ベッドにちゃんと入りましょうね。 何か夢でも見ていたんですか?”“あ~ そうかもしれない。”何か、ちょっと違う。 なんか良い気がしない。 心臓・肺は危険性を伴うようには聞こえない。 でも、なんかが変わった。で、夜勤の患者担当に、この事を告げ、患者さんを注意深く看ておくように云って仕事場を去った。翌日、仕事に戻ると、CNAの子が、“昨夜の患者さん、あの後、少ししてICUに送ったんだよ。”“え~! どうしたの?”その患者担当の看護師:“トイレに行くって云うから、立たせてみたら、いきなり意識失いかけて、血圧は40台で、血を吐いたのよ。”“マジ~?” 危ないかもとは察したものの、まさか、その後直ぐとは。10分もせずにICU行きで、Intubateされたそう。でも、患者さんの“死ぬんだ”はやっぱり、何かを察していたんでしょうね。 その後、患者さんがどうなったのかは解りませんが、Codeは無かったので、一応大丈夫なんだとは思いますが。
2010/11/12
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いや~今週の仕事もきてましたよ~もう定番といっちゃなんだが、またTL(Team Leader)でPod-D。 Pod-Dは1ヶ月以上いるな~ まあ、Pod-CはCrazy Cと云うが如く、Crazyだから、Dで良いんだけど。 金曜日の午後、ナースステイションに座って、チャートして居る時に、かすかに聞こえた声“助けて”。 しかし、あまりにもかすかだったから、耳を疑い、隣に座っていたNに、“今、助けてって聞こえた? なんか超か細い声だったけど…”N:首をかしげて、私の事を気違いかのように見ながら、“いや、聞こえなかったよ。”“本当?”っと反対側を見てみたら、新卒でまだ患者2りだけ受け持ち中のSが部屋から出てきて、“ちょっと、来てくれる? 手伝って?”と、見た目は全然平気な顔をして、焦りも見れない。“どうしたの?”と云いながら、立ち上がって行くと、S:“私の患者さん倒れたの”私:“え!?!倒れた?! (“倒れた”を聞き既に走っている、で頭の中では、倒れた音が聞こえなかったぞと考えてもいる)どこで?患者さん大丈夫?”S:“うん、トイレで。 立ち上がせるの助けてくれる?” と何とも、事の重大さに気がついていない彼女なのか、ショック状態なのかイマイチ不明、いともあっけらかんと云っていたS。私はNに後ろを向きながら、“Vital持ってきて!患者さんが床にいるから”とつげて、部屋のトイレへ。患者さん、床に四つんばいの状態になって、腕から血が流れてるし、頭もすりむけて、赤くなってるし。 でも“大丈夫~大丈夫~”と云ってる。 腕の血は、皮膚が約直径5cmぐらいペロッとめくれてしまい、ドロドロ。 とにかく、患者を床からあげてから他の事をと、横でポケラ~として立っているSに、“はい、そっちお願い、患者さん、トイレに行かなきゃいけないの? とにかく、床から起き上がりましょうね。ハイ、じゃあトイレに座って下さい。”と2人がかりで引き上げ、直ぐ後ろの便座に座らせ、Nが持ってきたVitalマシーンをくっつけて、他の人間に“主治医にページして”と云い、その間、患者の頭、腕をもうちょっとよく診て、患者さんは意識は失わず、頭は全然痛くないと云い続けているが、腕の血が~ドロドロ 丁度IVの真上で、IVからも血が流れてるんだかどうか血が多くて分からん。 Sは何をして良いのか分からない常態で立ち続けているので、BPはもちろん高い170s/80sHR100s。 Sに患者を見てもらい、外にでて、傷口の手当だ、パンツだなんだを取りに行っている間、歩きながら“(医者から)電話まだかかってこないの?” SのPreceptor Jは何所にいるんだかも分からないし、Jを探してる暇なんてないので、トイレにもどり、応急処置。 患者さんと喋りながら、様子を見ている時にJが現れ、Jに状況報告。 JにはSが側に居ない時に、“S大丈夫? ちょっと休憩取らせたら? 泣き顔してるから。”J: “え? 本当? あ~” とSにスタッフラウンジに行かせ、戻って来たので、今度はJと2人で、患者をトイレからベットに移動。患者さん足はしっかりしてるんだけど、なんでも、トイレに入ってパンツを脱ぐ時に、パンツの紐が解けないでちょっと前かがみになったら、バランスを崩しだし、元に戻れなくって、前につんのめったって状況。 まあ幸い、Sがドアの直ぐ外に待機していて倒れた音を聞いたから良かった。 だって、ナースステイションに音聞こえなかったもの。患者が倒れるのって一番厄介。 医者に電話、Supervisorに電話、家族に電話、Incident Report、Fall Huddle(倒れた時の前後の状態、処置等を記入)、テスト、患者の容態チェック、etc. 訴訟を起こされる原因の一つ。で、主治医のページャーがしかも“Out of service"ときてるじゃないか。ふざけるな~ と他のResidentにページしても、Dr.Hは役立たずだから、“俺はオンコールじゃないから、Dr.Gにページしろよ。” だから~ページしたくてもできないんだよ~ 役立たずめ~ オーダーぐらいしても良いだろう! 青二才め~とカンカンしても意味が無い。 で、Overheadでページして、やっとこ連絡がつながった。 病院以内にいてくれて良かった~ Sはオロオロしてるから私が変わって状態説明。Dr.G (私): “怪我は縫わなきゃいけない傷? (全然大丈夫、もう処理したから)あーそー。 (CT Headは?結構強く打ったよあれ。) う~ん、意識失わなかったんだったら、やらなくて良いよ。もし、状態が変わったんだったら教えて(本当にCT不必要? 連絡してって言っても、ページ使えないんだけど。) う~ん大丈夫。(…本当かよ?とは云わなかったが思っていた私。)”まあこの患者さん、昔、フットボールのディフェンスしてて、一番怪我してたって自称してた。“怪我なんて、大した事ないから、大丈夫。それより、Sは大丈夫? いや~泣かしちゃったよ~ すまない事しちゃった。 Sの性じゃないから、本当に。”う~ん、頭打って、血流してるのに、新卒Sを気にかけるなんて、皆こんな患者さんだったら良いのに~まあ、患者さん、結局フットボールで鍛えた(?)身体でその後、落ち着いて大丈夫でちょっと一安心。Sも落ち着き、金曜日がお終い。で今日の土曜日の朝。7時にHuddleといって、勤務交代の時にTLが患者層の大まかに言う事をうちのフロアーではやる。 まあ~本当に大まか。 DNRは居るかとか、Sitterの患者は誰かとか、Confusedしてる患者は誰かとか、Bed Alarmの患者は誰かとか、RN採血は誰かとか、Code Cart Checkは誰かとか、Contact患者は誰かとかそんな類の事。その7時2-3分前の事、まだ、自分のアサイメントを書き出したって時、ドスーン!!!!と大きな音と共に、患者の叫び声。 夜勤のSと日勤のJ(昨日のSのPreceptor)と私はすっ飛んで行きましたよ~患者さん、もちろん、Liver患者で超煩いは、失礼。でEncephalopathyにはしってる。 又昨日と同じ繰り返し~ 夜勤のこの患者担当のVはちっとも姿を現さない。 VSに患者をベットに引き上げようとして居る時に、ようやく現れ、V:“あら、倒れたの? もうHuddleの時間でしょ? なんでこんなにDisorganizedなの?”ときた。 側に立っていた夜勤のSはVに、医者に電話して状況説明しろと云い、その場を去らせた。で、他の日勤の子達と夜勤のSと計4人で患者を床から引き上げ、ベットに移し、患者は喚きまくるわ~で落ち着いた所を見計らい、ナースステイションへ。呆れるとしか云いようがないVの態度。 患者が倒れて頭打った事なんて全然気にもしないで、自分が帰る事しか頭にない。 Vが担当している間に起こった事なので、彼女がFall Huddleだなんだのをしなければいけないのに、ブツブツ文句言ってる。 V: “なんでこんな事しなきゃいけないの? 日勤がやればいいじゃない。これは日勤がしてくれなきゃ。”皆無視。レポート時間が終わり、日勤はその日一日が始まる準備をしている間、Vが私の所へ来て、V:“ねえ、これ(Fall HuddleのVSの欄を指差し)。どう言う事?”私:冷たく“VS”V:“どう言う事?”私:“倒れた時のプロトコールでしょ。(当たり前の事をどう言う事って何者?) Frequent Vitalsじゃない。”V:“本気で言ってんの? そんなのどうやって終わらせればいいのよ。 これはあなた達日勤がやる仕事じゃない。”私は無視してその場を去った。なんで、こんな人間が看護師してるのか。 看護師の免許剥奪されて当然の看護だし、彼女のリポートは最悪だし、看護も最悪。 はっきり云って、自分と家族の看護師には絶対なって欲しくない種の人間。 自分が怠ける、看護をしないのは良いが、これが仕事が自分に回ってくるとなるともう大変。ブーブー文句言って、“それはあなたの仕事でしょ。それやってから帰って”とか云ったりもする。 最悪の人間。 ま~ そんなんで一日が始まったんで、もちろん、スムーズにはいかないんだな~ 結局、この倒れた患者、その後1時間ぐらいしてから、“拳銃で自殺する”とか言い出したから、SP(Suicidal Precaution)でSitterが必要。しかし、SitterできるCNAが居ない! しかたなし、CNAしてたXにSitterがみつかるまでしてもらった。なので、もちろん、CNAの仕事はRNsがしなければいけない上に、人手が1り足りないので、その分余計に忙しくなる。 結局Sitterが現れたのは3時半頃。 その間、コールライトはひっきりなしだわ、患者達はウンチしまくりだしで、コールライトに応答しない新卒Sにその他のRNs。で、私は又、ハチドリのように飛びまくってましたよ。 私にだって患者が居るんだぞ~ もう、今時の新米&新卒って嫌い。 自分達の患者のコールライトですら応答しないんだもの。 お喋りに忙しくって。
2010/10/16
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いや~ 昨日の土曜日は又先週と同様にCrazyでした。最近はいつもTL(Team Leader)をやらされているもので、患者は3人担当なんだけど、他の3人のRN達の助けもしなければいけないので、3人ではなく、全体(患者15人)受け持ちって感じなんだな~うちのフロアーは患者1人に対するAcuityが高いし、ほかの事もあるので、皆居つかないので、New Gradsばかりになって、その子達の面倒もみなければいけないので大変。 ベテランさんは既に両手で数えられるしか居なくなりました。私もその1人に入ってしまいます。 ICU患者をMed/Surgのフロアーで看護してるって言って過言ではありません。昨日は、ベテランの1人E(しかし、あまり役に立たない事がある)、新米で妊娠中のS、にフロートのA。CNAはよくやってくれるX。 HUS(セクレタリー)は11時から出勤で役に立たないR。 15人患者が居るポッドの内、2ベッドばブロックなので13人患者。 移植患者と感染患者はプライベートの部屋と決まっています。朝からコールライトは鳴り鳴り、電話は鳴りっぱなしで、まさにハチドリのように飛び回っていましたよ私は。 患者さん達によく言われる事は、“あなた、何時休むの? あなたを見てると目が回る。ちょっとスローダウンしたら?” スローダウンしてたら、仕事やってられませんよ~ あとよく言われるのは、“あなた24時間勤務してるの?” フロートの子はかってが解らない上に、患者の1人はObservation statusなんだけど、吐きまくりに、PRNの薬がオーダーされてない。 Dr.Mに電話を入れてオーダーを取り、現れたDr.Mは私がその患者担当だとすっかり勘違いで、色々お話。 まあ、フロートに云ってもわけが解らないはず。この患者、なんでも1ケース(24本)のアルコールを毎日飲んでいる。3週間前にも同じ事で入院し、退院した後も、飲み続ける、Liver患者。でアルコールWithdrawlプロトコールをしなければいけないが、フロートはそれもいまいち解っていないので、お手伝い。 Liver患者のうちでも、アルコール、ドラッグと自殺未遂患者は最悪。 云っては悪いが、そんなに死にたきゃー死ね~、病院に来るな~!です。ま~あっという間に午後になったんだけど、退院する患者さんが6人居る中、病院は空き室があるってんで、ベッド5つをブロックすると。 で、CNAとRN1人を家に帰すと。(病院はお金をいかに節約するかで、世話をしている人間が大変かどうかなんて考えてもくれない。) 帰るRNはフロートのA。 3人しか患者が居ないのに、まるで6人も患者が居るみたいに慌てふためいていた彼女。それ程Acuityは高くないんだけど… NGTを止める時もおかしな止め方してたし。 2人の患者を私が半分看護してた状態なんだけど。 Aを帰した後、1人の患者がTotal Careなので、CNAのXを夕食を患者に食べさせた後に帰ってもらう事にして、プライベートの部屋に、移植患者を移し、セミプライベートの部屋をブロックして~ 昼飯も食べていない私は、5時半ごろ、昼飯(夕食)を10分で口に投げ込み、フロアーに戻り、なにせ、新米Sとちょっと抜け目のEだけを残し、役立たずのRだけがフロアーに居る事がとても不安だったので、30分の休憩なんて取ってられなかった。 午後6時過ぎに、ようやく腰を降ろし、夜勤のアサイメントを作りだしたら… 6時10分頃、“C-podのトイレが溢れ出したから、患者3人をD-podに移さなきゃいけないから、ブロック解除。”との電話。 で、夜勤の3人目のRNは7階からのフロート。 フロートに移植患者にWhipple患者は与えられない。しかし、患者殆どすべてが、移植患者にWhipple患者。 まっじっすか~ そんな中、新しい患者が又入って来る事に、その患者はDialysis患者。 どうやってアサイメントすれば良いんだよ~ で、C-podからの患者が移動してくるなか、電話対応、コールライト対応で、夜勤が始まる5分前にアサイメント終了。リポート中にも患者は来るは、コールライトは鳴る鳴る、電話は鳴る鳴る、CNAを帰すんじゃなかった… 最悪。 でも、夜勤のコールライトに答えていたら、何時までたっても帰れないので、7時50分にはクロックアウトして帰りましたよ~ますます、職場を変えたい病にはまります。 ベテランの1人Jも職探ししてるし、こうやってベテランが消えて行くとうちのフロアーどうなるんでしょうかね~
2010/10/03
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まさにFriday the 13thだった金曜日の仕事。朝ブック(シフトのスケジュール帳でその日、誰が何所のPodで誰がTLで云々書いている)をみるなり、 う~んこれはもしや。嫌~な予感が当たった。 4人RNがあるスペースの一つが空いている、しかし、BB(Beds Blocked)の文字が無い。って事は、3人のRNで5人患者持ち。A-podへ行くや、夜勤の子達の青ざめている顔。 昨日と同じ患者さんが1人で他は新しい患者受け持ち。なぜって、昨日シフトチェンジ前に患者を退院させていたから。 1人はContact患者。 A-podはContact患者は受け付けないんだけど、他にベッドが無いから仕方なしに24時間はOK。 他のPodのベッドが空き次第移動させる。 2番目の患者はLiverで、退院予定。 3番目は手術後3日目の患者、4人目は昨日受け持ったLiverの患者、5人目はKidney Transplantの患者で退院予定。 で、又TL。朝から医者達がウジャウジャしていて電話はひっきりなしだし、HUSは他のPodとの掛け持ちだし、CNAはいつも姿を消し、なにも役に立たないB。 他のRNsもあっちこっちへと忙しい。あっちだこっちだとコールライトは鳴り続けるし、電話は鳴るし、患者はあーだーこーだ。 いや~最悪。 で、午後3時ごろになって、マネージャーが退院患者が沢山出る為、7つの部屋をブロックすると。 患者の1人を退院させて、すこしはゆるくなると思えば、そんな甘くない。 レポートした後、他のPodに移動させる患者を医者が“退院させよう”と。 で退院するという事でそのまま担当。 でその間、もう1人の患者も退院させないといけない。 しかし、ResidentのDr.GがPhenerganの処方箋を間抜けて“Phenergan25mg IV Q4Hrs PRN"何て書いてるじゃないか! いや~ あまりにもぬけてるので笑うしかなかった。 電話して“ね~患者さん自分でIVやらなきゃいけないの? ライン抜いちゃったんだけどさ~” Dr. Gがフロアーに現れ、笑いながら“俺がそれやったときは患者にIVあったんだよ~ よくキャッチしたね、ありがとう。” しかし、Dr.G、またまたやってくれましたよ。今度は“Phenergan 25mg PO Q4h" ??? PRNじゃなくてQ4hなの? それにDischargeのHome Medsが全然確認されてないじゃないか~ Fosrenol、Lasix,Tramadolをそのまま家でも飲むのかい? ちゃんと確認しろ~! で又電話したら、Dr. GはOff CallでDr.H。 Dr. Hも又ちょっと抜けてるから、あーだこーだ説明して、普通は移植後はFosrenolもLasixもいらないんだけど、本当に飲ませるの?と聞けば、“あ~そうね~ うん、D/Cして良いわ。” しっかりしろよ~Residents。 そんなこんなで患者を退院させたんだけど、この患者さん殆ど盲目。片目は全くのBlindだけど、もう片目は少しは見えるそう。退院の説明をちゃんと何回も説明して、旦那さんは腰背中が悪いとの事で、トランスポーターが患者さんをLobbyへと、連れて行き、待っている旦那さんと帰った。 7時10分頃、旦那さんが超焦った声で電話をかけてきて、“今夜どの薬を取ればいいのか解らない。トランスポーターの奴が紙を落として、順番がグチャグチャだし、妻は紙に書いてあるって云うんだけど、どの紙なんだか解らないんだ~” で、旦那を落ち着かせながら、紙を一枚一枚めくらせて、薬の紙を見つけさせ、どの薬を飲ませるのか云って切ったら、もう7時半頃。 レポートが~レポートを終えて、チャートを終わらせようとするんだが、夜勤は2人しかRNが居ない上に、HUSもCNAも居ない(7BBな為)、コールライトは鳴るわ、電話は鳴るわ、Bed Alarmの患者はひっきりなしに立ち上がりアラーム鳴るわで、チャートもろくに終わらない。 結局、もう1人のRN Aと私はA-podから去ったのが8時40分頃。2人共明日も又仕事。 最悪だったね~と云いながら又明日~
2010/08/13
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此処最近はTL(Team Leader)の役ばかり。 それもこれも新米RNsばかりで長く居るRNsがうちのフロアーに居ないから… マネジャーの一人が先月急きょ(私情で)辞めて、イギリスに帰る事になるし、元Prison RNのCも先週辞めてNYに戻る事になるし、夜勤でいつも日勤の人数が足りなくなると助けとして働いてたCもICUに移動決定、日勤の数人も夜勤に変更、夜勤の一人のEもNMに帰るとなり、他にも数人移動で、ますます苦しい~ で、新卒RNsが増えていく… しかし、新卒にはこのフロアーきついんだよ、ですぐ去っていかれる。そんな感じなので、いつもはTLは拒否していたのだが、仕方なしでTLの役が回ってくる。 土曜日の朝、フロアーに来れば、なんだか様子が思わしくないんだな~これが。 一人の患者、もちろん肝臓患者、の容態が変更。 5時頃に変更したそうだが、患者さん目は開けるが応答なし。 4時のラボ結果でAmmonia308。 なのに、朝7時にもなるのにLactulose Enemaはしてない。 夜勤のオンコールDocは“いや~Hepatic encephalopathy だろう、Enemaやれば大丈夫だと思うよ。” … なんで2時間も待ってんの? 夜勤の子達もあまり焦った様子がない。 患者さん、昨日までは自分で立ってトイレに行ってたり、ちゃんと喋ってたのに。 リポート後直ぐに、この患者担当のLとCNAが患者のシーツ変えてる時に、様子をみたら、血圧は保たれてはいるが、2LNC(昨日は普通にRA)で、目は半開きで応答なし。 Lは焦りまくっている。 “Enemaするべきかしら、それともどうしたらいい?” Enemaは絶対に必要でしょう、でも1:1で対応をしてられないうちのフロアー、患者さんはどうみてもICUに行かせた方が良い。 で、医者のDr.Sに電話。 電話して、容態を分かっている分だけはなし、直ぐに患者の容態を診に来てくれないとと話したんだけど、Dr.Sは病院内に居ないと。 やはり、“Enemaはしなきゃ駄目だよ。でも他にどうしようか?昨日で既にPhenerganやMSはやめたし…” “Narcanでもする?" “お~ Narcan。う~ん、PRNでオーダー入れておくか? いや、やっぱり、今Narcanあげてくれ。大丈夫だと思うんだけどね~。 まあ様子しらせてくれよ。” Dr.Sはいつもどうり結構呑気者。 しかし、NarcanがPyxisに入っていない~! 他のPodsに行っても入っていない! こんな事が許されていいのか~ Pharmacyに電話して直ぐにTube(Tube systemを使って)してもらい、L&CNAがEnemaをあげている間に投入。 容態はあまり変わらないものの、動きは活発化してきた患者。 しかし、22gのIV一つだけじゃあ、今後無理そうだから、SWATにページをして、IVをもう一つ入れてもらう事に。 そうこうしている間に、Dr.Sがフロアーに現れたので、“ね~患者さんちょっとここじゃあ無理だよ。ICUに行かせて欲しいんだけど。” “う~ん、いいよ。 ICU行きで。” でHUSが“ICUにトランスファー? 理由は?” Dr.S: “1:1、看護師の気を損ねない為” そう云っている間にSWAT RNsが現れてくれて、そこからはトントンと事が運び、患者はICUへ。 しかし、その間他の患者の面倒を全く見れなかったL。私も3人のうち、患者2人しか会ってないし、薬もあげてない。 既に9時でした~ L曰く、患者さん、ICUに行った後、Intubateされたそう。やっぱり、送って良かった。そんなかんじで始まった1日。 忙しかったです。うちのフロアーは本当にICUに居なければいけない患者を患者するのが当たり前となってきている。 ふざけている… 医者達は自分達が看護してないから、“大丈夫でしょ”とか言うけど、ふざけんな~ で、結局半日後とか、1日後とかにICUに行かせる羽目になる。 それまでの間を看護しなければいけない私達は地獄です。 これが2人しかいない患者さんだったらまだマシですよ。でも、計4人いる患者で、しかもその他の患者もAcuityが高いんだから。 どうりで、皆うちのフロアーを去って行くはずだよ。
2010/08/07
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今週の仕事は木曜日&金曜日は時間前に終了で7時半にはクロックアウトできたと言う衝撃的な2日間で3日目の土曜日もそうかと思いきや、やはりそんな楽に終わらないんだな~忙しくてもそれ程ってわけではなかったんだけど、Acuityの関係で患者が変更になり、その新しい患者がCareHomeからの患者なんだけど、入院した理由がDiabetic Ketoacidosis。 BS(Blood Sugar)が400以上。 木曜日の朝は他の子が担当だったんだけど、朝食前のBSが"35”で、その後300台に上がったりで、コントロールが効かない。 この患者、MRSAにVREでContact患者。で、土曜日の朝は425。 夜勤の子がMealとSSIで計19Unitsをあげた後、9時にNPH7Units QAMとあるじゃないか。 木曜日の朝の後からD5WがIVFで150cc/hr。 う~ん… Full Liquidsで少し食べたと言えども、夜に夜勤の子が知らずにTurkey Sandwichを2つもあげたて食べたと言うではないか。本人曰く"お腹が空いた。もっと良い食事に変えてよ。” しかし、吐き気を訴えるくせに、食べるんですか~? 9時にNPHをあげるのがちょっと心配でBSをチェックしたら、495。 D5WのIVFをd/cのオーダーを取り、昼のBSは182。 医者が来てCTの結果がIleusの為に、DietをClearに変更。 IVFはNS100ccx24hr。 で5時ごろ、CNAが"BSが31”と。 CNAに患者の意識があって喋っているのか聞けば、“話するよ。” 仲間にGlucose JuiceをPyxisから取ってくれるように頼み、部屋に行くと、患者は意識はおぼろげ。 目は開けても喋らない。 仲間はGlucoseが無いと、他のPodsに行って持ってきてくれたものの、意識がなければあげれないので、“D50!"と叫べば、D50がPyxisに入っていない! その間、私はSternum Rubsで患者は目を開けはするものの、喋らない。 で、仲間がCodeCartを開けてD50を取りに行く間、他の子がPyxisに唯一入っていたGlucagonを持ってきたので、腕に打ったら、たちまち目をパッチリ。喋りだしたので、他の子がやっとD50を持ってきた時は必要ではなくなったんだけど、その後知った事は、病院にD50が無いと。 マジかよ~ 必要な時はCodeCartを開けろって事ですか~? 患者がStableになった頃、医者が電話をしてきたので、状況を説明、InsulinのDosagesを変え、BSの再チェックは90。BSが70を超えた時は15分毎にチェックをせずに、1時間後とチェックを3回するんだけど、2回目は283になってる。 う~んこういう患者って一番嫌い。 上手く調節しないと上がり下がりがローラーコースター。 夜勤の子にリポートをして、夜気をつけるようにと念を押し、その患者のほかにも色々とあったんで、仕事を終えたのが8時過ぎ。 やっぱり、3日間時間内に仕事をクロックアウトできると思ったのが間違いでした~
2010/06/19
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昨日から、うちの病院でとうとうComputerized Physician Order Entry (CPOE)が始まりました。 CPOEはコンピューターで殆ど全てを入力するので、紙でのチャートが消えてしまいました。 今まではRNはコンピューターでチャートにPhysician's orderは医者が紙で書いたものをHUS(Hospital Unit Secretary)が入力するかHUSが居ない時はRNが入力していました。 CPOEになってからはHUSはOrdersを入力する事が全くできないので、全てRNがVerbalは入力しなければいけません。 医者はフロアーに居る時は全てのオーダーを自分達でコンピューター入力。 この点、汚くて読めない字のオーダーで困る事は無くなり良いものの、もし、間違ったオーダー入力がされていたり、間違った患者のオーダーが入っていたりした時がクセモノ。 今までは紙で再度チェックができたものの、これからは再度チェックが困難。 本当に患者の事を理解していないと、オーダーのチェックをするのが大変です。 医者達も初めての経験だし、慣れるまでに色々間違うはずだし。 気が短い医者はオーダーが思うようにならなかったり、1回ですむ筈のオーダーを何回も入力しなければいけないものがあったり、当たり前の事を何度もページされて許可しなければいけなかったりで、怒鳴りだす医者もいます。 私達に怒鳴ったってどうしようもないだろうよ~ RNが電話でアップデート/Clarifyした時はRNがオーダーを入力します。 その時は医者と電話を切る前に、コンピューターにオーダーを入力しなければいけません。 その結果、医者がオーダーをする、コンピューターでオーダーを入力(これが変なオーダーだと、探すのが大変だし、薬も細かく分かれているので、時間がかかる!)、再度オーダーの確認した後に電話を切る。 電話が直ぐに終わらない~! で、気が短い医者達は“他に2人にも電話しなきゃいけいないんだぞ、なんでこんなに時間がかかるんだ”とブツブツ。 それなら、自分で入力しろ~! 薬も医者&RNが入力。今まではオーダーがそのままPharmacyにFaxされて、Pharmacyが入力していました。 CPOE後、Pharmacyはオーダーが入力されると、それを患者のアレルギーなどを確認した後、許可をだし、Pyxisに薬が入力されます。 疑問の薬は却下され、医者が入力した場合はPharmacistが直接医者に連絡して確認するか、RNにメモが医者と確認を取れとコンピューターに入ります。RNが入れたオーダーは医者のCo-signが必要な時は医者のメールボックスに入り、医者がサインをしなければいけません。 Co-signが必要の無い物(オムツだとか、DressingsとかIVPump等)はボックスに入らないようにオーダーをいれなければいけません。ようは紙ではないものの、RNに更に仕事が回ってきたって事です。 変化に慣れるには時間がかかりますが、更にRNの仕事を増やさないでくれ~そんな訳で、私にとっての初日のCPOE。 また一番高いAcuityで一人の患者はESBLでガウン着用の上、一度入るとなかなか出られない。 痛み止めのDiladid 1mgを3時間ごと、でも足りない、医者にNerve Pain用の薬をくれと言えって煩い。 電話したら、後で来るからと言うのを伝えれば、医者が来たのはシフトチェンジの7時過ぎ。 患者は医者に喚くは、医者はぶっちぎれるわで、シフトチェンジしたのに、私がその間Xanaxやったりで、患者と医者の仲に入ったりで結局それが終わったのが8時頃、まだ1人のリポート終えてないしで、最悪でした。 結局終わったのが8時半過ぎ。
2010/06/10
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昨日の夜家に帰った時、旦那に“明日は絶対最悪の日になる”って言ったのが、やっぱり当たってしまいました。朝仕事に行き、普通だったら名前が沢山つまっているアサイメントのブックには空が… 昨日夜帰った時に退院している患者なんかゼロ。ッて事は~…患者5人担当! しかも、私のAcuityが超高い! 他の2人と比べても10ポイントは上!マジっすか~リソースが一人居るからねって言ったって、これは酷すぎる!!しかも、一人の患者、H/Hが昨日PRBCsを2Units輸血したにも関わらず、同じで8.8/24.1。 VSはStableで、A&Oも昨日と比べると少しはマシ。 Residentは“う~ん何なんだろう。CTでもやってみるかな。IVFも止めてみましょう。” と呑気。 患者はIncontinentにBMが止まらない。しかし、出血してる気配は何処にも見当たらない。 部屋に入ればシーツ交換。交換すればしたで直ぐに又交換しなければいけなかったりで、部屋から出れない~ なんどシーツ交換にCode Brownだなんだをしたのか7回後(それもまだ午後1時にもなっていない)は数えるのをやめてしまいました。そんな中、他の患者さん達は痛み止めだ~吐き気だ~と。 一人の患者は腎臓移植を受けたばかりなので、Thymoを点滴しないといけないし、他の患者はHD(Hemodialysis)を始める為のCatheterを入れなきゃいけないんだが、もともとあるAnxietyがますます悪くなり、超Anxietyで最悪。この患者、IVを入れなきゃいけない時も、騒ぎまくるは凄い凄い。運良く一発で入ったら、その後、今度はBP Cuffが腕を締め付けすぎて、IVサイトが痛すぎると、どーたらこうたらと文句が凄い。サイトは離れてるんだから、関係ないはず、それぐらい耐えろ~! 吐き気がするなら物を食べるな~! HDから帰ってきた患者の一人は“早く退院させてくれ!”と。 医者がまだ来てないんだから、それまで待って、その後、又退院する為に必要な医者からのサマリーがコンピューターに出てくるまで時間がかかるんだって事を知らせて、患者さん昼を食べた後は昼寝。 その間奥さんは“まだなのかしら?”と。 だから~時間がかかるんだよ~ 結局、3時過ぎになって、ようやくできたサマリーを、昼飯を食べる時間を遅らせ、患者を退院。他の子だったら、昼飯を先にしてから退院させるところ、私はやっぱり患者を優先にしてしまう。結局、リソースの子が完璧に1:1の患者の世話を私の代わりに50%世話する羽目に。 CTの結果、Abdominal Fluidsが昨日より多いってんで、出血してる~と騒ぎまくる医者達だが、何をするのかと思えば、Intervention Radiologist(IR)に連絡を取って、患者をSpecialsに送るから、FFPsを輸血しろと。 しかし、結局何をするんだかは医者達サッパリな模様で、リポートをする時にも、Specialsの子は、“患者を連れてきてDrainのチェックをするんじゃないかしら? 医者は今手術室だからよく解んないわ” この患者さん、昨日Abdominal Drainを入れ替えたんだけど、Drainも全く血が入ってる気配無し。 結局、午後になってSpecialsに行って2時間半後帰ってきたら、“Drainがちょっとつまってたみたいで、Flushしたら沢山出てきたわよ。それだけ。”ってレポート。 おいおい、出血は? どうなってんだよ? 帰ってきた後にH/H、CMPを又取り直し、CMPはなぜか、Glucoseが1000を超えてるし、K+も6.8で高いから、採血ミス? しかもこれは2回目のチェックで同じ様な結果。 で私達は頭を抱えて“何で~?” PICCラインからリソースの子が採血したんだけど、GlucoseはFinger stickでは130台。 FFPsの影響? でも終わってから約2時間以上は絶対に過ぎてるし、何で~??? で結局、夜勤の子に、リソースと私からのレポートをあげて、PRBCsの輸血が終わった後に、再度採血してチェックをするようにと。忙しい日は結構早く時が過ぎるものだが、今日という今日は時間が過ぎるのが非常に鈍かった。 4時頃に思えても実はまだ10時にもなってなかったりで、最悪でした。 土曜日は丁度PTOを取っていたので、お休みだったのが救われもの。唯一の救い、“明日は休み、明日は休み”と考え仕事を終えた一日でした。
2010/05/14
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今日も又皆が嫌う患者Kに他の3人の担当。患者Kは別に悪くも無いんだけど、彼の奥さんが最悪。 患者Kは昨日の午後ICUから降りてきたんだけど、奥さんは午後6時半頃やって来て… 患者Kに “もう疲れたわよ。 毎日なんて来れない。 皆に良い顔するの疲れた。解ってるの? 何もかも売るからね。”と罵声。 それを静かに黙って聞いている患者K。 哀れでした。 なんでも2日前にUnitに移った時に車椅子に乗せるクッションが無くなったとかで、病院側の責任を取れと。 私物は私物で個人が管理をしなければいけないのに。 2日前の事を今更言ってくるのもどうなのか。 しかも金曜日の午後だよ。 皆金曜日は早く帰るんだよ~。まあとにかく、土曜日は患者さん曰く、奥さんも娘さんも来ないって云うから安心。 しかし、Liver患者さんで、殆ど寝たっきりの彼。 横に動ける事は動けるんだけど、なかなか… 2時間毎に位置変えにCode Brown。 一回部屋に入ると1時間半から2時間は居る事になるうえに、彼はC.diff患者だからガウン着用。 で、体中にあるSkin TearsのWound Careは2日毎で、今日がその変える日ときたもんだから最悪。 痛み止めの薬、その他モロモロをあげた後、Dressing Changes。その間2回もCode Brown。 皮膚がもろいからDrsg変える時もゆっくりそっとやらないと大変だしで2時間も。 Teach teamの医者の一人がLactuloseを始めると。 頭の中では、“2時間毎にしている人間になんで必要なんだよ~ 何の為にあげてるのか本当に理解してんのか~”と。 でHepatologyのDr.Rがやって来て、その事聞いたら、“今日は良いよ。やらなくて。” 有難う~Dr.R! Lactuloseあげてたら一日中それこそ、部屋に居る事になってたわよ。その間一人の患者Gは退院するんで娘さんを待ってたんだけど、退院の説明は他のRNに頼む事に。 まあ全部終えていたから、彼女が読むだけで良かったからほっと一安心。 他の患者が楽で良かったっす。 患者MはHeparinドリップだったけど、APTTのチェック時間が丁度患者Kの部屋から出ている時だったから、できたけど、これがCode Brownの最中だったらどうなっていた事か…そんなこんなで昼は夕食となり、しかも食べれたのが5時半頃。 それでもシフトチェンジの前に全て他の事が終えていたから、今日は時間通りに帰れるかな~と思いきや! レポートをしようとした矢先、私の名前を叫びだした患者K。 マジっすか~ Code Brown。 しかもシフトチェンジの時に。 2人RNが手伝おうか~と口先の質問。 やりたくないのは目に見えているから“いいよ。暫く部屋にこもってるから。”と云い、結局部屋を出れたのは1935。 他の子達はとっくにリポートを終え帰っている。 はぁ~ なんでかな~ いつもこんな感じって。 患者をほっとけない性分って辛い。 かと言って無視して30分も濡れたままにさせて置けない。 エイドが何もやらない子だった事もあって最悪な日でした。
2010/03/20
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久々です…今週はC-podで又先週と引き続きお仕事でした。 今週は木曜日が5ベットブロックでRN3人にHUS1人、金土曜日は7ベットブロックでRN2人に、CNA1人かHUS1人どっちかしか居ないという状況での仕事でした。金曜日と土曜日は同じRNとの仕事だったので、勝手が解っているのと、お互い助け合う事をするRNだったから楽と云えば楽だったけど、患者が~。金土曜日と私の一人の患者は先週土曜日にCode Grayを呼んだ患者。 もちろんLiver患者の一人。 先週の土曜日はまさに地獄の土曜日だった。 Code Gray、Rapid, Code Blue, Stroke, etc.と鳴るわ鳴るわ。 おまけにGray,Rapid,Grayはうちのフロアー。 D-podではCode Grayの患者が叫び喚きまわるのがドアを閉めても聞こえ、結局その患者はAMA。 その前に、C-podの今週私が受け持った患者のCode Grayだったんだな~。 でその後も、この患者暴れ始めかかって、Securityを呼ぶ羽目になり、結局4-Point Restraintsで先週は終わってた。 結局Risk Managementも加わり、Investigation。 でもRisk Managementは件をクローズ。 でも患者とのAny Physical contactsは誰かWitnessを一緒にしてやるようにと。 マジっすか? RN2人だよ。今週はと云うと、その患者は先週のSecurity騒動以来、打撲傷に胸骨折したんだと信じ込んでいる。 痣はあるんだけど、骨折は無し。 CT結果も異常なし。しかし、本人は骨折してるんだ、Collapsed lungsだだの云い続ける。 Phone Bookの一番後ろの広告をみて、弁護士に電話をして病院を訴えると電話をしまくっているし。 Securityの犬に噛まれたとか云ったり、凄い。 RNsに対して問題は無いんだけど、Securityと検査や自分が思うように物事が進まない事に文句ダラダラ。 痛い痛いと喚きまくるが、本当に痛いのかも疑問。私には“俺はMedical Schoolを1年やった事があるからLabsだって解るんだ”と。 その後、別の人間には“3年”と云ったらしいが、その後奥さんに“あんた嘘ばっか云うんじゃないよ。 Community Collegeを1年分もやってないでしょ。”と。 爆笑。金曜日は上がったり下がったりの気分だったけど、私のシフトの時は問題無かったが、夜勤を苦しめたそう。 夜中に部屋から出てきて、自分が見た夢を夜勤に話したり、教会に行ってそこの椅子で寝ていたのを発見されたり… 夜勤のこの患者担当だったLによると、なんでも夢が凄かったらしく、7Dimensionsの中に又7Dimensionsがあり、その又中に7Dimensionsがあって、地獄に居たらしいが、その地獄ではCannibalismがあり、なんでもProteinsがどうだのこうだので、Cannibalismがあるとか何とか… いや~私たちは笑いこけまくり。 夜勤のLにSは笑いをこらえるのを必死に真面目な顔を保とうとするのが必死だったらしい。そんな土曜日の朝。 その患者はまあ良い気分方面。 朝部屋に入ると“今日の目標は、医者と話して今後の治療をはっきりさせる事と、Paracentesisをやらなきゃ駄目だ。”と来た。 “先生と話してみましょうね”と云うと、“I need paracentesis TODAY!"と。 “だから、先生がオーダーしないと私達看護師だけでは何もできないでしょ?” “解ってる。 先生と連絡早く取ってくれ。” “やるだけの事はしますからね。”と云ったが、こんな事で一々医者に電話してたら拉致が空かないから、医者が早く来てくれる事を願っての一日の始まり。運良くこの患者担当の医者が朝早く診察に来たので、事の状況を説明。 Plateletesが14って事もあり(金曜日は24だった)Plateletesを2Unitsにその後だったらU/S guided paracentesisをやれときた。 土曜日だぞ~ 解ってんのか~オヌシと頭の中で思っていたが、この医者比較的若い医者でしかも結構肝が細い。 患者の部屋に入ると同じ事をグルグルといい続ける患者にイライラしたらしく、それを私に八つ当たりごとくに切れた口調で云ってくるから、私も負けてません。 会話を交わした後、最後に一言、“まあ~あーだこーだ云っても、後で何回もPageしてくるとか文句云わないでね。この患者にはそれが当たり前だと思ってください。”と云ってやった。 大体、“こんな患者に一日付き合ってる時間なんか無いんだ”とか言うんだから、そのな患者の面倒を見ている私達はなんだと思ってんだ~ で、患者はPlatsが始まるやいなや、命令してくる。 “Paracentesisの準備はできてるのか? これが終わったら直ぐParacentesisできるようにしとけ。” あんただけしか世話してるわけじゃないし、別に緊急でするわけじゃないんだから、そんな事が思うように進むわけ無いだろ。 しかも土曜日だよあんたと頭の中で思っていても、“これからコンピューターでオーダーするから。” オーダーしながら、今日できなかったら又Code Grayかな?と同僚とヒソヒソ話。#1Platsが半分程の時、USから電話。 思っていたように悪い知らせ。 人手不足だから、月曜日まで無理。 いや~それはマズイって何とか交渉して、結局今日は絶対に無理だが、明日の朝に入れると。#2Platsを持って行った時にそのニュースを告げたら… “ワザとやってるんだろ、何で苦しめるんだ~ 明日にやったら俺は明日になるまでに死ぬ~”と騒ぎ立ててきた。 死ぬわけ無いだろ~ で話話で落ち着かせ、本人はベットで横になって静かになった。#2Platsが終わったら、なんか超ご機嫌。 悪いニュースを聞いた事なんてすっかり忘れているかの様にご機嫌。 怪しい~ 嵐の前の静けさじゃないけど、その機嫌の良さにはCNAと私は?もの。 その夜新しい別の夜勤Cが患者担当。 事の経緯を告げて機嫌は好いんだけど、注意するようにと云って私は去った。 でやっぱり、夜勤中にCode GrayでSecurityにRestraintsの羽目になったらしい。 なんでも“No, do not bite me!"とか訳の解らない事を喚きだしたらしい… また地獄の夢でも見てたんじゃないかしら? 仕事休みで良かったわ~
2010/01/23
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いつもなら結構楽なA-podが最悪で毎日オーバータイムでしたよ~ 又TLに3日間なってたし、でも3人しか看護師居なくってTLって云っても名ばかり。皆4人患者を受け持っていた上に忙しい。 木曜はあまりにも忙しすぎてお昼も取り損ねた私であった。 金曜日は私の患者ではなかったんだけど、CBIの患者がFoleyを朝D/CしてからオシッコができないでBladder Scanしたら835cc以上あるってでてきて、又Foleyを入れなおしたものの、出てこない… 私達3人の看護師が交代してSyringeでオシッコを抜き出さなければいけない羽目になったのが午後6時過ぎ。 もちろんシフトチェンジも遅れるし、3人とも手を真っ赤にしてBladderに詰まっているClotsとオシッコを抜き出し夜勤に私がバトンタッチしたのは8時15分過ぎ。 このお陰で私の最後にしなきゃいけなかったチャートもできてなかったからもう~最悪。 家に帰ってきて夜寝るときもまだ私の手は真っ赤っかでしたよ~ 土曜日は4人看護師が居たから私は3人受け持ったけど、その内2人が退院。 その一人の女の子は彼女と別れたのが原因でコカイン、解熱剤、Xanax等のODしてHepatic&RenalFailure。 ODが原因かで耳鳴りが凄くって耳が良く聞こえない。(Aspirin ODかどうかも解らない、何せ本人は何を飲んだのか覚えてないから) 家に帰ってから数時間してから迎えに来ていた“Sister”(でも本当の“Sister”ではないそう、良く解らない…話がコロコロ変わるから)から電話があって、 “シャワーから上がって来たら足が物凄く浮腫んでいるって云うんだけど、ERに戻った方が良いのかしら?” “…物凄く浮腫んでいるって云っても、帰宅してからオシッコはしてるの?水分は呑んでるの?” “してないって云ってる。水も飲んでるし、コーヒーも飲んだって。” “足を指で押してみて皮膚がすぐ戻ってくる?それとも戻らないで指の形が残ってゆっくり戻る?” “すぐ戻ってくるわ、でもOh, my God! So huge!” “オシッコできないようだったり、足を上げてみて腫れが減らなかったりなら戻りなさい。” 超膨れてるって電話で言われても見えないだからその超が解らないんだって云うの。 それにこの子の足は入院していた時も膨れている様に見えても膨れてない足してたし、でもオシッコはちゃんとしてたし。だから医者のいう事聞いてInpatient Psych病棟に入ればよかったんだよ~ “Mental Hospitalには行かない!”とか言い張ってたけどさ~ ODしておいて、“死ぬ気は無かった”って何者? “家にある薬手当たり次第に飲んだから何を飲んだかは覚えてない。” 死ぬ気がなかったんだったら何で手当たり次第に飲むんだよ~ OD患者には皆冷たい。 今度やるなら周りに迷惑にならない様に達成しろ! そんなこんなで退院した患者が5人もでてしまい、1人看護師を帰して最終的には看護師3人に患者10人で夜を終えました~。 しかし、帰る前にいつものように挨拶に行ったらその患者さんお喋り凄くって又OTになってしまい、3日間連続でOTの紙を書く羽目に…
2009/06/06
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今週は又A-podは5Bに移動。 なんでもパイプが破裂だかなんだかでA-podが使えない状態だそうで木曜日出勤したら又5Bと知り、ドドドーンと落ち込んだ。何でって云うと、Suppliesが何も無い~ 元々はTeleのフロアーでなんでこんなにも何も無いんだって程何も無い。 従って毎日あれやこれやと9thフロアーに戻ってSuppliesを調達。木曜金曜日は患者10人でRN3人にHUS一人。 今月からは私もTLになる事が確実になってしまったからTLで始まりTLで終わった。 でも木曜日は忙しく始まり静かに終わったものの、金曜日は静かに始まり忙しく終わりもう一人のJと私は8時20分過ぎにクロックアウト。 Jの患者の一人が3時間程居なくなりセキュウリティーに電話して探してもらったりMgrに連絡したりRisk Mgmtも関わったりしてあーだこーだやっている時に患者は電動車椅子に乗って戻ってきた。 CLが首についていたからそのままAMAとして終わらせる事ができなかったし、Attendingは戻ってきたらCLをD/Cしろと。でもこの患者はESRDでHard StickだからAttendingに連絡してLineは残しておいて患者をPodから出さない事でオッケーを貰い、その間又他の患者で忙しく仲間を手伝ったりしていたら、シフトチェンジの7時にこの患者がトイレとベットの間の床にBMが~で奇麗にした後、私の患者の一人の痛みと吐き気に対応して私がリポートを始める事ができたのは7時半過ぎ。土曜日の朝出勤したら昨日の車椅子の患者は夜中ずっとBM続きで奇麗にし続けまわったとの事。 朝はTLはベテランRNのMが受け持っていたんだけど、退院患者が続々と出てしまい、私は一人しか退院させなかったんだけど、他3人退院してしまい、結局ベットをブロックして8人患者にさせる事でTLだったMを帰す事になり私がTLになり残ったCと私は4人ずつ担当。でもCは2人から始まりMから受け持った1人の患者とシフトチェンジの前に1人。 でも朝からCの患者の一人はBSが>450でLabでもCritical。SBPも190でDKAじゃないか~ってAttendingに電話すれば、BSはSSLのカバーだけで大丈夫でBPもPRNで大丈夫と。私達は大丈夫な訳無いだろ~ その間患者はBileを吐いてるし。 マジかよ~、てんでSupに電話して何とかTeleのベットを確保してもらいでAttendingが現れTeleに移動させる事にようやく同意。 結局その患者Teleに行った後午後にはICU。 こんな時理解があるAttendingだとRNの云う事ちゃんと聞いてくれるんだけど。私の一日と云えば、一人の患者でKidney Transplantを4月にした人で退院するはずだったんだけど、昨日FoleyをD/Cした後午後遅くからVoidする度にBurning・Urgencyでもちょこっとしかできないでずっとトイレに座った状態。 UAの結果UTIの可能性がありでCiproをBIDにFlomaxにProscarを付け加えて午後になってようやく症状も軽くなり始め、でもトイレに行きっぱなしで結局退院は見直し。 Straight Cathは嫌がりで夜勤には8時にBladder Scanしてみて結果が>400ならCathをしろとのオーダーを告げておいたんだけどどうなったんでしょうか… もう一人のKidney Txの患者は奥さんからKidneyを貰ったんだけど、その時に私は奥さんを担当していて今回初めて旦那さんを担当。金曜日から担当していたんだけど二人ともとっても素敵で面白い人達。 新しい車を買ったんだけど入院退院を繰り返していて患者さんは未だに運転できてないからマニュアルを読んでいるだけ。 でもラップトップに自分のLab結果を入れてグラフにしていてる程。 皆こんなだったらちゃんとTx受けた後もCompliantするんだろうな~って思ったほどしっかり状況を把握してきちんと云われたことを守っている。 具合は良いんだけどCreatineが上がった為にPlasmapheresisにIVIGの為に入院。 3人目の患者も同じくK Txなんだけど2003のTxで入院したのはAdb Pain。でも結局痛み止めの薬にUTIのAbxだけで午後には退院。4人めはESRDでHD患者なんだけどSeptic Arthritisで膝の手術。 1人の患者が退院した後Mの患者の昨日脱出した患者を受け持ち。 でも患者2人のプロファイルがPyxisから無くなりPharmacyに電話すればAdmittingに連絡しなければいけないとか訳の解らない事云ってくるし。昨日も同じ事があってちゃんとPhamacyの一人が対処してくれたのに。結局1時間近くもしてから直ったり、でPharmacyは私が何かしたとか云ってくるし。ふざけるな~。私だけじゃなくってCの一人の患者も無くなったし、昨日も一人の患者が消えちゃたりしたし。 どうやってPyxisから名前もプロファイルもなくなるんだよ~ いつもは冷静な私もちょっと噴火気味だった。結局最後はCが終わらせてなかった事を手伝ってCとクロックアウトしたのが8時過ぎ。 また長~い一日でした。
2009/05/16
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う~ん 今週はPsych患者ばっかりだった。 BipolarにSchizoにと計3人入れ替わり立ち代り… 昨日Psychoticな患者を退院させたと思ったら、又同じ部屋に入ってきた患者もPscyhoticだった。 ホームレスみたいな人なんだけど、アパートに住んでいると言い張っている。 家では酸素を使っているそうだが、3LNCで100-99%で2Lに下げても同じなのに、本人が気がつくと狂いだしRTに文句を言い出したそうだ。 そんな朝の始まり。 そんなに苦しいならタバコを止めろ~ この患者胸と腹が痛いって言い張るんだけど、色んなテストをしても全然何もなし。EKG,CXR,CT-chest・Abdその他物もろみなNegative。 それでも苦痛が10/10だと言い張るし、痛み止めの薬の後も痛みは全然変化無しと。しかし、患者が気づいていない時に観察すると、のほほ~んとテレビを見ながら笑ったりしている。 で存在に気づくとイキナリ“あ~痛みがどうしようもない!”と喚いてくる。 彼はIV Drugsを“昔”やっていたと自供している。医者達は薬欲しさでの行動だろうとみている。 患者曰く、“薬が欲しかったら病院に来なくたって道で薬は安いのが買えるし、もっと好いやつが手に入る。どうして信じてくれないんだ。この痛みはおかしすぎる! Percocetは4時間毎なはずなんだ、なんで6時間毎なんだ! 医者を呼べ~”等など。そんな道で薬を買うお金も無いんでしょ~に。 しかも時計を見ながら生きている彼はIV Morphine Q2Hを確実に欲しがる。 もしその間で無理な場合は頭痛など訴えてAspirinが必要だ~とか云ってくる。 でもって10時半にMSをくれと云った彼のIVがLeakingで新しい場所を探さなければいけないとなったから、もう嘘涙の演劇。 マジで嘘泣きってのがバレバレで痛みを訴える。 おまけにUserだから血管のいたるかしこに傷があるし、唯一の良い血管には管が沢山あってIVには不適。 だめだって云ってるの、“左手の此処に入れろ! そこは好い血管だ。”とか云い続けて文句がうるさいから、管だらけでCatheterが入らないのは目に見えていたけど、本人の希望通りにぷっつりしてあげた。 モチ血管に入ったはいいが、管だらけでなかなか奥まで入れられない。それをとうとう察した彼は“無理だ~、そこは悪い~! 首の所はどうだ”などと言いつけてくる。 私はあっさり、“首は医者だけで私達はやらないわよ。”と冷たく云ったら、“何でだ~。”と又ブツブツ。 こういう患者は悪いけど練習相手となってもらう。 でUAにプッツリと入れてみた。 上手く入ったものの、Flushしたらプックリ。 う~ん… で午後遅くにHospitalistが来るまでうるさいうるさい。 Dr.Nが来たら“こいつはシステムを悪利用してるだけだ。退院させる。もしAMAだって云うなら行かせろ。”って私に怒ったってどうしようもないでしょ~ “痛み止めの薬が効かないって云い続けるんだけど…” “何も変えない。” でその後Dr.Nは患者の部屋へ。 暫くすると怒鳴り声が聞こえ始めてきた。 Dr.Nと患者が喧嘩してる~って喧嘩とまでは行かないものの、いや~… でDr.N出てきたら、“アイツはHospiceに入りたいとか云ってきた。保険は何だ?” “Hospice~? 何で? 無理に決まってるじゃない。Hospiceからだって却下されるわよ。保険だって無いんじゃないの?” 案の定Accessにアプリケイションを申し込んでいる段階。 “CMにC/Sするしかないね~” “どうでも好いからどうにかして追い出せ” 追い出せって云われてもね~私にはどうする事もできませんよ~。 もう一人のBipolar、Schizo, OCDその他モロモロの患者さん。家族の人達はとっても優しくって素敵な人達。 彼は先が長くないんだけど、どの位かは判らない。 SNFに移動させるって決まったものの、昨日PTが来たときに背中から緑の液体が滲み出ている事を発見。 何かPseudomonasみたいな嫌な臭い。 でも背中は皮がめくれてるとか腫れているとかは全然で、ただピンクな箇所が変な形で(線状だったり丸かったり)左側だけにでていて、Dr.Gに云ったんだけど、Dr.Gは“ベットソアだよ” “え~こんなベットソア見たこと無いんですけど。本当にそう思うの? だってこの臭いに緑色だよ~” “え~そう思わないかい? う~ん上の(医者)に聞いてみるけど…” しっかりしろよ~でHospitalistが見てみたら、彼女曰く、“カビッポイわね~。”ポイってのも無いんじゃないの? サンプルを取るにしてもサンプルは取れない。なんたってその液体は目に見えないんだもの。 ゆっくりと毛穴から染み出ているみたいでシーツにしみこんでいるのをサンプルにできるわけないし。 背中を押しても液みたいなのは目に見えない。 結局彼らはFungal infectionとしてSystemicに処理をするのと背中にオイントメントをつける事に落ち着いたようで、でも一体何なんでしょう、カビとは思われないんだけど...唯一楽な患者と云えば、肝臓移植者で移植した後にこれまたCocaineをやっていた彼。去年亡くなったMr.Bを思い起こさせるんだけど、Mr.Bに比べたら性格は全然良い人。 夜に下に降りていってお菓子を沢山買って差し入れをしてくれた。 明日には退院できると好いね~。 セカンドチャンスを貰ったんだから無駄にしないでね。でも又戻ってくるのは確実に解っている…
2009/04/11
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今朝は昨日と同じ患者担当だろうと思ったのが間違いの始まり。レポートを書き始めて必要事項を殆ど書き終わる時に、“あなたの患者がXRayに行くよ”と。 “えっ?誰?”“921-1”“私の担当じゃないよ。” “Mが遅れてくるから彼女が来るまで担当してね。”マジ~ 又5人担当ですか~実は来るはずだったLRが朝、下で水場だかなんだかに滑って膝を骨折したとかでERに連れてかれたからその穴を埋めるのにMが急遽来る事に。 その為にそれぞれ5人ずつ担当。 Mは9時ちょっと前に現れて皆で“やった~!”と歓迎。LRは膝をとても酷く骨折したみたいで、丁度床に寝そべっている時に出くわしたAG曰く、Patellaが完全になくなって見えない状態だったとか。LRはおばさんRNさんだから復帰するのにも時間がかかりそう… 結局膝にサポートをつけた状態でERから帰されたそうな。やっぱ手術しないとだめじゃないのかな。でもなんでそのまましなかったのかしら? Orthoはさっぱりの私や同僚は疑問ばかりでした。話は元に戻り、又綺麗に書いたレポートを乱したくなかったから紙の後ろにその患者のレポートを書く羽目に。 でもって私の患者のレポートを夜勤のRNsから聞き始めたら、何と、又昨日担当していた患者の2人を失う事になった事にに今更ながら気がついた。 まあアサイメントの紙が見当たらなかった事もあるけど、昨日いたから同じ患者だろうと安易に考えてた自分が悪いのかもしれないが、でもちょっとそれはないんじゃない? 夜勤さんよ~。 又昨日みたいにレポートが出だしからオジャンじゃないの~。 でも新しい紙に書き写すのもめんどうで仕方なしに空いている紙の裏に新しい患者のレポート。こんな感じで始まった朝だったけど、とっても静かな一日でした。 何もする事が無くって、HUSの子が妊婦で容態が変だからって急遽帰ってしまった後、HUS役では負けない私が暇な事もあってRN件HUS件CNAみたいな感じでした。 TLのCは案の定Call Lightには答えない、雑談に忙しく、本当は一番軽い患者ばかり担当しているんだから、他の事をやらなくてはいけないCだが、やるなんて気は全くなし。 まあ暇だったから、暇でいる事に我慢がならない私はAXの手伝いやなんだらやってTLの仕事までやってました。久々に7時半前にクロックアウトしたぞ~。
2009/03/28
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今日は昨日働いていなかった2人(AX & C)と昨日TL(Team Leader)だったAとのC-podでの仕事。朝は普通に始まったは良いが、今朝は生徒が2人。そのうち一人は私の患者一人を昨日下調べしていたから知っていたんだけど、もう一人の子は昨日は来てなかった。 でその子も私の患者一人を選んだとかで、2人も生徒はキツイから仕方なしに昨日から受け持っていた患者の一人をCと交換。 すでに書き込んでいた私のレポート用紙が乱れた~。 何か嫌な予感はこの時あった。生徒のLは性転換をしたみたいな人って云っても私より年配。明らかに男だった体型に顔づき。でも久々に生徒とはこういうものだと云う生徒さん。 私が生徒だった時を思い出す。 Call lightは出てくれるし、なんでも手伝ってくれるし、他のRNにも手助けの必要はないかとか、全患者の様子をチェックして何か必要な事はないかとか小まめで、とっても助かった。Compassionの塊って感じでとっても丁寧で“Yes, Sir”“Yes, Ma'am”の連発。最近の生徒はただ椅子に座って何もしない子ばかりで邪魔なだけだったから、なお更“あ~こう云う人がもっと沢山RNになってくれると良いんだけどな~”と思った一日でした。話は元(朝)に戻り、私の患者の二人目のアセスメントしている時、“Rapid, 9C”と聞こえすぐさまドアの外に出て“誰?”って聞いたら“9C”ではなく“9D”だった。ホット一安心でアセスメントを終えてチャートに取り掛かっている時、CNAの子がAXを探していて、一人の患者のO2Satが70sに落ちたり戻ったりしていると。 でも本人は何事も無くいるよう。 その後その患者のお父さんらしき人が叫び始めて駆けつけてみると明らかに呼吸するのが苦しそうにゼイゼイ。 O2Satは76%4.5L NC。 Residentらしき医者が入って来たので簡単に状況を説明したものの、この患者がどういう状況で来たのかHistoryだのDxだの知らない私は役に立たない、 Airwayは今の所大丈夫そうでResidentに患者を託し、AXを探しにドアの外へ。 AXは電話でその患者の容態を医者に告げている模様。 Respiratory therapyが必要なんだけど、AXはついさっき来たばかりだと。 あれよあれよで“Rapid"を呼んだ。 その後主治医が駆けつけて来てUnitに送るとは云えども部屋が空いていない。 患者の容態は思わしくなく始めはIntubationをするのはUnitでと云っていた主治医も“Intubationを此処でする”でもってCode Blueになってしまいました。 しかし、何とか持ち直しUnitに送りだした。 うちのフロアーはあまりRapidやCodeを出さないんだけど、この日の朝は2つも。 いつもはテキパキで何事にも動じないベテランAXもこの日は明らかにパニック状態。漸く落ち着いてきたかな~って時に私の一人の患者が退院したのでもう一人の患者さんが数日前から窓際のベットに移りたいって希望を立てていたからその彼を移そうってしていたら、廊下側の患者を受け持っていたCがその患者(昨夜来たばかりの患者)を窓際に移すと患者に約束したらしく、その事で私の患者の方が優先するべき状態があったし、前々から希望を立てていたしでCの患者には悪いけどあきらめてもらってくれないかとCに云ったところ、も~うこれはこれはつっけんどで“もう既に決まった事だし、私の患者を移す方が簡単じゃない。どうやって患者に説明するのよ。マネージャーが患者にオッケーだしたんだから。”と超いやらしい顔つきで言ってきた。 でもClaustrophobicの私の患者さんは窓が無くってカーテンを締め切られる状態が我慢できないのをずーっと我慢してくれているのに、べつにCの患者はただ単なる移りたいだけと比べたらどっちが必要性が強い? マネージャーに言ったら“それはあなた達の問題だからそっちで解決してね”だと。 胸糞悪~くムカムカしている時に電話に対応しなければいけないので心を落ち着けながら電話に対応していたら、Cの患者が私に手を振っている。 Call lightを押せばよいのにでも手を振って注意を促しているから、その直ぐ前でペチャクチャペチャクチャ雑談をしているCに“C,あなたの患者さん何か必要みたいだから行って”と電話を片手に叫んだ。 その後は何がどうなったんだか知らないけど、今度はCがRapidを呼ぶ羽目に。 Cは雑談はするするCall lightにはお尻は動かない患者はそちのけって子で、BusinessMajorを変更してRNになったまだ若い子。なんでRNになったんだかさっぱり。 だってRNに必要なCompassionが欠けている。 私から言わせればCが注意を払っていなかったからUnitに送る羽目になったんじゃないかと。 その後Cは新しい患者が入ってくる事を知ったら“私は担当しないわ。そんな事やってる余裕無い。”などと馬鹿な事を言い始めた。 ふざけるな~。 他の皆は既に患者4人担当してるんだからあんたのおこぼれを扱う義務は無い! Cはストレスに弱い。 いつも自分をTLにして一番軽い患者3人しか受け持たないから、今日はTLでは無いし患者4人(それも一番軽い患者ばかりではない)担当でRapidを呼びUnitに一人送り込んだ事で切れている。 マジかよ~。 こんな事で切れててどうすんのよあんた。 でも私はそんなCを見ながら、“患者さんには悪いけど、Cが私の患者の必要性を考慮する事もせずに失礼な態度をとるから罰が当たったんだよ”と思ってました。 噂ではCはOrientationの時に泣く事が度々あったそう。 でも雑談に花咲かせてる暇があったら患者の面倒をちゃんと見ろてんだ。 新しく来たって云ってもTransitionからのトランスファーの患者さんが5時前にやって来た。この担当のRN、患者の事なに一つ知らない。レポートの時質問したら、“分らないわ~。多分そうね~”とか“う~んどうなんだろう、知らないわ~”とか。 知っていることは何?って感じで、そのうち彼女から“私の事馬鹿だと思ってるでしょ~”ケタケタとか云って笑っている。 “…う~ん一体何を知ってるんだろうなって思ってますけど”って云っておいた。 “FFPを2Unitsあげなきゃいけないけどあなたやってね”と云ってくるから、“FFPは既に準備されてるの?”“どうかしら~。(後ろで誰かに聞いている)あ~準備できてるって”“だったらそっちで始めてください。まだ彼のベット綺麗になってないから” “そうね~” “…他に何かやらなければいけない事は?”“あ~SQのショットが10Unitsあるんだけど、あげれるか分んないわ。うちのフロアーに置いてないから。”“ベット待っている間にPharmacyから来るだろうからあげて下さい。” “そうね~、でも来なかったらあなたがあげてね” こんな感じのレポートの意味がないレポートを貰った私だか、さすがにたまげたのは、この患者にFFPが流れているままRNは付いて来ないで患者とトランスポーターのみでやってきた。何者~! 電話をしてみたら、その馬鹿なRNは既に帰宅。他のRN曰く、彼女はFFPはTransfusedしたけど、Tubeは#2FFPの為につけたままにしておいたとか云ってたわよと。 あんた達~Tube自体にまだFFPが明らかに残ってて、NSでフラッシュもされてないのはNS側がClampされていてFFP側はClampされてないのに何云ってんだよ~! 患者は何事も無くケロッとしているから良かったものの… でこの患者が結構凄くってあっという間に7時を過ぎていた… しかしFFPsとSQのショットのオーダーは2時頃書かれていて、レポートをもらったのは4時過ぎ。Transitionでは患者3人しか扱わないのに何をしていたんでしょうこの馬鹿さんRNは…私の患者でRapid呼ばなくて良かっただけマシかな~ それにしても目まぐるしく慌しい一日でした。
2009/03/27
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2ヶ月半も手の骨折で仕事ができずにブランクがあってのRNとしての仕事復帰が木曜日から始まった。仕事復帰の初日はアサイメントを貰った後にフロートして来たRNが担当の患者を扱えない等と言ってきて、他のRNは昨日からの担当患者持ちで、仕方なし患者交換。でもちろん私の患者の合計Acuityが一番高くなった。 一人はCAPDのキャセターが新しい為に500ccフラッシュを4時間毎しなければいけないし、フラッシュだからその場で待機してなければいけないから時間が取られる。 他の3人の面倒も大変。結局昼は取れずじまい。殆ど立ちっぱなしでトイレにも一回も行かなかった。すっかり忘れてた… でも2ヶ月のギャップでコンピューターチャートもすっかり変わっちゃって、何処に何が移ったんだかさっぱりで、チャートもままならない。ウ~ン… 慣れるまで又ちょっと掛かるかなこれって。うちの病院のコンピューターチャットってUser Friendlyじゃないから超大変。金曜日の朝は、又同じ患者だったら超気が重い~と思いつつ出勤。幸い夜間のチームリーダーが私のAcuityを見て他の患者と変えてくれて、それでも忙しかったけど、4時に昼が取れた。昨日よりはマシだったけどそれでも忙しかった。土曜日は一人の患者さんの誕生日。彼は先が長くないから本来なら患者の為にはならないからしないんだけど、誕生日だし一日中家族や友達や沢山来たり帰ったりの繰り返しで、死ぬ事が解っていて誕生日だからやりたい事をさせてあげようと思い、今日は食べたいだけアイスを食べさせて溶けた水を飲んでいるのを見てみぬ振りをした。きっと他のRNに言わせれば反対されるし、早く退院して家で死にたいって患者の為には良くない事は解ってる。 Drsには怒られるんだろうけど、後1-3ヶ月の命って言われたら、誕生日ぐらい好きな事させてあげても良いじゃない。で夜勤のRNにはムカついた。リポートする時間に一人の患者の母親が患者が自殺願望を訴えてきた事を言われ、患者の薬をPharmacyまで取りについて行かないといけない事で結局フロアーに戻って来たときは15分過ぎ、夜勤のナースにその事を伝えたら、医者が直ぐに電話してこなくてもそれはあなたの責任だから電話が来るまで残って対処してもらわないとだめだとか言ってくる。ふざけんな~。何の為にリポートしてんだよ~。 昨日だってリソースが居るにも関わらず、やってなければいけない事やらないで私に回してきて、自分が回すのは当たり前で人から回されるのは拒否って何者あんた! 幸いDrは直ぐ電話してきたけど、その後の処理で益々時間は経過。オーバータイムの理由を書く紙にしっかりその旨を書いておいた。夜勤が忙しいって言っても日勤と比べたら、医者が何時間も屯って居るわけでは無いし、家族だの面会者達の質問対応に忙しいって訳でもないし、10時には静まり返ってたりして、ぺチャぺチャ喋ってインターネットしてて、“忙しくってそんな暇ない”って何それ。 忙しいの基準が違うんだよ! ムカつく仕事復帰の週でした。
2009/02/07
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今朝ICUで肝臓待ちの患者Tが亡くなった事を知った。 彼女はまだ20代後半で2人の小さい子供がいた。 旦那さんもまだ若いんだけど、しっかりしていて毎日病室に来て色々な世話をしていた。 Tはまだとても小さい子供の時にLiver Failureになり肝臓移植を1度していてその肝臓が悪くなり、また移植が必要となって、去年末ぐらいから入退院を繰り返していた。 何回か受け持ちをした事もあったし、同じ年代の子供もいる事もあったしとっても悲しい出来事。 一生懸命頑張っていたのに最後はICUでIntubationされていたそう。 Dr.Kに聞いたらDr.Rがその時居たらしいんだけどやっぱり辛かったそう。 HepatologyのDoctorsは皆好い人ばかりでいつも友達の様にせっするし患者にも優しい。もし患者が看護師に酷い事を言うような時は看護師の後ろに立ってくれて患者に言い返し患者が間違っている事を指摘する。 でも彼女みたいにDrugもやらない酒もやらない一生懸命生きようってしている人が移植待ちで亡くなり、Drugをやり続けたり酒も飲み続けたりする人達が移植を受け生きている事に許せない。 この前も肝臓移植された一人の患者を受け持った時に彼が移植される前にDrugをやっていた事が発見できずに新しい肝臓をもらった後にその事が判明した。 臓器移植って言ってもあれば誰にでも移植できる訳ではないけれど、自分の身をあまり深刻に扱わずに移植を待っている人間は絶対にWaiting Listに入れるべきでは無いと思う。 Tみたいにまだぜんぜん小さい子供がいて(大きくなった時にはお母さんの事を覚えてないだろう)一生懸命毎日を生きてきた人間が恵まれずに、してはいけないって事をしながら生きている人間がチャンスを与えられるのには納得がいかない。 それでも人生とは不利なもので良くても悪くても物事は何かしらの理由があって起こるもの。 辛くても悲しくても残った人間は生きていかなければいけない。 誰かが死んでくれるから他の人がその臓器をもらい生きるチャンスを与えられる。 でも与えられる人間の家族としては愛する者の臓器を受けた人はその人の分まで長く生きて欲しいと願う。 そんな中で命という重みを安易に考え新たなチャンスを受けたのに無駄にする人間達。 看護する側からはどんな患者も同じに扱う。 でも納得がいかないのは看護師だけではない。医師達もTが亡くなった後肝臓移植を受ける事になった患者がいてその肝臓がもしマッチだったらって… 少なくてもTは今安らかで痛みと戦っていない事と願うばかり…
2008/09/14
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今日は又またチームリーダの私だったが、昨日居たジョンが戻ってこなくって6階からのフロートさんA。あまり態度からして好くないのは朝会ってから解ってたけど、うちの階は初めてだったのか、いかに忙しいかを解っていないのか、朝始まって3時間もしないうちに9時半頃マネージャーのジェーンがいきなりきびしめの顔をしてやってきて、私にこう云った。 “フロートの子どうなの? 一体どうなってるの? 今彼女のマネージャーから電話が来たわよ。あなたはチームリーダーなんだから手伝ってあげないとだめじゃない。” “HUSが9時まで居なかったから色々オーダー取ったりなんだして私だって忙しかったし、まだ最後の患者の薬だってあげ終わってないんだけど。” “フロートには色々としてあげないと変なレッテル貼られたりすると困るのよ。あなたはリーダーで3人しか患者が居ないんだから手伝わなきゃ駄目よ。” ムムム~! フロートのAだって今は一人患者が朝からDialysisで3人しか居ないんだぞ~。その3人で慌てふためいていてどうすんだよ~。 リーダーだって私の患者をほっぽらかして彼女の面倒見ろってのは何? 私の患者にそんな扱いは許されない! ちょっとムムム~って来たが大きく一息ついて云いたい事を言わずに収めた。 その時丁度そのAがやってきて、ジェーンが“私はマネージャーの一人のジェーン。大丈夫? 何か手伝える事はある?” “どうなってんだか解らない。 何も手伝える事は無いわ。”ととてつもない顔をして云い去った。 あなたは一体毎日仕事場でどんな事をしてるの?と聞きたくなった私だが、待っている患者の元へ行ってさっさとすることをしてから手伝おうと。チームリーダーだからって自分だって患者はいるんだからその患者をほったらかしにしてまでフロートの面倒は見切られない。 私の患者の面倒を少し後回しにして皆のオーダーをコンピューターに入れてたり電話の対応したりしたんだから、それでももっとやれって云うんだったら自分が出てきて手伝えば良いと私はジェーンに言いたかったわ。何度も何か手伝える事は?って云ったけど、その都度無いと云われたし。 大体患者3人のうち1人は全然手のかからない患者で、一人は朝に入ってきた常連の患者。もう一人は要求のうるさい患者だけど、ちゃんと扱えば全然平気な患者さん。 なのにそんなんでおろたえててどうすんだ~。 後でシンディー曰く、6階はMed/Surgでも簡単な患者しか扱わない所で全然忙しくないそう。でも3人の患者でこんなんじゃどうするんだよお前さん。チームリーダーって言ったって私は一番低いAcuityばかりの患者を受け持ったわけではなく(本来なら一番低いAcuityの患者3人を扱う)、他の3人が平等なAcuity数になるようにしたし、昨日ジョンは全然平気にやってたし、シンディーとあの子あんなんじゃどうするの? 皆忙しいんだからしっかりやってもらわないとどうしようも無いよ。3人であんなんだったら仕事なんかできないじゃないと云っていた。ただでさえAcuityが高いフロアーなんだからこれで私が低い患者だけ扱ってたらどうなっていた事か…NAのパムは前はとっても良く働いていたのに最近は全然。Call lightsにも答えないし、たのんでも嫌な顔してよく“今忙しいからできない”とか云ってきたり、私だけかしらこんな事感じるのって思ってたら、シンディーも同じ事を言っていた。 お陰で私はCall lightsに対応したり他の患者の世話したりで又昨日と同じくシンディーと私だけはランチできないで終わるかと思ってたけど、ようやく少しは静かになった所で4時過ぎに10分程でランチして戻り、シンディーに“やらなきゃいけない事は何? 私に渡してランチして来なさい!”と命令してランチに行かせた。 彼女の私と同じで自分のランチより患者の面倒を優先させる方だから彼女とは息がよく合う。 その時パムは“今頃ランチ取ってるの?”だと。 あなたがもうちょっと仕事してたら私達だって少しは息抜きできてるのよと頭では思っていたが、“昨日はシンディーと私はランチできなかったのよ忙しくって。”フロートのAは午後になって落ち着いたのか患者の愚痴をしこたま云っていた。 まだ20代前って感じの子だったから世の中良く理解してないで親になったような子みたい。サッカーママだなんだって言ってるのを耳にしたから。 こんな子が看護師してるのって患者に対してとっても可哀想だと思った。私がリポートをしなければいけない時に新しい患者がHDからやってきてカートの上で吐きだしたからたまらない。 ベイシンを渡してトランスポーターに頭の方をあげるように云って、シンディーに患者を頼み、リポートへ。でリポートが終わってさっと姿を消したのはもちろんフロートのA。 さよならも云わずに去るかよ。 シンディーとアンジェラとで“やっぱりね~。そんな事だろうと思ったわよ”って云っていた。 朝から忙しく始まり忙しく終わった一日であった。
2008/09/09
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何なの~この忙しさは。 昨日も凄かったけど今日も凄すぎ。20歳のUncontrolled BSの患者は昨日はD/Cされて来週又戻ってきたらMalpracticeの訴訟起こすぞと自分のNoncomplianceは人事の様に喚いていたのが今日はそんな事は無かったように昼を食べた後静かに去って行った。 病院をホテルの様に思っていて何でも食べまくりの飲みまくりで全然いう事を聞かないでBSが>500になったり29とかに落ちたりで全然安定しない。それというのも下に降りて行っては何を食べてるんだか(本人は否定してたが)解らないから医者が昨日降りてく時はスタッフと行かない限りはだめだとオーダーを下したもんだからそれが気に食わないで私がBreakを取っているときにスタッフの言うことも聞かずに一人で降りていき55分過ぎに戻ってきてそれから部屋で私と45分ぐらいの長いお話。 そのせいか昨夜は静かに言う事を聞いていたそうだが、今日も静かにちゃんと言う事を聞いていた。でもGive & Takeでこれをするからにはこれをやってねと商談。 又直ぐに戻ってくるんだろうな。なんせ彼はこの一年ですでに15回も入院退院を繰り返している。それも同じ理由。 でも退院する時は自分からSSIをくれと云って来たから見込みはあるのかな? 私の云った事を少しでも理解してやってくれると良いんだけどな。その後はSpanishオンリーの患者さんが何か深刻な顔をして訴えてくるからInterpreterを呼んできてみると、一緒に住んでいる家族が手伝ってくれないからメキシコに住んでいる妹を呼ぶ為に必要性を紙に書いてくれないかと。 彼女はR BKAで車椅子生活。 一人でやる事はできるけれど、食事を作ったりシャワーを浴びたり、薬の管理等家族がやってくれないから誰か家に手伝いに来てくれる人が欲しい等など。 SWにその件を頼んでどうにかHome Healthかどこかの施設に行かせるかの検討。 Dr.Pからは娘の一人が妊娠中だからまだ感染率が高いうちは患者は家には戻せないからその娘が水疱瘡にかかった事があるか予防接種を受けた事があるか確認する事でも家には7時過ぎじゃないと誰も居ない等など… 結局その娘さんは水疱瘡にかかった事がある事を知り後は明日Dr.Pがどう結論をくだすか。 でも患者さんと片言の私のSpanishでお喋りにSpanishを教えてもらったりで、Diflucanの事で2人で爆笑してた私達。患者さんが私の片言Spanishで薬は彼女がVerginal itchingを訴えていたからその為の薬だよと云ったらその薬を中に入れると勘違いしたみたいで私が口から飲むんだよと再度云ったからであった。 Psychの患者LはWest towerのベット待ちかれこれ1週間。 今日移るかも知れないというんで又Nervous者。 落ち着けたりPain medsのマネージメントで急がしや~。Psychの医者Dr.Vは最後の血液検査が21日のでH/Hが11.1/32とかでAnemicだから再度WBC w/diff,CMP,PTT/INR & Mgの検査をしてくれと。マジ~ そんなH/HでびっびってもHospitalistsは何もしないぞ~。 案の定、Mgは1.5だったから400mg Mg-ox POx1でReplaceだったけど、他は何もなし。こんなので患者を拒否するんじゃないぞ~、Dr.JにDr.Jは怒鳴られるぞ~と思ってたけど、明日は勤務ではない私だからNight shift RNにその旨を告げるまで。結局Breakを取ったのが5時! 食事を温めて2口した所でManager Mからの電話との事で電話を取ると、ERからのTransferの患者のリポートを取れと。 今やっとBreakした所だと告げると他のRNに頼めと。Team LeaderのエリックにさっきのTransferしてくるって言ってた患者のリポート取れって云われたからお願いねと頼み急いで10分以内で食べ終え戻ってくると、エリックが後10分ほどで電話かけなおしてくるだってと。 その後ERからの電話でこの患者はICUに行く事に。 ふざけるな~ 何の為に30分のBreakを10分で切り上げたのに! Managerが3人いるなかで私はMが嫌い。 他の2人はとっても親切で優しいのにMは態度がでかいし意地悪。 いつも夜勤専門なんだけど今日は昼間来てたからうげ~。その後も患者は行ったり入ったりでどたばたわんやの一日でした。
2008/08/26
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昨日今日と仕事場とは別の所でConference会場を使ってのMeetingがあった。 いかにMed errorsを失くすか、Pharmacistsを使うか等などで2日間240人程(MDs、RNs、Pharms, Adm, Facilities, ITs、HUS, etc.)でBrainstorms。 長かったよ~。でもPharmacistsをもっと活用して各フロアーにそれぞれ置く事になるかサービスによって活用するかどうかまだ不明だけれど、各フロアーに居るととっても便利。 STATのMedsとか直ぐ入る事になるし、質問があれば直ぐ答えが返ってくるし、Admission時のHome Medsの情報収集& D/Cの患者へのEducationsもPharmがやってくれる事になるしでRNsはもっとBedside caresに集中できる事になるし、MDsとPharmの渡り役をしなくても良くなるのでRNとしては一石二鳥。 このプランは1年後には既に発足して2年後には確実なものとなっているというもの。 でも変化を嫌う人間が多い中でどうやって皆を満足させてやっていくかがKeyとなる。 同じテーブルにはPharm DirectorのBが居て色々とためになる情報をもらった。これからはPharmをもっと活用する時代。 他の病院でも始まっているって云ってたけどどうなのかな~。集まった皆はPositiveで頑張ろうと云ってはいたものの、いかに他の3800人の従業員を乗せるかが問題です。 皆を同じMeetingに出すわけにはいかないしね~。 それにしてもConference会場の食事は美味しかった~。 朝食は少し物足りなかったけど。 2日目のおやつもちょっとこれは手抜きなんじゃない? 初日の方が沢山あったぞ~。同じフロアーの同僚も何人か参加してて、フロアーに居るよりはましと意見を出してもVolunteerするまではいきませんでした~。 Prograf protocolのVolunteerをしても良いかな~と思ってはみたが、Meetingの時間や出れるか出れないか分かんないしで名前は書かずにさっさと退場。しかし、CMOの独自の歌には笑った。 CEOの誕生日が日曜日だった為にCMOが3曲歌を披露したんだけど、この歌は患者には聞かせれない。 なんたって“I will survive" を“You will survive"に変えて“又戻ってきたのか~、死んだんじゃなかったの~”等など超笑いこけてました。 作詞のコピーが欲しいわ。今度フロアーで見かけたらもらおうっと。 でもこれはHealthcareの中で回ってる作詞なのかしら。 誰か知ってたら教えて欲しいな。このMeetingで今週は休みが3日だけ。
2008/08/13
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ひや~ 今日は大変な一日だった。 3人で始まり1人で終わった。 1:4となったら一人がTeam Leaderとなり皆が昼を食べたり手伝いが必要な時は手伝ったりしなきゃいけない昔のResourceとなってるんだけど、私はやりたくない! まあTLとなった時にAcuityが高い患者を受け持ってる上に他の事やらなくてはいけなかったで自分が昼を食べ損ねたから。 自分が悪いんだが。でも今日もTLを免れた。しかし、昨日ICUから降りてきた患者Wを受け持つ事になり昨日の夜に降りてきた時Tがずっとその部屋に居て出血を止めようとしていたのを思い出し、う~ん大変な一日になりそうと予感はしていたが… INRは2倍にあがってるし、PTも超高い! ZassiにFoleyでベットから起こして歩かせなきゃいけない事を考えてウワ~、しかも彼女はでかい。昨日D/CされたPICCのサイトのガーゼは少し血が見えてたからマークしておいて、朝Zassiをフラッシュした後肝臓患者必需のラクトロースを飲ませチャートをしていたら、Dr.Wが来てZassi&FoleyをD/Cしろと。 D/Cした後が大変だった。 なにせLactuloseのおかげでトイレに行きっぱなしでそのつどお腹の手術した所から沢山漏れ出しでそのつどドレッシングを変えてで一旦彼女の部屋に入ると約30-40分はトイレ、ドレッシング、トイレ、シーツ、ガウン変え… 彼女が痩せてたら全然別の問題なんだけど、超太ってるし、足はものすごく腫れてるで大変。 他の2人の患者が軽くて良かったとはこの事。 一人はDialysisで朝から居なかったし、帰ってきたらその後D/Cだったんだけど、医者が来ない! しかもどの医者が担当なのか誰もしらないで他の医者に電話しまくって結局Dr.Sが午後にのほほ~んとやってきた。 その後直ぐD/Cさせて2人となり、Wの看護に明け暮れていたら、他の病院からのトランスファーのリポートを受けでもこの患者はシフトチェンジ前にはやって来ないと分かりホット一安心。その間、Wに新しいOverlayマットレスがやってきて、WはとってもComfortableと喜んでいた。 その後腎臓移植患者のMr.NをA-podに移動させねばならない事を知り、あらら~入院中医者が何も言う事を聞いてくれないその他色々あって不機嫌な彼を移したらもっと不機嫌になるが仕方がない。 私の事は好いてくれてるから私には嫌な事云ったり酷い対応はしないんだけど、A-podのSに要注意と云っておいた。 前にもうちのフロアーに来てるから誰かしら知っているとは思うんだけど。 その彼を移した時に一緒について行って食事前の薬をあげて夜勤が来るまではSが担当するからねと戻ろうとしたら、“え~一緒についてくるんじゃないの? 違う看護婦になるのか?”だって。 本気で私がシフトチェンジまで看護するんだと思ってたみたい… 早く良くなって退院してねと言い残し自分のPodに戻って1人だけ残った患者のW。 暫くはトイレに行くのもSlow downして、時間をみながら早く夜勤がリポート室から出てくるのを皆で願っていた。6室空きがありでも既に患者5人は来る事が決まっていてその患者達は殆どがAcuityが超高そうな人達ばかりで、明日戻ってこない私たち3人は“明日は超大変そうだよ、戻ってこなくて良かった~”等とヒソヒソ喋っていた。 こういったときは1:4でも無理な時がある。1:2が理想なんだけど、そんな甘い事は許されない。 来週戻ってきた時にどうなってるかしら~。 Podの中でD-Podって一番酷いのよね~。なんでかしら。
2008/07/29
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疲れた~。 やっぱり1日しか休みが無くって3日続けては疲れた。。。でも比較的に軽い一日だったかな。 一人午後にICUから降りてきた患者さんはPCAあるのに使わないから一生懸命Educationした後、使いだした。使ってみて“あなたの言う通りだわ~。”と。 ICUのナースは何をしているんだ! しかもAHP(Admission Health Profile)はちゃんと終わらせてくれたかどうかリポートの時に聞いたら“終わってるわよ~。” 患者が来てみてチェックしたら、全然終わってないじゃないか! 嘘ばっかり! しかもDr.Cが朝に患者の意思でFoleyをD/Cって書いてあるが、患者本人には意見を聞く事もしてない。ちょっと怠けすぎてる! 腎臓移植患者のDさんはBiopsyの結果まだやっぱりRejectionで、可哀想である。 Dr.Dが午後遅くにやってきて私がDさんは家に帰りたがってるんだけど、HDするのかどうか、テンポラリーのHD Cathは昨日私がD/CしたからIRでトンネルキャセターを入れないとHDできない等を話し合って、優しいDr.Dは“患者と話してみるわ。” 結果は明日朝にIRでCatheterを入れ、OutpatientとしてHDをしだす模様。彼はシェフさんで昨日色々とTipsを貰って今朝は“作ってみた?”と聞かれたけど仕事する日は作れないから明日作ってみる。でも戻ってきたときはあなたは退院してるんじゃないかな~って話してた。 帰りは“ちゃんと作るんだぞ。”って云われちゃった。 仕事終わりはリーダーのSが私がペンやなんだを消毒しているのを見て、“早くしてよ~待ってるのよ。なんで消毒すんの?” やっぱり仕事終わりはきれいにしてバックに入れないと仕事バックと言えども汚いの入れるの嫌なんだもん。 “分かったわよ~。私も今度からやるわ。”だってさ。 家に帰ると仕事のバックはガレージに置いたままでスクラブも脱いでシャワーってするのは私だけなのかしら? 子供が小さいから病院からのばい菌を家の中に持ちいれたくないからな。
2008/07/09
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今朝仕事に行ったら、なっなんとRatioが1:4に変わった! 待ちに待っていたこの日! でも今までいたResourceがいなくなり、変わりにPod毎にチームリーダーができてそのリーダーがResource役になった。 リーダーはResourceだから余り重くない患者を持ち、他のナース達を助け、退院準備を早めたりなんだと色々と結構忙しい役。でも今までの5人患者を持たない代わりにストレスが低くなったのは嬉しい! 今まではあたふたしながらこれもあれもとやってたけど、4人患者となるとこれ程までに軽くなるとは。 不思議だ~。 おかげで今まで以上に患者のケアに費やせる事ができる。今週からは今までと違うスケジュールが始まるから日曜日休みで3日間仕事づけで疲れるな~。 今までは木曜日から土曜仕事だったけど、旦那の仕事関係でこれからは日曜日から火曜日の勤務になる。慣れるまでちょっと大変かも。 周りの皆も、“えっまだ週末じゃないのに何でいるの?” “週末気分にさせてくれるから困るわ~”とも云われた。 今日は臓器移植患者3人(そのうち2人はRejection)にWhipple1人と結構忙しかった。でも随分前に受け持った事がある患者さん一人が私の事覚えてて、“あら~あなたが私の看護婦なの今日は?嬉しいわ~。”と云われた。 肝臓患者は腎臓と比べてなかなか移植後が大変。 でも皆一生懸命それなりに頑張ってる。 明日は退院するとか。 でもFull liquid なのに鶏肉の固まり食べたわよとか云ってる。う~ん… ダイエットの教育が足りない。 可哀想なオリエンティーは1:4と変わっても何かあった時の為と1:5と訓練させられる。 あ~1:5で始めてて良かったと思う自分がいる。 でも今年中にICUに移ろうと思ってるけど、Denverで10月にTransplantのコンフェレンスがあるんだよな~。 11月以降になるかな~。 9月にはCAPDのクラスに行かされるかもしれないし、そうだとするとこれも一応自分の経験にはプラスになるし、でも早くICUの経験を積んでしまわないとばあちゃんになってしまう… まあ2年ぐらいのMed/Surg経験は積んでおいたほうが良いかなとも思う今日この頃。
2008/07/07
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今日は昨日のAとベテランのLと彼女のオリエンティーS(なりたて看護師)と仕事。朝リポートを終えた後、Aの受け持った患者の一人がTransplantでThymoをあげなくてはいけない事を知り、既に7時半をとっくに回っているのに、患者を交換する羽目になり、Aに今日退院する患者(彼女が昨日受け持った一人)を渡し、Thymoの患者を引き受けた。しかし、Aは夜勤のリポートが“患者のCarePlanをどうやってやれば良いのか全然解らないリポートだ。意味が無い”と言い出してきたから私は黙ってベテランのLに対処してもらった。リポートは普段のリポートと同じだし別にこれと云ってわからない事はない。 ただAが聞きたいリポートとは違うからと云ってすべてのリポートをAの為に変える訳にはいかない。 私は交換した患者のリポートを完全に聞いてなかったから夜勤のSに直接聞こうとしてるのに、Aってば“ほら私の書いたの切ってあげるわよ。これですべてわかるから”ってうるさい。いいって云ってんだから要らないんだよ~。 拒否してるのに譲らないから仕方なしに受け取ったものの、どっかにおきっぱなしにしたみたいで後で“要らなかったの~?”と云って来た。要らないって云ったじゃないか~。しかし、8時過ぎですでに遅れを取ってるのにもかかわらず、又CarePlanの事で質問があるとか訳のわかんない事言い出してきて、はっきり“そういう事は今は後回しにしないとそれより先にする事があるでしょ。既に8時過ぎてるんだから。”と云った。私の患者の二人がTransplantだからCarePlanなんかの質問に答えている暇なんかないんだ~。 でも交換した患者のBPが78/43とかだった事を把握していない模様で夜勤のナースもフロートだから気にもしないのか、Dr.Mが朝早く来て私に“Mr.Gを今日も受け持ってるの?”って聞かれ、“今日は違うんだけど、昨日のAが受け持ってる。でも今朝のBP見た?” “そうなんだよ~。もう一回計りなおしてほしいんだけどAはどこ?” Aは別の患者の部屋でのん気に呼ばれているのに返事はするが出ても来ない。 Dr.Mはちょっとイライラ気味。ベテランLはSが患者5人を受け持っているから比較的暇なので変わりにBPのチェック。結局退院させる事になったみたいなんだけど、10時過ぎ、11時過ぎ、昼過ぎてもMr.Gはまだ部屋に居て退院させてない。 どうなってんの? 奥さんが来るのを待ってDischargeのEduとInstructionsをするけど、今からちょっとお昼するからって私に云い、その後5分も経たない内にMr.Gが来て“家内が来たから退院したい。” 何~。 可哀想なんだけど、“今ちょっと席をはずしたからもうちょっと待って下さいね”って云って早くしろ~! 結局午前中に退院しててもいいMr.Gは午後4時頃退院。 これが平日で尻を叩かれてる上にCodePurpleとかでこんな退院時間させてたらたまったもんじゃない。 何を考えているのか。でもって既に全部準備ができているものと思いきや、奥さんを机に呼んでEducationをやってんだかなんなんだか奥さんにも“EducationのMaterialsが無さぎ”だの何だとブツブツ云っているのを耳にした。 後でベテランLと電話をしている時に、LがMr.Gが奥さんに“同でも良いけど早く帰りたいんだ”と云っているのを耳にしたそう。 可哀想に… でもってちょっとカッとしたのが、私が帰ろうとしている時に、Aは“どうやったら患者が何時退院したのか解るの?”ときた。 目が点。 “自分が退院させたんだから自分が一番わかってるでしょ?” “分ってるけど、その患者のチャートがもう見えないからHUSが消しちゃったみたいで、どうやったらHUSが何時それをしたのか分るの?” 昨日教えたじゃないか~。患者が退院した時に退院のチャートしろと。夜勤のナースMが“Form Browserにいけば分るわよ”と。でもチャートしてないんだから分らない。 私はこんな事で又9時まで残るつもりはないと“自分で覚えてないなら分らないよ。”と冷たく云い去った。Aのリポートはリポート室に入って30分!何をしてんだか。出てきたのが7時15分前。急いで私がリポートをテープしてたら、何と!テープが終わってしまい、ひゃ~!超長いリポート! テープを変えてリポート終え7時10分前、残りのSに“早くテープしな!信じられないけどテープのサイド変えなきゃいけなかったのよ~” 結局夜勤はSにVerbalでのリポートを頼み部屋に入って7時15分頃夜勤のSが出てきて“リポートする時に巻き戻ししたの? リポートは昨日の夜勤から始まってるからまだどこから始まってるのか探してる所。” ななんと、巻き戻しもせずにテープをしたA! その上に長すぎのリポート。 そんな事を気にとめもせずに自分の患者のCall Lightがなっているにもかかわらず彼女のPriorityのCarePlanをやっている。 他の私達はあきれっぱなしで目を回していた。Lは“テープしなさいって云ったけど巻き戻ししなさいとは云わなかったけど分るだろうと…”コンピューターで見れる事はリポートしなくっても良いって昨日言ったのに“でもそれではその患者に対してのCarePlanができないし、私は見るより云われた方が良いから…”と又私の云うことに対して反対してたから超長すぎのリポートで結局Sがリポートを終えたのが8時近く。 周りの事を全く考えてないAだった。帰りながら電話でベテランLと喋って “あの子はいい子だけどうちのフロアーではやってけないんじゃないかしら?”“CarePlanが大事なのは皆知ってるけどそれだけに視点を入れてたら全然患者の看護ができないし”等など昨日LはResourceだったから余り気づかなかった事を今日知って昨日の私のイライラを今日理解して、“あの子は他の私たちみたいに忍耐強い子と仕事してない時特にAとかJとかと仕事する事になってごらん、首根っこぶっちぎられるよ~”とお互い色々と話した後にLは火曜日まで仕事だからマネージャーに話をすると云って切った。 でも新しく雇った半分がトラベラーでそのうち2人をオリエントしたけどこれは私のオリエントの仕方が悪いって訳では無くトラベラー自体に問題がある。 この先ちょっと怖い… 来月から1:4になるはずなんだけどちょっとどうなるんだかLも不安。 今朝みたいにThymoをあげなくちゃいけない患者がトラベラーが担当する事になったら又担当を替えなきゃいけないし、空きのベットに来る患者がTransplantでその担当がトラベラーだったら又問題だし。トラベラーにTransplantを担当させたくないって理由は分るけどでもそう云ってられないんじゃないかしら? ちょっと雲行きが怪しい~。
2008/06/28
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今日は又初めてのオリエンティーと一緒にお仕事。彼女はSurgeryを昔していてその後フロートしてたらしいが、同じ継続病院で仕事を少ししたことがあると云うのでコンピューターチャートとかは大丈夫かなと思いきや、昨日はああでもないこうでも無いとブツブツ。 まあ先週のオリエンティーSよりはパキパキと物事を進める事はできるんだけどでも何者このトラベラーは!朝にWhippleの患者の一人にLactuloseをFTから入れた後に水10ccでフラッシュするってオーダーを一緒に口に出して読んで見せて他の薬と一緒に持って部屋に入った後、外に話しておかなきゃいけない先生が来たから30秒程パッと抜け出し私が見てやら無いとクリアした事にならないから待ってるだろうと思いきや! 戻ってみるとなんと患者に水を飲ませている! “何してるの?”と聞けば“今Lactuloseをあげたから水をあげたの。”ときた! “それはFTからでしょ! 今さっきオーダー読んで確認したじゃない!” “えっ? だって患者さん他の薬口からのんでるじゃない” ふざけるな~! Whippleの患者の事を全然理解していない! コンピューターをベットサイドに持っていって確認して薬を挙げるのは良いが本当に確認なんかしてないじゃないか! しかも部屋に入る前にオーダーを見たばかり! 自分の間違いには全然言葉を漏らさないし何も云わないが、他の事はうるさい。 でもってPOとFTは同じよときたもんだ。 ちょっと患者の前でしかもその患者の奥さんは昔看護師をしてたというが間違いを鋭く指摘してみた。その後別の患者がMiraLaxを拒否した事に対して“医者に連絡取らないといけない。これは自分ひとりで決める事ではないから患者が嫌だと云っても医者に連絡した後じゃないとチャートできない。”ときた。 患者には拒否する権利があるんだと云っても“JACHOによれば…Stateが見たら…”と又ブツブツ言い出してきたから、“良いわよ電話すれば。”と云い、HUSにページしてもらったが、このAは電話が鳴っているのに出ない! “ほら、きっとDr.Mよ、出なさい!”と云われて、“ああそっか” Dr.Mに患者が拒否した事とその患者のINRが朝Criticalだったけど、私がDialysis Centerの看護師に連絡した後に又テストした結果が昨日と同じだった事も告げなくてはいけない事もすぐ忘れ私が横で指摘した後に“そうそう、INRの結果が…” その後Dr.Mがフロアーに来て“そういえばさっき何が嫌だとか言ってたんだ?”ってAが居ない時に聞かれ、“MiraLax飲みたくないって又云ってたの。”“あ~、そんな事??”なんでそんな事でページされるんだと可笑しげな顔。 Dr.Mはとても気さくな人だから好き。 その患者は水曜日のDialysisの後からHypotensiveで本当だったら退院してるはずだったんだけど、その為にまだ帰れない状態だったんだけど、今日は昨日よりは安定してるから明日には退院させるってDr.M。やたらとJACHOだのCare Planだのを気にするのは素晴らしいと思うが、そんな事やってたら患者のケア自体が全然だろ~! LiverのフロアーでLiver Transplantに対してのEducationパンフレットが無いと騒ぎ立て“こんなのでよくMagnetになったのね”とか言い出して。 患者自体が既に移植者で11年後にRejectionで今又新しいLiverを待っていて、何回も入院退院を繰り返している事も分ってんだかどうか、そんな患者にJaundiceのパンフレットを探し出し退院する時に渡すのもちょっと?もの。しかもPICCのD/CでSterileテクも使わずにD/C。これまた私が来る前に! PICCの先が切れてる事に私は冷や汗もので外にでてPICCの長さをチャートで確認してホット一息。Aはそんな事も気にもせずにCarePlanだのDischargeEducationが足り無すぎると云いまくっている。 そんな事より大切な事が先にあるじゃないか~! また脇によせてPICCのP&Pを見せての事。しかし、そのP&Pを探すのが厄介だ、もっと早い探し方は無いのかとかで文句を言い始め、そんな事より、今あんた患者に何したのか解ってんの?! しかもとっくのとうに退院してても良い患者を待たせに待たせ。さすがの私も4時頃にはプッツリと切れ始め、イライラ。そんな私を見た同僚のMは私が見えない所でクスクスと笑っていた事を後で知らされた。他のポッドにいる新しいトラベラーの子と一緒に出勤したから彼が待っているのは解るが、仕事を終えろ! 8時半過ぎになってもまだブツブツとCarePlanの事を言っているが、他のチャートをちゃんとしろ! CarePlanにPtEducationの事をチャートするんだと聞かない。 そこはそんな事をチャートする所ではなく、ちゃんとPt Educationのチャートにしなければいけないって云ってるのに、又JACHOがどうたらこうたらStateがどうたらこうたらと喚き立てたからほっといた。 でAが帰った後、IncidentReportを書いて他のチャートを確認してまだ他の同僚二人が残っていて3人で“何者あの子!”と愚痴を云いながら笑いあっていた。結局私たちは9時まで残ってチャート。 家に帰った後患者の一人にBCOCの薬をあげたAのチャートを確認するのを忘れたのを思い出した。 きっとやってないはず。 明日は彼女は“一人でも大丈夫だからオリエンテーションしなくても良い”って張り切ってボスにいってたからどうなることやら。
2008/06/27
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今日は初めてのオリエンティーSを受け持つ事に。その彼女はトラベラーで彼女もトラベラーとしては初めての仕事だそう。 でも話によると前にTransplantで働いていたそう。でもなんかトロイ… 10時頃に“ちょっとお腹が空いたから午前中の15分の休憩取っていい?” …でもまだ患者全員観てない… 仕方が無いから後は私が受け持ち休憩に行かせた。 しかし、なかなか戻ってこない… コンピューターチャートも全然分からないみたいで仕方がないからチャートをさせてる間に私が患者看護。 看護師としては4年ぐらい経験しているみたいだが、このトロサは何? 私よりトロイのはちょっとおかしいぞ… うちのフロアーはただでさえ忙しいのに、このとろさだとついてけないぞ。 トラベラーはオリエンティションが2日しかないから、初日から自分でできるように自分でやらないといけない。 しかし、このSのトロサにはさすがの私も見ていられないので患者の看護は彼女がするはずが私がしなければいけない羽目になった。 今日は幸いTransplantの患者を受け持っていないからまだ良いが、どうなるんだろう彼女。お昼もさっさとまだ患者の薬やなんだってあるのにそんな事は構わずにお昼に行って来ると。本来なら一緒にとるはずが、これでは患者の看護が全然なので、私は残り患者に薬をあげたり何だと結局今日も又お昼が取れなかった…1人の患者が退院する事になったので、Dischargeの仕方を教え書かなければいけない事や何だを指摘して患者の部屋へ。 処方箋のEducationもまあまあだった。 この患者さんは35年間中学校の先生をやっていてとっても私の事を気に入っていて、“退院しても家に来てちょうだい。付いて来てくれないの? 一緒に来て頂戴。”などといい続けていた。 自分でもちゃんとできるし、旦那さんも良い人だし、火曜日に他の州に帰ってしまう息子さんも面倒見が良いし、大丈夫、ちゃんと教えられた事を守って頑張ってねと送り出した。もう一人の患者は本当はうちのフロアーの患者では無いんだけど(Cervical massに手術)他のフロアーに部屋が無いのでうちの所に居る。 彼女も私の事が大好きで、“私の一番大好きな看護師さん”と云って旦那さんも私が看護していれば安心とニコニコしてくれている。 やっぱりこういう時って看護師になって良かったって思う。 患者さんが少しでも良い滞在をしてくれるその助けになってあげたいってのも看護師になった理由の一つでもあるから。彼女は明日には退院。Sは火曜日に又オリエンテーションがあるそう。あまり教える事ができなかったからちょっと自己嫌悪。 でもSが私にとっての初めてのオリエンティーだから私も余りなってなかったからご免ねと最後に告げたら、びっくりしてた。 “パキパキしてるし、さっさとしてるし、要領も良いからずっと皆に教えたりしてるのかと思った”って云われた。 本当かしら???来週の土曜日も又新しいトラベラーを受け持つ事に。大丈夫かな~
2008/06/21
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久々にA-podでの仕事。 でも5人のうち3人が移植患者でマジ~。 んでもって2人は前から知ってる患者さん達。2人は腎臓で1人は肝臓。3人の内2人がそれでもってRejection。なんか最近Rejectionの患者が多いんだけど… 腎臓移植された患者の一人は両腕ともFistula (Non-working)で両腕Precautionsなはずなのに、チャートには左腕と書かれているのに、今朝見たらななんとLACに20gが入っているじゃないか! 患者に聞けば昨日入れられたとか。ベットの上にはちゃんとLeft Arm Precautionsと書かれているのになぜ!?! もう一人の腎臓移植患者さんのIVはとっくに場所を変えてなければいけないのに! しかも彼女の血管はとっても細すぎる~。 腎専門のDr.Lに“もうとっくに変えなきゃいけないんだけど、彼女とってもHardStickだから新しいの入れられるまで使っていて良い~?”って聞いたら“あ~良いよ。”って。明日にはSWATが必ずいるから明日まで使えてたら良いな~。でも明日私は戻ってこないけど。肝臓移植の患者RはLymphomaと新しく診断されて最近の熱続きの訳が解明。今日はChillsが2時間半続いた後にゆっくりと熱が上がり始めたのは移植患者だから。 腎臓専門のDr.Kに熱が上がる前にMotrinあげても良いかと許可を取ったんだけど、患者さんが熱が上がるまで待つって云って… 彼女も同じ病院のRehabのRNさんで2月後半からずっと入院してる。 去年からちょくちょく面倒見てる。 熱がなかなかあがらないし、震えがなかなか止まらないでとっても可哀想… 月曜日にはTucsonの医師とOncologyの医師がどうやって治療していくかの結果が出るみたいなんだけど… それまでこんな状態続けてるのはとっても辛い。今日は10時には全部Documentationも全て終わらせちゃってなんか不思議~で恐ろしい日だった。 いつもなら12時まで走り回りDocumentationもほっぽらかしなんだけど。 比較的穏やかな一日でした。新しい卒業生達が入ってきてあら~もうそんな時期なのね~ってかんじ。 でもまだ私は1年も既にRNやってる自覚が無いんだな~。 まだまだ知らない事が沢山。学ぶ事が沢山。
2008/04/04
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今日はWalk in their shoesで朝はTransplant clinic、昼間からは糖尿病専門の看護士と4時からは同じフロアーのB-podのKidney Centerで過ごした。 Transplant Clinicでは先週受け持った新しい腎臓移植を受けた患者さんが退院後に初めての診察を受けに来ていて、元気そうにしている姿に会えて嬉しかった。 金土曜日と受け持った時はHTNにBradycardiaで木曜日に受け持ってたタミーが具合が悪いから患者を交換して私が受け持ったんだけど、木曜日は全然そんな事が無かったから、もーヒヤヒヤ。最後のThymoを金曜日に点滴で受けたんだけど、HTNはなかなか治らず医者にも電話しまくりで… でも今日は130s/70sでそれ程でもなかった。丁度金土曜日と患者を受け持ってた腎臓専門のDr.Kがクリニックに来ていて問題の解決はどうしたのか聞いてみたら移植外科医のDr.Fに話をする事を忘れてたのを思い出させる事になって、丁度Dr.Fもクリニックに居たので結局様子を見る事になったみたい。 Dr.Kってばとても優しくて好き。Dr.Fもマイペースでおっとりしてるんだけど優しくて大好き。土曜日はDr.Fにページしまくりで寝ている所を起こしちゃったみたいでねむそーな声しながら怒りもせずに対応してくれる所が又素敵。 しかし、クリニックは朝遅くても11時には患者との対応が終わる事にはびっくり。てっきり1日中やってるのかと思ってたんだけど… 忙しいのよ~とは云われてもフロアーの忙しさとはうっては変わり全然忙しく無いじゃん。 最後の方には何時の間に退院したのか知らなかった長期入院患者のCがクリニックに現れ足に真っ赤に腫れてる箇所があり吐き気に熱がでてるときたもんだ。 土曜日に退院したらしいけど又入院~! Dr.Fが腫れてる箇所を開いてちょっと茶色めの血を採取して入院させて様子を見てみる事に。 でも部屋の開きがないから一時家に帰ってもらうかどうするか… 結局家に帰って午後6時頃部屋の開きがあり入院。昼の後は糖尿病専門のエイミーと新しく糖尿病と判断された患者2人の糖尿病のEducation。まだまだ学ぶ事が沢山。 家のフロアーの糖尿病患者への教育にも役に立つ事が学べたので良かった。Wal-martで$4の処方箋の事は初耳だったわ~。Co-payより安い!Kidney CenterではDialysisの様子をちょっと拝見。Dialysis RNになんないの~と誘われたけど… 午後からだから最初のFistulaに針を入れる様子とか見れなかったのが残念。でもFistulaの針の太さにはたまげた! まあ~考えてみると太くないといけないのは解るが…いつもと違ってのんびりした1日で忙しさがないから怠けてる気がした日でした。明日は普通に勤務だからどうなるかな~。
2008/04/03
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今日は4人RNが居たので私がエイドの役をかってでた。と言うのも私を除く3人が明日又戻ってくるから。しかも昨日一昨日とエイドが居るにも関らず超忙しかったから、エイド無しだと更にすごくなりそうでエイド役になったは良いが… コールライトが引っ切り無しになり続け座る間も無かった。座った時間と云えば昼を3時半に取った30分だけ! エイドでこれは酷すぎる。 RNがエイド役になるとRNの役もやんなきゃいけないから更に凄い。 皆それも結構期待してる処があるからさ。でも薬や何だって云われた時はさっさと担当に云って他の用を済ましたけど、それでもコールライトが止まない!! 異様な程に右から左とライトが鳴って気が狂いそうだった。 なんか私一人が異様に忙しくしていた一日だった。RNやってれば良かったかもと後で後悔しても遅かった… A-podってCとDに比べると楽なんだけどこのコールライトの止まらないのには凄すぎ。 夜も引っ切り無しだった見たいだけど。 でも一日が終わって昨日一昨日担当していた患者さんにお別れを告げに云ったら“とっても大変な時期にあなたに看病してもらって気が休まったわ有難う”と言われた。 患者さんの目が涙になってきたのを見て私もちょっとウルウル。 彼女は去年旦那さんをLeukemiaで亡くしその後自分がColon CA w/mets to liverで入院し今回はHepatectomyで入院。娘さんもLiverの状態が悪くって病気がちで大変。とってもNeedyな患者さんで素っ気無い処があったんだけど、そんな彼女からそんな言葉を貰ったので彼女の役に立てて良かった。何か毎週エイドしてるな~最近。 新しいスケジュール見たら又RNが少ない! って事は移植患者を全て受けもる事になりそう。 フロートは受けもることができないし、トラベラーズは古い移植患者しか受けもれないし。 やっぱり元旦の仕事が尾を引いて恐ろしい1年になりそう。
2008/01/12
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今日は久々のA-pod。今までズーットD-podだったから何か不思議。電話に出ても思わず“D"って云っちゃってた。 Aって他のPodsに比べると忙しくないんだけど、何これ~って感じで超忙しかった。 2つベットがブロックされてから私は4人患者担当。でも1:5の様に忙しくHigh Maintenanceの患者があれこれうるさかった。 朝にD-podに居る韓国人の患者が歩いていてA-podまでやってきたのを見かけた。今日はこっちに居るの?と聞かれ“そうなの~”と云えばとっても残念な顔をしてた。でも元旦に比べるととっても気分よさそうに歩き回ってたから良かったわ。今週は既に3日間仕事したから来週木曜日まではお休み。それを頭に浮かべながらの一日を過ごした。 来週は良い週でありますように。
2008/01/04
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あけましておめでとう~。今朝は朝早くからお仕事。休みは良いね~高速は全然ガランガラン。 毎日がこんなだったら楽なのに。仕事も昨日と同じ患者5人。エイドが居なくて4人の看護士で一人(アナちゃんと呼ぶ事にしよう)がリーソース兼エイドを担当。 韓国人の患者は痛み止めがなかなか効かないからPCA昨日は私のシフトで222回押してたので今朝Dr.Kが来た時にその事告げたらPCAのDosageを1mgQ6min w/40mg in 4hrsから2mgQ15min w/No limitに変更。午後になって漸く落ち着いてきたみたいで沢山歩き回らせた。 旦那さんも一生懸命側で看護してた。 朝からそれ程忙しくも無く、スペイン語しか話さない患者と片言でスペイン語話しながら教えてもらいながら又一日を過ごしていたのは良いが、なんと他の患者の一人、糖尿病でHyperglycemiaで入院して来たんだけどフロアーに来てからはBSが不安定で下がり状態が続いてたり、まあこれも本人が全く自己管理をしてないしする意志が無い。おまけにタバコを吸うので何回もフロアーを去る。医者が午後やってきてこれは糖尿病看護士からの教育が必要と他の問題点も告げ、その後Dr.Sが長い事患者のベットで患者の隣に座ってお話。30分近く喋ってたかな~。その後少ししてからフロアーを出る姿を見かけて又タバコを吸いに行ったと思っていたが、なかなか帰ってこない。 マネージャーに事を説明して1階とカフェテリアのタバコを吸える所に患者を探しに行ってもらったけど居ない。 家に電話したら、なんと、家に帰っていた! 家族には医者が家に帰ってシャワーを浴びてご飯を食べてきて良いと言われたと告げたそうで、家族に即連れ戻す様に伝えた。 その後15分後にフロアーに戻ってきたが、私はカンカン。 何で家に帰ったのかを聞けば、“Dr.Sとディールしたんだ”と。そんな馬鹿な事があるわけが無い。何をどうやって勘違いしたのか。 おまけに家で何を食べたのか知らないがBSが489! サンドイッチとコーラ飲んだとは云ってたけどそんなんでこれだけ上がるわけが無い! その後インシュリンをあげてこれからはフロアーを出る時帰って来た時は誰かに告げる事と部屋を出てから戻ってくるのが30分限定。それ以上でて2時間帰ってこないときはAMAでDischargeと告げた。 もちろん医者と連絡を取ってオーダーを取った後だけど、反省してるのかなんなのか、すまない顔はしてたけど。元旦そうそうこんな事してくれて今年は良い年であるようにとスムーズに一日が過ぎていた矢先だったのに。やっぱり物事は思うようには進まないね~。 結局今日もこの患者のお陰でIncident reportやったりDocumentしてたりで7時半には仕事を終える事ができなかった。 今年はRNとして働き始めて1年を迎える。娘ももうじき1歳になるな~。去年の今頃は大きいお腹抱えてたなんて嘘みたい。 少しはRNとして成長したかしら。 まだまだ新米気分で沢山質問してるけどそのうち質問に答えられる側になるのかな~。 今日は私の好きな同僚の一人のアナちゃんが21日で辞めてNJに帰る事を知ったのでとっても悲しい。 又一人素敵な同僚が去ってゆく。 やっぱりうちのフロアーってAcuityがものすごい高い割りに1:5でとってもハードで皆なかなか居座らないんだよね。 病院内で一番忙しいフロアーなんだから看護士増やして1:4にしてくれたら皆留まるのに。 予算問題だなんだってあって無理みたい。 でもトラベラーズに金を払う予算があるくらいならコアに払う分を上げてコアを増やせば良いのに。ってのはマネージメントじゃないから解る訳無いのかな? 今年はICUに移れたら良いんだけどでも今のフロアー大好きだから去るのも悲しい。でもやっぱり自分に良い事はするべきだし。 まあ焦らず物事を進ませる一年にしよう。
2008/01/01
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今日は仕事に行ったのだけど、始めはC-pod勤務となっていたのだが、他に誰が働いているのかを確かめに行った所、私の名前が消されていてまだ誰をどこに入れるかで夜勤のRNが悩んでいた。 A-podでは5つベットがブロックされていたので2人のRNでカバーしなければいけないので3人はだめ。C-podとD-podも既に3人ずつRNの名が。 “私はどこに行くの~?”と聞けば、“あ~!”“…” “うーん、あっHUSやった事無いんでしょ?” “無いけど、何も知らないのと一緒だよ~” 再び沈黙。“帰って良い?” ってんで帰ってきた。 娘が昨夜吐いてばっかりで全然寝てなかった事もあったし、余り私も具合が快調って訳でもなかったからトラベラーズナースを帰らせなきゃだめだよと他に言われる前にスタスタ帰ってきた。でも明日がつらそ~。
2007/11/23
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今日は超きつかった~。 朝始まって直ぐに患者CがERから来るってんでERがリポートで連絡してきたんだけどその時私は患者SにFoleyを入れていたから電話に出る事ができなかった。 その後又電話が来て出たらこの男超失礼な奴。 自分もシフトチェンジで患者に会った事が無いから良く判らないしもらったレポートがずさんだったから全然情報が無い。ふざけるな~。 何でもっと早くにレポートのTelができなかったのかと問うと、10分前に電話をしたが拒否されたと。10分前は私は患者にFoleyを入れてから出る事ができなかったけど、早くと言うのはなぜNight ShiftのRNがシフトが変わる前に連絡ができなかったのかという事であってあんたの意味の無いレポートを10分前に聞こうが20分後に聞こうが意味が無い! 色々質問しても意味が無い事が判り切った。 その後又患者GのAssessmentをしている時に電話がきたらしくHUSが曰く間違った情報が何個かあったからと伝言を残したそうだ。 ふざけんな~! その後直ぐに患者Cが現れたが、な、なんと、オーダーにはTelemetryにトランスファーと書いてある! ますますあきれて口が塞がらないのと同時にムカムカ。 その患者は前に看護した事があったESLDの患者で丁度HepatologyのDr.Rが居たのでオーダーを取り消して又色々と新しいオーダーを書いていたから又大変。その後又別のDrsが現れそれぞれ前のオーダーを取り消したり書き直したりしている間、コンピューターには中々患者の薬が現れてこない。 患者Cの旦那さんは嫌味を言いまくるし、そう云えば前も余り感じが悪い人だな~っと思った事を思い出した。 患者Cはとってもか弱くなっていてでも私の事を覚えていて“一番好きな看護婦さんだよ”と云われた。そんなこんなで朝がとってもCrazyに始まったので嫌~な予感が当たった。患者Sは昨夜から全然尿を出していない。Straight Cathをした後たったの50ccしか出てこなかったそうで朝にFoleyを入れた。その後もAlbuminを1500cc/75g受けても中々尿がでてこない上に病院に居る事は解っていても別の病院に居ると云いConfusionが見れ始めたのでDrに連絡してLactuloseを毎日処方しているがもう一回与えた方が良い事とAmmonia レベルを調べる事を聞いて見て痛み止めの薬の量を増やすのとPhenerganのオーダーも貰いPharmacyがコンピューターに入れるまでの間にLactuloseを与えて血液サンプルを採取。 又Albuminを与える為に部屋に行って準備をしている時に、吐き気を催しいきなり血を吐き始めたから堪らん。 助けを求めている間に患者Sを直立に座らせてRapid Respond Teamを呼んでもらった。 Drsが現れ患者の手術の事や何が起こったのかを知らせると、何で呼ぶんだと。 なんでって血を吐き始めたからじゃないか~。 Internal Bleedingしてる可能性が大なのに、VitalsはStableでもうちのフロアーじゃモニターできない。結局すぐさまICUに移動が決まりICUにレポートの電話をしなければいけない。その間SurgeryのDrは電話してこないのでDr.FがOn-Callで電話に出てきたが、彼は患者の事を全く知らないし、移動中なのか電話が切れまくり。 Dr.Fは病院には居ないし何もできる事は無いから後でICUに電話して他の医者と話してみると。 そうこうしている間に患者Sは移動。 Rapid Respondを自分の患者で呼んだのは始めてだったからちょっとパニックってた。でも仲間が色々助けてくれたから良かった。 ジーナが私が其処に居たのは理由があって起こった事で直ぐに対処できて良かったと。でも何か見逃してた事があるんじゃないかと夜ずっと考えていた。結局この2人の患者に手一杯で他の患者に余り接触できなかった一日だった。 でも他の3人はAcuityが低かったから良かった~。 しかしDocumentationで病院を出たのは9時過ぎで超疲れた~。
2007/11/16
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やっぱり昨日の静けさは前ぶれだった。 今日は超急がしい~。 6時頃ICUから患者が戻ってきた。何でも一回同じフロアーに居てその後ICUに行って又戻ってきた。 メキシコ系だから家族が沢山。赤ちゃんに会いたいって行ってるから合わせて良いかと。12歳以下は厳禁な事を伝えた。 患者が待合室に行ける様であればそこで会う分には構わないんだけど。又Whippleの患者さんは今日は昨日とうって変わって歩き回っていた。良い事だ。 彼女のお母さんは同じ病院で初めていた何人かのORーRNの一人だったそう。現在91歳ですって。物忘れ以外は元気と聞く。 患者さんはRNでは無くCNAをやっていたそう。 一人の患者がPlasmapheresisを今日は一回だけ朝やってその後Chemoを午後に投薬。これは私はライセンスもってないからOncologyフロアーの看護士に来てもらってやってもらった。 友達がそのフロアーで働いているからもしかしたらと思ったけど違う人が来た。でもその患者さんその後PRBCを2Unitsあげる予定だったんだけど、なかなかBlood Bankから連絡が無し。やっとPRBCが届いたから始めたら始めてから1時間半後丁度シフト変えの前に吐き気に胸痛を訴えてきたから堪らん。 前に輸血経験はあるんだけど一体何事~。ってな訳で医師に連絡したらいつもフロアーに来ては良い態度取るDr.Gは電話でだと超つっけんど。彼は“今超忙しいんだ。さっさと用件を言ってくれ。” 状況を説明したらEKG,Benadryl,solu-medrol。“時間が無いから何時行けるか判らないけど何か切羽詰ったら連絡くれ。”だと。 Blood Bankに連絡したら医師がAdverse Reaction Protocolをオーダーしなかったら送り返さなくても良いし他の事もしなくても大丈夫だと。 まあこの患者の場合、Fluid ShiftとChemoの影響かと。結局夜勤のナースに状況を説明した後疲れて帰った。
2007/10/19
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今日はとっても楽だった。 朝10時半には全てお終い。しかし昼飯を取る機会を逃した。移植患者が一人も居なかった事もあるのかな~。私の月曜日っていつも忙しいのになぜか恐ろしい…
2007/10/18
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今日は昨日とは打って変わって楽な1日だった。まあ3日目で患者が皆同じってのもあるんだけど、でも楽だったな~。 最後には7時頃に移ってきたマリアンの患者さんの世話までしてたから。 この患者C-podから移ってきたんだけど、MSが欲しいって云うからIVをフラッシュし始めたら飛び上がって痛がる。昨日の夜に入れたラインなんだけど、入れた時から痛かったとか。今日も使って痛かったと。なぜだめなラインを入れっぱなしにして使うんだよ~!Dialysisの患者だから血管が悪そ~。 でもマリアンがラインを入れてICU Swatを呼ばなくても済む事になった。しかし今日は休日のスケジュールを見てゲゲゲ。 大晦日と新年に仕事をしなければいけない。でも日月は夫が夜勤だから私は働けない! なんでだよ~。 ちょっとスケジュール作るのが狂ってる。 スケジュールに自分が働ける日に名前を入れる表が先に出ていて、それに皆名前を入れた後に休日のスケジュールを1-5までランクをつけろって出てきてたから、私はてっきり空いている日にそれぞれランク順に入れるのかと思えば!ランクが先でスケジュールをつけると。皆ランクとスケジュールに合って名前を入れてないからおかしいって上司が言うんだが、それは皆私と同じ事を思ったに違いない! ランクを先にして作るって云うならランク表を先に出せ~! 休日スケジュールを先に作ってから年内のスケジュール表を張って希望を入れさせるようにしろよ~。 働けない… どうしよう… 義理母は子供達の面倒なんか見れたもんじゃないからどうするんだ~。 頭が痛い… 早めに知らせなければいけないんだけど、でも変えることはもうできないから誰かとトレイドしなければいけないとか。 マジかよ~。
2007/10/13
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2日目っていつも1日目と比べると楽になるのになぜか今日はとっても忙しかった。 出たのは8時20分。又昼飯食べれずに働きづめになってしまった。Case Managerが朝早く来たから昨日の患者の事を告げたら、知っている模様でその後片付けをしに朝早くやってきたみたい。 彼女曰く、Residentがちゃんと手はずをしなかったとか。でもCommunication missじゃないかしら。 Residentもまだ手はずを覚えてないみたいだしさ~。 今週は又移植患者2人に加えて他の3人で計5人担当。他のフロアーは4:1とかなのに、何で私の所は5:1なんだよ~。 移植患者の薬の量を考えたら4:1にしてくれれば良いのに~。 でも後しばらくの我慢。来年はICUに移るぞ! 移植患者の一人が又頭痛を訴えてきた。 血圧は昨日ほど高くないからHydralazineをあげずに済んだ。 奥さんから貰った腎臓が上手く働かなくなったのかどうか、医者も原因不明で頭を悩ませている。 足がまだとっても膨れている。 日曜日の朝早くにBone Marrow Aspiration & Biopsyの予定。月曜日はEcho。医者がMurmurが聞こえたと焦ってたと患者が言っていた。 確かに今日は昨日とちょっと違う音が聞こえていた。 彼はとっても面白い。 MSを前に貰ったら違う世界に飛んで行ったと云って色々お話をしてくれた。 Surgeryの医者にそれを告げたらPDAを取り出して色々計算をしてから“大丈夫、量はまだまだ少ない方だから。”と。ちょっと違うぞ~。 でもこの医者ってちょっと抜けているんだけど優しいから大好き。Whippleの患者さんは今日は昨日と比べると良くなってる。 昨日少し歩いたけど、今日は沢山歩き回ってた。云う事を聞いてくれる患者さんってとっても好き。 Popsicleをあげたらとっても喜んで食べてた。でも直ぐNGTから吸われてしまうんだけど。 今日からTF始めたから来週には退院かしら~。 でも2週間前に看病したWhippleの患者はまだ居るぞ。他に悪いところが見つかったのかしら…
2007/10/12
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今日午後に退院させた患者さんでLovenoxのSQが保険会社では支払われないと電話がかかってきたから何~! Case Managerが全て手はずを整えたと思ったのに~。連絡が入った時は既に遅しで明日まで待たねばいけない。 幸い今朝注射したけれど夜の分はどうするんだ~。 6時頃新しいTraumaの患者が移ってきた。 又スペイン語のみの患者。もう直ぐシフトチェンジだと云うのに。 コンピューターにまだ入ってないから痛み止めの薬もあげられない。 仕方ないので待ってもらうしかない。 他の患者はとっても良い人たちばかり。今週は良い週だ。
2007/10/11
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トラベラーズナースの一人と今日は働いたんだけど、なぜか彼女らには移植患者を看護させない。なぜ? そのお陰で移植患者が4人いたから他の看護師とそれぞれ2人ずつ受け持つ事に。 おまけにその彼女、昨日受け持った患者が色々と手間が掛かって嫌だったからAcuityの超低い患者を受け持つとか言ってくるし、それは無いんじゃな~い? 彼女のAcuityを数えてみると37!これはいくらなんでも酷すぎるので同じ患者を受け持たせた。お金を沢山もらってるんだからそれなりに仕事しろよ~。しかし今日は凄く忙しかった。先日腎臓移植を受けた患者(スペイン語のみ)が今日最後のThymoをもらうところ、PreーMedicationsのTylenolとBenadrylを与える時に呼吸ができないと言い出した。O2SatはNC2Lで93%。3.5Lでようやく98-99%。医師に電話をしたらThymoは止めてMedicalに電話をしろと云うのでしようとした所フロアーに現れた。 結局CXRとABGだけで他は何もなし。尿に血が混じっている事もしらせたんだけど、何もオーダーは無し。 その後なんとも無く大丈夫という事で、奥さんと一緒にフロアーを何回も歩いていた。 午後になって移植の医師が現れてLasixをオーダーして尿もすっかり良くなった。 でもやっぱりスペイン語は勉強しなおさなければいけない。通訳が直ぐに来るならまだしもそうでない時があるから大変。今日はじめて受け持った90歳の患者の家族が医師達に問題があってグループを変えたいと言う事を電話で知らされてから彼らが来てから家族達の不満を取り扱ったりするので大変だった。 娘の一人が看護師で同じ病院の違うフロアーで働いているらしいんだけど、他の2人の娘が見舞いに来て色々と苦情を言い出したからSupervisorまで出てきて1日中凄かった。90歳と云えどもFull Code。母親が大切なのは解るけれど、90歳でFull Codeは患者の為では無いんじゃない? 生きさせるのは娘達が母親を逝かせられないからだというのは患者にとって可哀想である。 母親を亡くした者として母親がどれ程大切な存在かと言うのは肌に沁みて解るけれど、自分の為に生かせるのはどうかしている。 結局今日は昼も食べられずに終わってしまった…
2007/09/29
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この前看護をした弁護士さんが訪れて来て本当にシャンペンとお菓子を持ってきてくれた。びっくり、すっかりそんな事を忘れていたから。彼は云った事をきちんと守る人みたい。 でもとっても元気そうで良かった。
2007/09/14
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今週は又弁護士の患者を受け持っていた。先週の弁護士の患者は先週退院させたけどあれは凄かった。でも今週の弁護士は先週のと違ってとっても楽。しかしDuotubeを早く取って欲しがっていて今日は午前中に他の看護師から“Duotubeが出てきてるよ”と云われて行って見ると、なんと15cm程テープが外れて出てきていた。患者にどうしたのと聞くと寝ていたから良く解らないと。朝はちゃんとついてたし、外れたのは上にテープをつけて歩調しておいたのではなく、その下にテープをTubeにつけて鼻に止めておいたやつ。これは引っ張ったんじゃないか~? Surgeonに電話してその事を話したら、“やっぱり抜いたな~!しょうがない奴だ!”と。昨夜はFTを一時止めて寝たいと言ってたのがSurgeonにだめだと云われて患者は憤慨してたみたい。だからSurgeonもこの知らせを聞いて余り驚かなかった。 結局TFはストップしてKUBはしなくても良いと。明日には退院できるだろうからとの事。患者は大喜び。何ってったってIVも無いしTFも無いとポールを持ち歩かなくて済むからまあ走ってるみたいに歩き回ってたよその後。 帰るときお別れの挨拶をしにいったら、戻ってきたときはシャンペンが待ってるよと云われた。色々世話してくれたお礼だとさ。でも誰かに貰われちゃってるだろうな。彼はPersonal Injuryを専門に扱っているから事故した時はよろしくお願いしますと言っておいたわ。過去の経験から言って、持つべきものは弁護士だもんねアメリカは。一人の患者はAV Fistulaを取り除く手術を午後早くして帰ってきたら、薬の影響で自分がどこにいるのか覚えてない。暫くしたら良くなったけど。私の事が気に入っているみたいで水曜日まで戻ってこないというと落ち込んでいた。 MRSAとK.Pneumoniaeの患者さんは昨夜入ったルームメイトが何を思ったのか部屋に臭いスプレーを撒いてくれてAsthmaアタック。Respiratory therapistに電話をしたらVoice mail。その間部屋を出る前にルームメイトにスプレーをしないでくれと頼んだのにスプレーの音。メッセージを残している間だったので切った後に直ぐ部屋に戻って又家族に再度注意。奥さんが何か意地悪い。部屋には来客は2人までだと云ってるのに“分かってるわよ、もう一つ椅子は無いの?”とうるさい。分かっているんだったら何とかしろ。これだからヒスパニックの患者の家族は嫌だ。Cultureだってのは分かるけど、一人部屋で無い上に、別の患者の病状を悪化させるような事をするのは許せない。今週は忙しかったけど先週と比べると楽だったかな? でもPodが違うし患者も違うからどうだろう。 Acuityは高かった。来週は初めての4日間続けての仕事。ちょっと恐ろしい。でもボスが1日はもしかしたらLearning Centerで残っているクラスをやってもらうかもと。でも再来週は旅行に行くからOvertimeが欲しいな~。そうそう、看護師さんの皆様はどんなレポートシートを使っているのかしら? 皆さんのレポートシートのコピーを頂けると嬉しいな~。だめかな…
2007/09/08
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チョー腰が痛い! 何か今週は一番Acuityが高かい患者ばっかり受け持った。なぜそんな目に陥ったのか… 一人はメキシコ系でスペイン語しか喋んないし、大学で習ったスペイン語なんか喋ってないから全然忘れてる。片言のスペイン語とドラやディエゴで出てくる言葉を思い出して喋ってたがペラペラと喋られるとマジかよ~。英語習えよ~。この患者は便管に尿管に食管とでも言うのかしらFeeding Tubeの事、おまけにBedrestにMRSAでContact & Aspiration Precautions。唯一の救いが痩せてた事。 昨日の午後シフト代わりの時に別の病院から移ってきた患者は3年前に腎臓移植。でもDMで両足膝から下が無い上に右手の指に左手が無い。でもってIncontinent。月曜日から便をしてないときたから朝Lactuloseのオーダーを取りあげた。 午後CTに行って帰ってきたらマジかよ~。ブランケットの下は… Transporterの女は超怠け者。患者を部屋に入れるのに足から入れるし、頭から入れてくれと頼むと部屋の途中まで入れた後姿を消した。私は外でストレッチャーを待っているものと思って早く患者を汚い姿から開放させてストレッチャーを返さねばと急いでやってみたら何の、居ない。ふざけるな~! 私の仕事はストレッチャーを運ぶのではないぞ! おまけで腰が痛い… 比較的面倒が掛からなかった患者は肝臓切開。しかし今朝正午近くにPCAをD/CしてQ-pumpが空っぽになってたからSurgical Drsgを取り外す事もあったからそれも外した。その時痛み止めは薬で飲む事になるからね痛みが戻ってくると感じたら云いなさいと云っていたにも関らず、最悪になるまで待っていたらしい。その上、痛みは私がQ-pumpを外したからと思い込んでいる。 空っぽになってるんだから意味が無い事とPCAが無いから痛み止めは薬を飲まなければいけないと再度云ったのだが、その後薬を飲んでも直ぐに効かないと文句を言ってくる。IVじゃないんだから時間が掛かるんだよと再度云った。きっと私のせいで痛みが酷いと思い込んでいる。5日に腎臓移植を受けた患者は移植を受けてありとあらゆる事が悪い方向に走ったと云ってる。でも移植を受けれた事を感謝している様子が無い。こういう患者は嫌だ。移植を受けずに死ぬ患者が沢山居るなかこういう態度は止めて欲しい。移植臓器を与えてくれた人その家族の人達の事も考えて欲しい。しかし、そんな感情は見せずに笑って看護。 早く良くなってくれたら態度を改めてくれるかしら… でもこの人はやらなければいけない事をやらないタイプ。きっと移植後に守らなければいけない事は守ってくれないような気がするからきっと退院後も良く戻ってくるタイプの患者さんになりそう。最後の患者はこれも沢山管がある人だった。NGT、JT、JPs(日本語では何と言うのだろう)。沢山歩いてくれるのは良いんだけど、その度に全部繋がっているものを外さなければいけないから時間が掛かる。 しかも直ぐ不機嫌になるから困り者。でも付き添っている家族の方がとっても優しいから許せた。HUSで超嫌な女がいる。何でも知ったかぶりで首を突っ込む。しかも人が頼むと無視。昨日は昨日である医師にページするよう頼むと答えを返さないしかしこれはいつもの事。でもイーメイルを読んでいて忙しいわけでもないのに電話に手を伸ばさない。しばらく様子を見ていたが全然電話をかけない。同僚にこの事を告げた。暫くして電話をしたのか聞いた所、“したわよ”とつっけんどに云いフロアーを去った。しかし全然連絡が来ない。又暫くして今度は別の医者にページをしたと云って来た。その医師はTransplant Surgeonsの一人だか、別のグループで私が話をしたい医師とは違う。その事を小耳にした同僚が“なんであの子彼女にページしなければいけないの?全然違うじゃない。”そんなことを言っている間にその医師から電話。仕方なしに用件を済ませた。その後30分後私が話をしたかった医師がフロアーに来た。同僚とやっぱり勤務してるんじゃない、なんであの女云う事を聞かないで自分勝手にページするのかと。 お陰で他の医師と済ませた用件を告げ、それで良かったことを確認。 この女はその他も態度が悪いのは私に対してだけではない。その日遅くにAssistantDirectorが顔を見せたから同僚数人とこの女の問題点を上げた。後で話をすると言ってはいたがどうなる事でもなさそう。 だって今日はこの女夜にNAとして働いてた。恐ろしい。 患者の家族が水を欲しがってから側にいた女の名前を呼んだら家族の見ている前で超恐ろしい顔をして無視して横を通っていった。 こんな態度が悪い人間がNAとして働いている上に患者の家族がそれを見ているってのが解らないのか~と怒鳴りたい気持ちを抑えて、今に見てろ~と。 それでこの女看護師になる為に学校に行くんだとか抜かしている。 頭は悪そうだから卒業はできないだろう。卒業したとしたら余程悪い学校を出たとしか言いようが無い。あ~愚痴ってしまった。この女がHUSだとその日一日が暗くなる。 NAで同じ時間帯にフロアーで働いてないだけ幸せかもしれない。そんな日が絶対に来ない事を祈る限りである。
2007/08/18
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やっと今週が終わった!今日は結局昨日受け持った患者AとBは受け取らずに患者Dだけ引き続き受け持ち、他の新しい2人の患者を受け持ち計3人。今日はNAがいなかったからそれぞれ3-4人だけの患者となった。しかし昨日の疲れが引き続き長い1日。患者Dが今日は更にDemandingだった。同僚の看護師が部屋の外で薬をもらっている時に自分の部屋で貰いなさいと云われた事を不服としてNursingSupervisorを呼んで欲しいと。外に行くからと待ってられない状態で私の事を追いかけて薬をせがんでいたので私は仕方なしにサッサと事を済ませようとしたのも悪かった。 か患者Dは私に不服はまったく無いとSupervisorに言って他の看護師に対しての不服と昼飯の代わりが全然来なかった事だの何だの文句を述べた。 Dietaryのコンピューターがダウンしている事を知ったのが数時間後。 道理で来なかったわけだ。肝臓移植を受けた患者Eは2時間毎にPain Medsを要求して来た。VicodineにMorphine2-4mgを二時間毎に欲しがるのには頭をかしげる。月曜日に手術だったから今日はそれほどまでに痛みは酷くないはずなのだが… しかしPainは患者のみしか解らないから薬を与えるしかない。 他の療法も余り上手く本人は効かないと。患者Fは一番手間が掛からないんだけど、CTに行く時にSOBにTachycardia。又昨日の引き続きで凄くなりそうだったけど、何とか落ち着きCTに。戻ってくるとIVが漏れてる。2回トライしたが、2回ともVeinsが破裂。仕方なしに他の看護婦に頼んだけど、暇が無くって夜間勤務にに頼んだ。患者Dも6時の薬の前にIVが漏れ出した。その前に家族にBedBathしてもらっていた模様。多分手首の所をいじくったんだと思う。これも又時間が無いので夜間にまわした。本人も夜間にやってもらうから気にしないでと。まあ抗生物質や痛み止めをIVで貰っているわけではなかったから。3人しか受け持って居なかったけど、NAが居ない分忙しい一日だった。又今日も誰も死なずにすんだ。昨日の患者Aは今日も又低血圧だった。Dialysisの後は特に低血圧になるからな。患者Bは今日は元気だった。夜中には102度の熱を出した後はStable。明日には退院するみたい。結局Thymoの影響だったのかなんだったのか。明日から4日間休みで嬉しい。息抜きが必要だ。
2007/08/11
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酷い一日だった。 一日の半分以上を一人の患者Aに費やされた。5人患者が居るのに11時頃から殆どずっと。DNR/DNIの患者なんだけど、朝早くにParacentesisをしてその後直ぐDialysisに行く予定だったんだけど、そのままフロアーに帰って来た。なんと10.9Lも取ったのでそのお陰で超低血圧。Asymptomaticなんだけど、70s/40s。主治医はDialysisの後退院して良いからって言うんだけど、こんな状態でSNIFには移せないぞ。 前日に書かれたAlbuminのOrderが今一詳しく書かれてないから電話すれば電話は帰ってこない。仕方が無いから始めの1Bagを始めそれが終わった頃にやっと電話。電話で前日に書かれたOrderを説明しても彼も今一判らないからAlbuminを止めてNS250ccBolusを代わりにしろと。Bolusしても直ぐ又70-80s/40-50s。いくらLiver&Kidney患者でも70s/40sは低すぎる。ICUに移す事にするか何か他に薬を与えるかでもしないと他の患者の面倒が見れない。でもNSだけで様子をみろと。そうこうしてる内にRenal Dr.がやってきて先々週から看護していた患者もLiverとHypotensionの問題があったんだけど、その事覚えていて、あなたの患者でLiverとRenalの低血圧はどうなってんの?と笑って云われた。結局患者Aは血圧が安定しないから今日はDialysis無しで本当だったらPRBCをDialysisの間にもらうはずがだめになった。仕方が無いからそのまま様子を見る羽目に。そうこうしてる内に既に5時。腎臓移植を受けた若い患者のThymoが終わった。終わった後は退院して良いと主治医が云った。本人は夕食が終わって渋滞が無くなってから退院したいとの事で、ベットがふさがっているわけではなかったからユックリしても良いよと。 終わった時は何事も無く良かったんだけど、15分後に寒気を訴えて来てでも熱はまだ出ていない状態。しばらく様子を見る事にしてでも10分後に戻ってみたらまだ寒気。トイレに行くと云うからその間に彼の母親(他の病院で看護婦をしている)が携帯で話をしたいと云うので話をしていたら、トイレから家族を呼ぶ声。おばあちゃんがドアを開けると彼がトイレの前に立っていてめまいがするとか。おばあちゃんが片手を支えて私に助けを求めたのでちょっと待ってといったような気がするが電話をほっぽり投げた様な気もする。よく覚えていない。右腕を後ろから支えてもっとバランスを保とうとしている時に気絶。Dead Weight。助けを求め叫びつつ、患者の意識を確かめようとしている数秒間がとっても長い。助けが来る前に患者は意識を戻して立ち上がったんだけど、自分がどこにいるのか何が起こったのか判らない模様。直ぐ気を取りもどし倒れた事に気づくんだけど、ベットに戻しVitalを測ればBradycardia。Apicalでも44。 BPは普通だった。結局その日一日座って用を足していたようだが、その時ばかりは立って用を足した後にめまい。本人はBearing downを否定しているんだけど、無意識にしていたのかも。Thymoの副作用か、それとも前日に量を上げた高血圧の薬のせいかなんなのか。結局退院を伸ばし様子を見る事に。 そんなこんなで既に7時半。一人の患者Cが昼過ぎにSNIFに移ったから最終的には4人だったけど、全然他の二人を看護できずに終わってしまった。でも同僚が面倒を見てくれてたから良かったけど。Incident ReportやDocumentationをやり終え出たのが9時。明日も仕事で戻りたくない。同僚も他のPodに変えるかどうか聞かれたんだけど、明日で今週は最後の仕事だし、同じ患者を取らなければと。私が一番高いAcuityだったみたい。最悪。 でも患者が死なずにすんだだけでも良かった。
2007/08/10
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ひとり立ちしての2週間目が終わった。でも又、Aポッドで良かった。一番Aポッドが好き。 今週も忙しい一週間だった。大抵3日目は楽で何事も無く終わるんだけど、今日は初めから目まぐるしく始まり終わった。昨日退院した患者さんの代わりに今日は昨日一緒だったジェンの患者の一人を受け継ぎ計5人患者、でもその人は余り世話が掛からないから良かった。 シフトチェンジが終わってOrdersを確認してたら昨日ジェンが受け持ってた患者のOrdersで見逃されたAC(糖尿病の血液チェック)を見つけてHUSに聞いてみたら“よく解んなかったから昨日オーダーしなかったんだ”と。解んなかったら聞けよ~。 そうこうしてる時にNAのソニアが患者が私に来て欲しがってると。直ぐ行くからと云いそのオーダーのチェックの為に医者にページしていると、Nursing Supervisorから電話。患者から看護士が今朝はUnavailableだと連絡が入ったけどどうなってるのと、マジかよ~。ちょっとは辛抱しろ~。 Suprvisorには今Ordersの確認を取ってから部屋に行けなかったと云って彼女はシフトチェンジの直ぐ後は色々忙しい事を知っているから全然大丈夫だったけど。 この患者は私じゃないと超不機嫌になる。ソニアには怒鳴り散らすし。“俺の看護婦にやらせろ!”だもんね。忙しいからソニアにできる事は頼んでいるのにこの始末。 良いおじさんはおじさんなんだけど… 先週から世話してる患者の一人が出血しまくりで大変。 立つと血が出てくる。トイレに行った時に今度はお尻から出血してる事を発見。彼は家に帰りたいんだけど、帰ったら又病院に入院する事になる。かと言って、ホスピスや他の場所での治療が可能なんだけど、拒否するから結局ずっと病院に居る事になる。Dialysisの時にものすごく低血圧になるからDialysisもあまりできないし。ICUに行く事も拒否。どうなるのかな~彼。 良い人なんだけど… 死ぬなら家で死にたいって希望は良く解るんだけど… 今日は少しお喋り気分だったみたいで果物の栽培方法を教えてくれた。 来年試してみよう。今は暑すぎるから。しかし、スペイン語を又勉強しなおさねば。学生の時にはできてたんだけど、喋ってないと忘れる忘れる。しかも医学用語は全然知らないからPDAで調べても自分で言いたい事が全て載っている訳じゃないから通訳頼まなきゃいけないのってすっごく面倒。 通訳頼んでも直ぐ来るわけじゃないし、来ても超感じ悪いのとか来たりするから最悪。日本人の患者って全然居ないからな~。 でも日本語での医学用語は判らないし漢字は読めない… 来週も良い週でありますように。
2007/07/28
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Today was the last day of my orientation. I had 5 patients from yesterday. The moring went fast since my psych pt (patient) got discharged. Another pt went to dialysis in the morning. As soon as he left, docs came and told me that he would be going to Tele (Telemetry). So I had 3 pts left. Early afternoon was nice and quiet. I had my lunch early today instead of 4 or 5 pm or none like ususal. That was the sign! One of my pt was complaining of chills and shivering, but he had temp of 37.1-37.5C which wasn't bad, so he got warm blankets. Yet he was still shivering. Later on, I called the doc to see if she could figure out its reason. Well, she couldn't, so I was just going to monitor. Shortly after that, I went to his room to check on him. He was resting without shivering and when I called his name, he opened his eyes and answered. But as soon as he answered, his eyes were half-closed and somewhat rolling. I called his name and he opened his eyes. He was really hot to touch and sweating like crazy. I quickly asked NA (Nursing assistant) to check his vitals. Well, he has hypotensive and really tachy, 178, temp 38.1C, and O2Sat 84% with room air. I kept telling him to stay with me while I called other nurse to page the doc. Luckly she called back right away, and got some STAT orders. I started a bolus, but his IJ line kept kinking due to its bad placement. Everytime he moved his head, it got kinked. A SWAT nurse started a peripheral line for me since the one he had wasn't flushing and we couldn't use it.To make a long story short, he got stablized although his BP was still hypotensive and heart rate was still tachy ranging 130s-140s, and the docs decided to move him to the ICU at the end. They suspected central line sepsis with all other data (i.e., CXR, EKG, etc.) coming back negative. It was a long, busy evening. At the end of the shift, Margie, my preceptor, said "You did good." and patted my shoulder. My nerve just got relaxed and tears came out. I was glad that I didn't loose him and it happened during my orientation. It was overwhelming. I was nervous about being my own starting next week, but after tonight, I feel much better being own knowing that I work with a great team of nurses on the floor and they will help each other when needed. I was also glad that my other two pts were fine with low acuity levels. This week was the craziest. On Thursday, one of my pts was really heavy and he ended up moving to ICU on Friday morning because of that, Friday morning was really hectic. But I did my first transfer of pt to the upper level. Then today with this pt... Well, I am so glad that this week was over. I was on the floor finishing up documentation and by the time I went in to say goodbye to my pts, it was almost 9pm. I talked to Misty, Assistant dirctor, about what happened tonight and went home. I will be working with Margie or one of strong nurses for a while so that I can get some helps if I need. Difference is that they will have their own pts instead of shadowing me. But I have been taking care of my pts by own and asking questions when I have, so I should be just fine. Wednesday will be my first shift being alone, but I have Margie on the same pod. Hopefully it is not too crazy like this week...
2007/07/14
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