豆ライフ

2006年07月18日
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カテゴリ: 音楽
先週図書館で借りた本。

フォークに関する本

ラブ・ゼネレーション/早川義夫
早川さんが1972年に単行本として発表した本の復刻版。昭和43~47年に「フォークリポート」「新譜ジャーナル」とかいうのに寄せはったりな文章を集めたのんかな?
早川さんの音楽や物事についての考えが好き。生きてゆくのぶきっちょ。早川さんの音楽には余計なものが無くて、心がざわざわする。鳥肌が立ったり、悲しい歌でもないのに涙が出たり。
早川さんはほんまええ人や。歌いたいことがあるから生まれる歌やねんな。

当時の周辺アーティストの事なんかも早川さんの視点から色々と語られててとても面白い。高田渡、加川良さんが早川さん宅にお泊りしてた話や、岡林信康、高石友也、遠藤賢司、中川五郎さんたちの話やら。

渡さんを
つげ義春の『もっきりやの少女』の、チヨジガンバレ、チヨジガンバレと去っていってしまう旅人にどうしてか似ている。

とにかく面白いのでこの本は欲しいなぁと思うけどどこも売り切れなので図書館でまた何度でも借りよ。また復刻されたらええのに。
来月の梅田のライブに行きたいが...夫の理解を得られそもないかも。
言う者は知らず,知る者は言わず言う者は知らず,知る者は言わず
その腹いせに?大作なライブ盤を注文!どっちみち早川さんのCDは全部要るんやし♪

【ShowTime@楽天 会員は無料】早川義夫LIVE ~いい人はいいね、音楽が透き通っているもの。~


日本フォーク私的大全/なぎら健壱
これは前回から延長♪よく読まな。
こちらはなぎらさんの視点から。

『関西フォークの歴史についての独断的見解』
1975年3月にURCレコードが編集・発行した小冊子。
1966~1974年関西フォーク年表、「関西フォークの歴史についての独断的見解」片桐ユズル、「尻つぼみか京都フォーク運動」中山容、という内容。
当時を知らんのでようわからんとこも多いが非常に興味深い内容。いわゆる一般的なフォークソングとは違うのは私にもわかる。
関西フォークの歴史1966~1974 BOX関西フォークの歴史1966~1974 BOX
聴きたい。初回限定生産というのはすぐに買うとかなあかんねぇ...もう無いし。
このLPが出た時の帯を送るともらえたらしい。200円で購入もできたみたい。
今では入手困難な小冊子、図書館はほんま有難い♪

図書館で今回借りてるCDは
きのうの思い出に別れをつげるんだものディランII/きのうの思い出に別れをつげるんだもの
いい感じ♪

 サイモン&ガーファンクル/セントラルパーク・コンサートサイモン&ガーファンクル/セントラルパーク・コンサート

曲はええねやが、アメリカでの大規模なコンサートのんやから観客がかなりうるさい。今度通常アルバム借りてこよ。
昔レンタルレコードで借りたんのカセットテープを持ってるねんけどカセットデッキ半ば死んでるし。

ドアーズ/イン・コンサート
ええねやけどこれも音飛びが...公共のCDは大事に扱おうよ...
私の携帯の着メロは People Are Strange
ほんまアメリカのコンサートは観客がうるさいな。

ブライアン・フェリー/アナザー・タイム、アナザー・プレイス(いつか、どこかで)

中学生時代、難波のタワーレコードに行った時に初めて買うた輸入盤LPがブライアン・フェリー、スティング、ダイア・ストレイツ。おっさんばっかしかい?みたいな。マーク・ノップラーのソロLPも2枚持ってるで!
当時、ビデオテープのCMでブライアン・フェリーが
♪Don't stop Don't stop the dance No more music Don't stop the dance
て歌てたんよね。ナルシストなおじさん?
ブライアン・フェリーやと 煙が目にしみる とかもなんやえらい違う雰囲気で!セクシーやで。
これはこれで面白い。

前回借りてたの返却するのに高石友也のCDの中身を忘れた!早めに返しに行かな。
ほんで予約で確保な 岡林信康『BEAR KNUCKLE MUSIC』 を借りてくるのだ!

青い空の日シバ/青い空の日
買うてみた。
淋しい気持で 、大好きやけど、武蔵野タンポポ団として歌ってはるのん、高田渡や加川良が歌ってはるのんの方が好きやなぁ...
この歌、私が最も淋しかった時代そのもの。私が書いたんちゃうか?思うくらい。ほんまあの頃はまっぴらやったなぁ...
♪いくら歩いても いくら歩いても 淋しい気持ちはかわらない ああまっぴらさ
 狭い四畳半で 狭い四畳半で 足腰たたない ああまっぴらさ
 パンとラーメンで パンとラーメンで 足腰立たない ああまっぴらさ

淋しい気持で と、高田渡の 年輪・歯車 は曲同じやのに作曲はそれぞれの名なのはなんでだろう~?
『武蔵野タンポポ団もうひとつの伝説』ではこの2曲がそのまま繋がって歌われててめさめさ好き♪
ものうさ 、いう曲は高田渡の 系図 と同じに聞こえるんですけど。
仲良しでいいなぁ。
あと、渡さんの 告別式 69 も同じに聞こえてどっちも大好き。

もしも もタンポポ団バージョンが好き。どちらかというと。
シバさんはちょっとブルースすぎるんかな。ええねやけど。
武蔵野タンポポ団/BOX武蔵野タンポポ団/BOX
武蔵野タンポポ団は絶対にBOXで買おう!『もうひとつの伝説』がめっさめさええから♪

高田渡さんのCDも全部要るのでちびちび揃えていきたいんやけど、次に買うのは絶対に
ベスト・ライヴベスト・ライヴ
→良すぎる試聴!!
2枚組で好きな曲、欲しい曲いっぱいいっぱいのこの『ベスト・ライブ』のつもりやったのに、もはやどこにも無い。廃盤?
これ絶対欲しいのにぃっ!また買えるようになって欲しすぎ。
仕方がないので別のCDを注文。
27/03/03高田渡、高田漣『27/03/03』
これも欲しかったから(全部欲しいねんけど)。
選曲もいいし(全部いいねんけど)、早く聴きたい!良すぎやろなぁ。

4歳娘も高田渡の歌が大好き。

最近は ミミズのうた アイスクリーム もお気に入り。
♪アイスクリーム アイスクリーム
 アイスクリーム 私の恋人よ
 あんまり長く放っておくと お行儀が悪くなる


コーヒーブルース
私が ♪三条へ行かなくちゃ~ 歌うと
♪三条堺町のイノダっていうコーヒ屋へね と続けてくれはる♪めさ可愛い!

冷やそうよ で、最初に渡さんが
「冷やそうよ」という歌がございます。
よろしかったら皆さんでやってみたいと思います。
えー、やりたくない人はやらなくて結構ですのでそのつもりで。

言わはると、娘「ハナちゃんやりた~いっ!」
♪冷やそうよ~ 冷やそうよ~ どんどんどんどん冷やそうよ~
めさめさ可愛いぞっ!

自衛隊サマワ撤退のニュースが流れると...
♪自衛隊に入ろ~ 入ろ~ 入ろ~
と歌い出す。

一番好きなのは 頭を抱える宇宙人
「うちゅーじんのうたしてぇ~」っちゅうて。やはり毎日のように母子で歌う。
可愛い♪

聴いてないようでよく聴いてる。
あきらめ節 の中で
♪今じゃ 汚職の 代弁者
ってとこの後にはいつも必ず「”だいべん”てうんこやろ?」と尋ねてくる。

渡さんはちびっこにも大人気♪
でも娘は早川さんは歌わない。

早川さんの シャンソン が高田渡作詞やっていうのに今日初めて気付いた。
なんかちょっと嬉しい♪

蒼龍・無添加赤わいん・辛口蒼龍・無添加赤わいん・辛口
うちではこれを”早川さん”と呼ぶ。只今3本目♪たまに買うと。





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最終更新日  2006年07月19日 11時12分02秒
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