和み あずきの毎日
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保育園から、オベラの劇「森は生きている」を見に行く。この劇は、すぴんたちの保育園が取り組んでいる 林 光さんの作曲台本したもので、毎日保育園で歌っている歌が登場するもの。時々すぴんも歌ってくれるのだが、音程がとても取りにくい。オペラだったとは、全く知らなかった。その劇の中で、 「一瞬の”いま”を」という歌があった。時間 それはこの世界のあらゆる物の中にあって、一番長くて 一番短く一番速くて 一番おそいものいくらでも細かく分けられどんなにでも 大きく広がる物一番ぞんざいにあつかえてあとからそれが 悔やまれる物中略一瞬のいまを 千秒にも生きて、このうれしさを胸にきざもう30代半ばになると、悲しいけど歌詞の意味がよく分かる。今は、よく分からなくて歌っていても、私より早く、すぴんには気づいて欲しいなあ。時間の大切さ♪
2006.11.19
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