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フィクションからは一瞬で抜け出すことができること
高校の同級生Sがいなくなったことでのたうちまわるほど苦しんだ経験から学んだ
ものすごく簡単なこと
Aのことなんて本当はどうでもいい
全く見ていない
自分の幻想が大事だと、彼はわたしのキラキラした人生のコンパニオンとして必要不可欠なアイテム
そんなADHDの本性なんて要らない
人形でありさえすればいい
だからバンバンとAから扉を叩かれているのかもしれない
自分を見て! と
プレゼントが欲しい、お金がほしー、褒めて欲しいと、
わたしが不快に感じるくらいに、要求が強い
このデートは、全部わたしのためだと見透かされている
だからあの大柄な態度
新しいお稽古場で自分に対する厳しさを身につけたい
そうしたらAの態度も少しは改まるかもしれない
それと、今回の移動で、移動することへの心理的障壁が取り除かれたかもしれない
難しいと思っていた移籍が一瞬のタイミングで実現した
もう一つの移動は首都圏への移動です
最後のチャンス、もしかしたら来年から再来年にかけて最後のチャンスが訪れる可能性がある
もしなければ、もうないと思います
定年まで地方都市
そして、定年後は京都に家を買って住む、東京にも買えたらいいけどこれはまだ不確かです、難しいかもしれない
あのアパートを売ればいけると思ってます
そのときAはいないでしょうね
単なるわたしの人生の一幕の登場人物なのだから
Aと仲直りしたい 2026.08.03
円高〜 2026.08.03
今日も一人の男と話した 2026.08.02