小雪のひとりごと。

小雪のひとりごと。

2011年05月10日
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今日はかなり湿っぽいことを書きます。 ので、そーゆーのがお好きでない方は華麗にスルーしてくださいね。


ここ数日、「この世ではもう二度と逢えない大切な人」の夢を見ました。

最初に見た夢がかなり強烈でした。
横たわっているあの人の手をとりながら私が「暖かい、こんなに暖かい」と言いうと、あの人は「そうか?」と応えました。
そして「私と出会って幸せだった?」と訊くと、あの人は泣きながら目を伏せて応えてはくれません。 ただただ静かに泣いているのです。
私は「もっとずっと一緒にいたかった…」と言うのですが、あの人はひたすら目を伏せて泣くばかりです。
そのうちに夢が終わってしまいました。

次に見た夢はスキー場での夢でした。
仲間内と私とあの人でスキーに来ていて、ゴンドラに乗ろうとゴンドラ乗り場の1階にいます。

私はメチャクチャ腹が立ち、「ふざけんな!! オマエなんか死んじゃえ~っ!」と上に向かって叫んでいます。
既に死んでしまった人に対して大変な暴言を吐いている夢でした。

他にも一緒にどこかへ遊びに行ったりする夢を数回見たのですが、それらの夢はそんなにリアリティがありませんでした。


夢のことをママンにや親族に話しました。
最初の夢は、「きっと小雪に会いに来たんだね。あの人も泣いてるんだよ。こんなことになってしまって、自分だけ幸せだったなんて言えるかい?」とママンは言いました。 四十九日まではこの世に魂としているらしいから、魂のうちに私に会いに来てくれたのかもしれません。
そしてスキー場の夢は、「きっと、小雪はこの世に残りなさいってことだよ。小雪も上の階に行ったら、きっとあの世に連れて行かれたよ。そうさせたくないから小雪をわざと怒らせたんだよ。」と。。。

・・・ 本当にあの人が無事に天に上っていけるように、私はしっかりと供養をしないとね。





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Last updated  2011年05月10日 16時06分16秒
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